定年後の風景

定年後の風景

定年後や病気のこといろいろ書いてます

 

 

今日はPC掃除第2弾をやろうと思ってましたが、急遽時間不確定日になったので、記事小ネタになりました。一つ目は、これは多分珍しい筈の、タイトルの通り、太陽活動が地震の引き金になる説です。これは個人的には初めてかも知れません。ほんとうやろか。

 

しかし太陽活動の強さと内容と、うまく地震の発生の相関が認められるのやろかの話になりますが、まあ元々地震の発生予測は、藁をも掴む研究となりますから、その藁の一つとでも考えても損はしません。今現在は、地震の直前予測は、高尚な地質学的な学術性が無いので予算が割かれず、殆ど研究されてないのが現状です。

 

中国でも昔、漢方薬的に一時大地震を予測出来たとも言われましたが、その後は無理で、あれは誤報もしくは嘘だったようです。何でも研究する中国でも無理だったので、これは日本及び世界でも無理かも知れませんが、中国は目的がそもそも共産主義の国威発揚でやってますから、まあ自由主義国と目的主旨が違いますけどね。

 

しかしこれなど、阪神大震災時も天文記録が残ってる筈なので、相関調べられないのかと思いますけどね。実際個人的には、震災の前夜だけ、神戸局のFM電波が入り難かった実体験があるので、地震の直前予知は必ず出来ると確信してるんですけどね。それともこれは、先ず太陽風でFM電波が乱れてて、同時に震災が起こったのでしょうか?

 

想像するだけでも、あれだけの地殻のエネルギー放出があるなら、その直前及び発生時には大いに電磁波は発生すると思うんですけど違うんですかね。他には音、光、動物など、多様な直前予兆がある筈なのに、学術性が無いので予算が出ず、誰も公には研究してませんね。

 

直前即ち前日とかの地震予報て要らんのやろか。今の予報て、単なる過去の統計だけで見てまっしゃろ?なんぼ高尚な地殻研究しても、確か地震の挙動は全然分って無くて、予測など出来てないでしょ?悪く言えば何やら予算出してるから、研究はしてんねんで留まっとるやろ悪く言えば。


「アルテミスIIの打ち上げ延期、理由は2022年のアルテミスIと同じ水素漏れ」

 

 

これ見るとスペースシャトルに使われてた水素エンジンと言うのが難しかったと初めて知りました。燃料水素の漏れが、原子量が小さいので難しいとありますな。しかもそれがアルテミス1から改善されていない同じ支障が生じていると書いてます。

 

してみると、金が無くなったと言え、昔のシャトルの主エンジンはよく出来てましたなあ。打上げロケットは、このシャトルエンジンと固体ブースター2基を併用して、真ん中に巨大な赤い水素燃料タンクを抱いてましたなあ確か。

 

なので記事に書いてるようにロケット型の水素エンジンは、シャトルエンジンの再利用含めて初めてとあります。するとそれならこんな冒険せんと、スターシップと同じにメタンエンジンにすれば良かったのにと素人的に思ってしまいますけどね。

 

こんな実績無いエンジンで、月着陸なんか出来るのかいなとは思いますけどね。この件解決出来るんでしょうかね。既存のシャトルエンジンを使うのも良いですが、燃料供給系の設計製造が思いもよらず難しかったですかね。今のところの次回打上げ予定は3月6日のようです。


「中国、開発中の次世代有人宇宙船と月着陸船を「夢舟」「攬月」と命名」

https://sorae.info/space/20240228-cmsa.html

 

自分には珍しく、中国の月着陸計画のイメージCGの一部が公開されてるようです。個人的には初めて見た気がします。ふ~んこんな形状で飛ぶんかの感慨持ちましたけどね。月有人飛行はソ連が出来なかったので、人類2番目の試みとなって、大いに関心あるのですが情報は少ないでしょうな。ライブ配信などしないでしょう。

 

ソ連ですら、公表したのは成功したものだけでしたからね。中国も多分は同じ方針で、今でも情報動画は極めて限られてる状態とは思いますよ。なので、殆ど状況や絵図は、詳細が分らないままの今回の公開でした。

 

アルテミスと同じやはりソーラーパネル付けてます。着陸船は微妙な形してて、どういう風に着陸するのかなとは思いますけどね。台型の中に人が乗り込むのか、司令船ごと着陸して、ロケット付司令船部だけ離陸するのか、興味津々となります。

 

なので、やっぱりその後の月着陸方法なども、このCGでは公開されてませんけどね。何やらアルテミスのような繰り返し運用を考えたものでは無く、アポロ的実験着陸のように思えますけどどうなんでしょうね。

