先日の「日本地図をヨーロッパに置くと」の、日本の大きさはやっぱりおかしいんちゃいますか、と愈々サイトに送信でもしようかと再度サイトを訪れて、よ~くじっくり見てると最後の方に関連リンクサイトが出てて、このサイトがありました。
するとやっぱりタイトルからして中学生向けか何かで、欧州に日本地図重ねた画像があって、日本は前回よりかなり小さくて、面積表の通りフランスが丁度日本全体の1.5倍で、スペインが1.2倍程度になってます。
なので前回の「日本地図をヨーロッパに置くと」の図は、日本がかなり大き過ぎてたことが分かりました。イメージがだいぶ違います。まあ前回の元ネタには、何やらソフト使って貼り付けたとありますから、筆者ご本人では無く、そのソフトが誤計算してたことになって、筆者さんには責任無いかも知れませんがね。しかし記事の内容は間違ってたことになります。
なので、正しいと思われる絵図が得られて納得もしたので、敢えてわざわざコメントなど送らないと思いますけどね。それでそれも4年前の記事に来たコメントに反応など無いのがネット社会の常ですからね。まあ、たまたま納得行った絵図があってよかったと安心した昨日でした。
こう言う記事は、殆ど最後まで見ずに俊足で引用搭載しますからね。一々読んでたら時間がいくらあっても足りません。なので検索は殆どせず最小限にしてます。今回図見ると、やはり日本は欧州域でも相当小さいです。小さいと言うか感覚に合った妥当な小国でした。
この面積だと、欧州諸国を敵に回して太平洋戦戦うと負ける大きさに感じられます。しかし見れば見るほど前回図と日本の大きさに差があるので、これはやっぱり一言コメントしておこうと今思いましたで。前回日本図は、今回の2~3割は大きいと思えて、これは誇張以外の何物でも無く、意図してイメージを変えようとしてることさえ感じられるのでした。
逆に言うと、今回日本図はやっぱりこんなに小さいのか、逆に微妙に縮小されてるのではとも思えますけどね。げに国土の見た目の「大きさ」と言うのは微妙に「国力」イメージを連想させるのは人間の意識の宿命なんですかね。
記事の内容も、こちらの方が妥当に書いてるように思いました。記事にはメルカ図法が、欧州を大きく見せることになってるとも書いてます。自分のように意図的かどうかは書いてませんが。「「ヨーロッパが自分たちを大きく見せるために、わざとこの地図を作った」とまでは言えません。しかし、その時代に作られた地図が世界の標準となり、人々の世界観に影響を与えてきたことは考える必要があります。」
「話題のテスラのCybercab(サイバーキャブ)、早速乗ってみましたが本当に最強すぎました。」
ぼちぼちサイバーキャブのインスタ動画が出回り始めて、敵状視察で一応出て来たものは見てますが、その中でも日本人が日本語で投稿してるものは珍しかったです。なのでタイトルもそのまま挙げられました。
まあ素人的には、別にマスクのファンでも無いし、既にグーグルのロボタクシーが一部都市で実用化して走ってる動画も見てます。それで、これまでの自己知識で言うと、実用化されたロボタクと一番違うのが、要は見て分かるように、ロボタクのような屋根の大きなレーダー赤外線感知などの計測器無しで、要はカメラ映像とGPSだけでスマートに走らせようとしたのがサイキャブと言うことになります。
この出来る筈の画像処理だけで走らす目論見が思わず上手く行かずに、かなり出遅れたと言うことだったと思います。なのでGPSだけで走らせてるので、待ち受けはロボタクのように待ってる所にスマホの位置情報では来てくれず、限られた所定場所まで行かないと行けないと言ってますね。
しかもテスラはハンドルも何も無く、前席に二人乗りの専用車種で、外部の多数のカメラも見えず、全て車内のタッチパネルと音声応答とスマホ利用だけで、見てると全ての操作が何がしらの電動の仕掛けとしているようで、まあで自分は乗ること無いでしょうが、AIとスマホとタッチパネルと言う、自分には地獄のような空間と言うことだけは分かりました。
そしてまたマスクは、こう言う風にしたかったと言うイメージだけは強烈に伝わって来たのは確かなのでした。まあ日本で走ることは無いと、諸々政治絡みタクシー業界だと思いましたけどね。しかし聞いてると、空港やホテルに着いてくれないタクシーて、一体なんやねんとは思いすけどね。
そこから目的地にまた別のタクシー乗るんかいで、実用性が限りなくゼロに近いと思うんですけど、どうなんでっしゃろなとは思いました。マスクテスラファンにはすんまへん。マスクテスラファンは喜んで乗るでしょう。
奈良基地航空祭
近畿の空自基地は奈良しか無いと初めて知りました。そう言えばそうで、自分も奈良基地の事は忘れてて、自分は確か岐阜に1回と小松に2、3回行ってたと思います。小松基地は大きいです。そこで実は、往年の名機の実物展示機が見れたのは、こんな感じでしたの動画でした。
因みにハッシュタグ見ると、リポータの女性は予備自衛官とありますね。基地祭は、近隣の会津戦車隊の陸自祭にも行ってます。基地祭に行って最も感じたのは、その実物の迫力もさることながら、これほど納税者の自分を感じさせてくれる所は、他には無かったと言うことでした。
大体にマスゴミは左寄りですから、こんな盛大に行われてる基地祭など無視して来たのが今も続いてるでしようか。勿論学校も日教組の系譜を踏んでますから、学校から見学研修に行くことは先ずありません。反基地運動には修学旅行にまで参加させるのにです。
行先が違うやろと言いたくなります。ブルーインパルスは人気あるのになあ。基地祭の動画はYouTubeにはいくらでもありますが、大体は相当に長いです。奈良祭は展示飛行は無いようでした。






















