今日はPC掃除第2弾をやろうと思ってましたが、急遽時間不確定日になったので、記事小ネタになりました。一つ目は、これは多分珍しい筈の、タイトルの通り、太陽活動が地震の引き金になる説です。これは個人的には初めてかも知れません。ほんとうやろか。
しかし太陽活動の強さと内容と、うまく地震の発生の相関が認められるのやろかの話になりますが、まあ元々地震の発生予測は、藁をも掴む研究となりますから、その藁の一つとでも考えても損はしません。今現在は、地震の直前予測は、高尚な地質学的な学術性が無いので予算が割かれず、殆ど研究されてないのが現状です。
中国でも昔、漢方薬的に一時大地震を予測出来たとも言われましたが、その後は無理で、あれは誤報もしくは嘘だったようです。何でも研究する中国でも無理だったので、これは日本及び世界でも無理かも知れませんが、中国は目的がそもそも共産主義の国威発揚でやってますから、まあ自由主義国と目的主旨が違いますけどね。
しかしこれなど、阪神大震災時も天文記録が残ってる筈なので、相関調べられないのかと思いますけどね。実際個人的には、震災の前夜だけ、神戸局のFM電波が入り難かった実体験があるので、地震の直前予知は必ず出来ると確信してるんですけどね。それともこれは、先ず太陽風でFM電波が乱れてて、同時に震災が起こったのでしょうか?
想像するだけでも、あれだけの地殻のエネルギー放出があるなら、その直前及び発生時には大いに電磁波は発生すると思うんですけど違うんですかね。他には音、光、動物など、多様な直前予兆がある筈なのに、学術性が無いので予算が出ず、誰も公には研究してませんね。
直前即ち前日とかの地震予報て要らんのやろか。今の予報て、単なる過去の統計だけで見てまっしゃろ?なんぼ高尚な地殻研究しても、確か地震の挙動は全然分って無くて、予測など出来てないでしょ?悪く言えば何やら予算出してるから、研究はしてんねんで留まっとるやろ悪く言えば。
「アルテミスIIの打ち上げ延期、理由は2022年のアルテミスIと同じ水素漏れ」
これ見るとスペースシャトルに使われてた水素エンジンと言うのが難しかったと初めて知りました。燃料水素の漏れが、原子量が小さいので難しいとありますな。しかもそれがアルテミス1から改善されていない同じ支障が生じていると書いてます。
してみると、金が無くなったと言え、昔のシャトルの主エンジンはよく出来てましたなあ。打上げロケットは、このシャトルエンジンと固体ブースター2基を併用して、真ん中に巨大な赤い水素燃料タンクを抱いてましたなあ確か。
なので記事に書いてるようにロケット型の水素エンジンは、シャトルエンジンの再利用含めて初めてとあります。するとそれならこんな冒険せんと、スターシップと同じにメタンエンジンにすれば良かったのにと素人的に思ってしまいますけどね。
こんな実績無いエンジンで、月着陸なんか出来るのかいなとは思いますけどね。この件解決出来るんでしょうかね。既存のシャトルエンジンを使うのも良いですが、燃料供給系の設計製造が思いもよらず難しかったですかね。今のところの次回打上げ予定は3月6日のようです。
「中国、開発中の次世代有人宇宙船と月着陸船を「夢舟」「攬月」と命名」
https://sorae.info/space/20240228-cmsa.html
自分には珍しく、中国の月着陸計画のイメージCGの一部が公開されてるようです。個人的には初めて見た気がします。ふ~んこんな形状で飛ぶんかの感慨持ちましたけどね。月有人飛行はソ連が出来なかったので、人類2番目の試みとなって、大いに関心あるのですが情報は少ないでしょうな。ライブ配信などしないでしょう。
ソ連ですら、公表したのは成功したものだけでしたからね。中国も多分は同じ方針で、今でも情報動画は極めて限られてる状態とは思いますよ。なので、殆ど状況や絵図は、詳細が分らないままの今回の公開でした。
アルテミスと同じやはりソーラーパネル付けてます。着陸船は微妙な形してて、どういう風に着陸するのかなとは思いますけどね。台型の中に人が乗り込むのか、司令船ごと着陸して、ロケット付司令船部だけ離陸するのか、興味津々となります。
なので、やっぱりその後の月着陸方法なども、このCGでは公開されてませんけどね。何やらアルテミスのような繰り返し運用を考えたものでは無く、アポロ的実験着陸のように思えますけどどうなんでしょうね。
大体に共産国の宇宙開発は全て、米国の情報をスパイして物まねるパターンが多くて、特に戦闘機などは米軍そのままの形状が多いのですけどね。中国の月着陸目標は2030年で、これだけは唯一まともなこと言ってる気がしました。
今の様子見てると、たとえマスクと言えども、来年に有人月着陸出来るとは到底思えないんですけどね。ひょっとすると人類再月着陸は、中国に負けるような気もして来るんですけどね。そして早くも火星は諦めてと言うか後回しにして、月着陸に尽力すると計画変更を発表してますね。
中国は月宇宙船を一度で打ち上げる巨大ロケットを開発出来なかったためか、司令機械船と着陸船を別々に打ち上げて、月軌道でドッキングして、着陸船に2人が移動して着陸して、また軌道で司令船に戻って帰還する方式のようで、これだとやはりどう見ても実験的運用と思いましたけどね。
中国も推力2600ton、全高90mの長征10号と言う結構大型のロケットを持ってるのですが、サターン5やスターシップのような、月宇宙船を同時に打ち上げるロケットは出来なかったでかすね。






























