昨日のブログ終了後に、いつものように貼り付け画像の検索結果を一通り見てると、この解説サイトがあり、ほぼ最新らしきタッチパッドの「正しい使い方」を初めて知りました。
新PC本体の取説は、多分はWIN10時点のもので、あとでWIN11にアップデートしてますから、中身はだいぶ違ってこの解説サイトの方が実機の動きに近くてよく分かりました。
そしてこれをざっと読んでると、どうも自分が苦労して設定をONにしてた所謂「スライド」の機能は、本来は別の操作法で行うもので、なので初期設定でOFFになってた理由が分かって来ます。
まあなのでしかし、今やってる「古い」操作法をどこまでこの「最新」らしき操作法に変えるかはまた別問題でしょうな。多分結果から言うと、不便してても殆ど変えずに現状のまま使い続けると思いましたけどね。
なのでこのサイトで貴重だったのは、クリックボタンの無くなった新しいタッチパッドの「正しい使い方」が知れただけだったでしょうか。その通りするかはまた別問題となります。
今の所弊害は、例の修正時文字消えエラーと、強いて言えば当然クリックボタンが無くなったので、多用する左クリック右クリックが相当に使いにくくなってると言うことくらいで、他の操作はほぼ旧タイプのパッド操作で使えてるというのが正直なところです。この年になってこんな複雑な「多機能操作」など、今更どこまで取り入れるやろかなのでした。
それで昨日はIMEを修正してても不思議にエラーが出ず、また出るかもですが、あれはやっぱりWIN10用のハードにWIN11のソフトを入れて機能させようとしてるエラーが出てるように思いましたけどね。
しかし昨日パッド設定で弄ったのは一つだけでしたから、それが関係してたのか、同じエラーが今日か次またいつ出るかですけどね。尚、文字消えエラーそのものについては、答えは無かろうと敢えてまだ検索はしてません。
それで今読み返すと、正しい操作名称や自分がやってる旧来の操作法が、括弧付きで書かれてて非常に分かり易かったです。逆に言うと、この「新操作法」に変えるかと言うと、これはもう習慣上甚だ疑問には思いましたけどね。
タップやダブルタップは操作が不確実で最も使いたく無いです。やっぱりボタンクリックの確実性と感触が欲しいんですよね旧世代は。スマホも含めてこの「タップ」と言うのが大嫌いなんですよ、すんまへん。
「タッチパッドを2本の指で同時に叩くと、右クリックの扱いになります。」こんなんしまへんな。「タッチパッドをポンポンと連続で叩き、2度目に叩いたときに指を離さずに押しっぱなしにして、そのままスライドして動かすと、ドラッグ(押したまま動かす)操作となります。」これも出来まへん。
この代わりに「ドラッグを有効にする」と言う自分がやった設定にすると、只単にパッドの上で指を動かすだけでそのままドラッグ操作出来ます。もう今やこれは秘儀に近い設定となるでしょうなこうなると。
「何もないところでダブルタップ+スライド(枠で選択)」これもしないで、もうこれは左クリックしながらドラッグする操作が本能的に浸み込んでて、無意識にやってしまってますわな。筆者も勧めてません。
「二本指で上下スライド(ホイール、画面スクロール)」これもドラッグ設定+パッド移動で可能です。とにかく無ボタンパッドは、この2本指もしくは3本指も好きですが、旧世代は面倒でしないと思いました。
「二本の指を開く or 閉じる(拡大 / 縮小)」これも嫌いでしませんな。スマホではしますが。なのでパッド設定でこれは早速殺しました。老人は「多機能」が嫌いです。「3本の指で上にスライド」これも殺したと思います。まあパッドに指を2本~3本は乗せませんけどね。解説読んでると4本指操作までありました。宇宙人か。
昨夜のシニアZoom会は、意外にも5人の小人数で始まり、途中参加で漸く7人で楽しく有意義に終わりました。いつもの海外から参加のお二人が、家の用事と空港での遅れで欠席でした。ログオンは2回目で成功でやや不安定でした。90才代の方が男女お二人居られました。
