 

大体に共産国の宇宙開発は全て、米国の情報をスパイして物まねるパターンが多くて、特に戦闘機などは米軍そのままの形状が多いのですけどね。中国の月着陸目標は2030年で、これだけは唯一まともなこと言ってる気がしました。

 

今の様子見てると、たとえマスクと言えども、来年に有人月着陸出来るとは到底思えないんですけどね。ひょっとすると人類再月着陸は、中国に負けるような気もして来るんですけどね。そして早くも火星は諦めてと言うか後回しにして、月着陸に尽力すると計画変更を発表してますね。

 

中国は月宇宙船を一度で打ち上げる巨大ロケットを開発出来なかったためか、司令機械船と着陸船を別々に打ち上げて、月軌道でドッキングして、着陸船に2人が移動して着陸して、また軌道で司令船に戻って帰還する方式のようで、これだとやはりどう見ても実験的運用と思いましたけどね。

 

中国も推力2600ton、全高90mの長征10号と言う結構大型のロケットを持ってるのですが、サターン5やスターシップのような、月宇宙船を同時に打ち上げるロケットは出来なかったでかすね。
 

 

2022年作邦画をアマプラ569作目となります。前作を見終わった後、自動で次作で出て来たものをそのまま見ました。単なる偶然で、最近は作品を探すのにも時間かかって、こうして自動で出て来る次作を、そのまま見るケースも多いです。

 

しかし、それでもそれを最後まで見るのは相当少ない内の、最後まで見た一本となります。何やら「餓鬼」とかタイトルしてますから、ちょっと外道地獄の世界が噛んでるような気もして、実際地獄幽界を彷徨うような描写もあって見てしまいました。

 

しかし、結構難解でもあり、理屈左翼的観念が入り混じった難作であり、その出所内容などを知りたいと言う作品ではありました。まあそして、地獄の冥界彷徨うような描写のあと、最後にはそれが救われるかのような妙なカタルシスも味わわせてくれる変作でもあったので、拾って書くことにしたのもあります。多分は記憶に残る作品とはなると思いました。

 

何やら路上で、皆と骨董品売って悲惨な極貧生活送ってる青年が、数奇な運命を辿って地獄冥界も彷徨いながらも、最後は別の運命辿って救われると言う、何を描こうとしてるのが難解な作品でおました。仏教で言う解脱でも描いてるのかの謎でした。

 

餓鬼と言うのがそもそも仏教的邪鬼だし、如意輪という女神も出て来ますが、仏教のことはよく知らないのでした。ネット読んでると「古美術商の大江戸康が企画・原案・共同脚本を手がけた。」とあり、これは大いに奇作なのは間違いないのでした。

 

なので路上の骨董品販売や、山奥で行う大競売会も、実際にあるものを描いてる迫真感は十分でした。これに仏教がどう絡んでるのかが難点となるでしょうか。要は訳分らんことになります。

 

(以下ネタバレします)やがては骨董品屋になりたくて、路上でこ古物品を売って極貧生活してる青年が、ある日先輩に誘われて、山奥で素人から見て怪しげ大骨董競売会してて、初めて参加してると、1億円とかの古壺の競りも行われてて、しかしその壺を競り落とした中国人を、先輩が殴り倒して奪って、車で女と運び去ったので、それを青年が責めます。

 

なので青年は一人取り残されて、一人で歩いて山を下ってると、そこには赤い月の世界で、冥界の少年や、谷川で石を拾う死んだ父親も現れて、怪しい世界に入り込んで行くと、やがて如意輪女性が現れて、ここで抜いてあげるから、抜けたら現世に戻れるよとか、訳の分らないこと言われて実際抜かれます。

 

そして、結局青年は現世に戻れてまた暮らすという、如意輪がそう言うことするのかよく知りませんが、まあこの辺見てると、やっぱりこの映画はどっか狂ってる気はして来て、まあその辺もよいので、最後までどうなるかと見たのですけれどね。

 

すると、この青年の話と並行して、いつも行く古本屋で妙に匂いに馴染みのある美人女性に逢って声かけられて、しかしこの女性は看護師してて、居酒屋のバイトもしてて、青年とも会話しますが、結局は夢の中で映画館でヤッてしまってます。

 

そして、女性はそれで妊娠したとか言われ、ほんまかいなと青年は思いながらも、意を決して一緒に育てようと言うと、結局妊娠は勘違いだったりとか、女性は病室で、ある老人の裸婦モデルしてたりしてます。

 

町には時計じかけのオレンジのような浮浪者虐めの三人の暴力若者が居って、骨董先輩は競った壺で殴り殺され、そのあとで主役青年も棍棒で頭をしこたま殴られ砕かれて、河原で死んだのですが、ふと目覚めると生きていて、また古本屋で懐かしい匂いのする看護師美人と出逢います。

 

そしてまた、アパートにやっぱり先輩が秘密競りの誘いに来て、今度こそは地獄に墜ちないで、もっとまともな生活を送れそうなところで映画は終わってました。まあ大きくは仏教で言うところの輪廻転生を描いてるのだとは薄々感じましたけどね。

 

この原案を書いた人の正体は何だったでしょうか、になるのかと思った作品でした。またそれを映画化しようとした気運は何だっかとなるのでした。これしかし書いてると、あれやね、仏教で言う所の業、即ち銭と色と暴力のことを描いてるのでしょうねとは思いました。

 

ネット見てると大したことは出て来なくて、謎はそのままでしたが、寺山修二風とか出て来て、この辺に左翼観念論風を感じたのは間違い無かったですな。因みに自分は右寄りですから、左翼観念論はあまり好きではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はアマプラのウオッチリストが、ここのところ入らなくなったので、これは削除しかないと、延々と1個づつ10分位かけて消して行くと、最後には追加で入るようにはなりました。削除すると入ることが分かったので、また今夜も1個1個消して一旦空にするつもりです。

 

まあ無限に入ることは無いので、いずれ何かなるとは思って続けてたので、消せば機能復活することが分かってよかったです。何せ見たものはその記録に必ずウオッチリストに残してたので、そらその内満杯になるのは分かってましたけどね。

 

なのでこれからは、マメに都度消して行く使い方して行き、またウオッチリストそのものの使い方も変えると言うことでした。まあ最も手軽に一応保存出来る方法でしたが、もともと当てにならず、勝手にアマプラが消したりしてましたけどね。

 

なので、より確実に見た作品を記録する方法は、スマホで一々写真撮ることです。するとこれも同じ位スマホも写真が増えてくるので、これもぼちぼち一回掃除しとかないと行けないとは思ってます。しかしこれもせいぜい一日1枚保存するかどうかなので、容量的には知れてるんですけどね。

 

一般の人はもっと遥かに多く撮って当たり前でしょうからね。老人がアマプラの作品タイトルなど毎日撮っても知れてると思います。そう言えば娘は、アルバムアプリでクラウド保存してるか言ってましたなあ。するとそこから紙のアルバム作ったり、カレンダー作ったりが出来るとか言ってました。

 

それでPCの掃除は、単純にはこの7年削除したことが無いお気に入りを、相当部分一斉削除したり、主には画像データも整理削除したり、所謂古いデータの整理コマンドも、このPCで初めて実行及び定期整理もしてみまひょかとかになります。

 

今思いついたのは、既にPCでは見れなくなったアマプラ再生を、エッジを起動して試してみよかとかもあります。ヤフー地図もクロームでは不可ですが、エッジだと使えることは既に分かっています。

 

と言っても、クロームでもアマプラは起動するので、わざわざ一々エッジに切り替えることはしないと思いすけどね。しかしたまにPCで再生したい時もあるので、まあ一回試してみよかの発想となります。

 

また、この同じことを今度はデスクトップDTPCでもやる必要があるので、結構な作業労働となります。特にDTPCは、これまで退職後一回もメール削除してないので、5千位は溜まってる筈なのでした。それ以外はDTPCにはそれほど溜まってないとは思うんですけどね。

 

ノートPCも退職後で3千位はメール溜まってるとは思います。そしてPC掃除をしたら、今度はまた部屋の発掘廃棄の終活を再開することになります。週2回のゴミ捨てノルマは達成出来ませんでした。まあそれは新しい地層の内容がはっきりした時に、また再開出来るものと思ってます。

 

ではボチボチPC掃除して行きましょか。今月は来週にシニアZoom会2回目と歯科通院が決まってて、そこに患者Zoom会が入って来るだけで、来月も同じ感じで通院も無くて、翌4月に通院3つとZoom会3回が集中してどうなるかとなります。

 

まあシニアZoom会は随時なのですが、4月の1回は通院と重なって参加不可となるのは今から分ってますな。なのでそれまでは大したイメトレも無く、割と落ち着いた平和な時期を過ごしてるのでした。シニアZoom会が隔週開催なのは適度でよいですなあ。ちょうどよい頻度です。

 

PCは最早断末魔的遅さになって買替えを控えてるので、日常使用のお気に入りなど僅かですが、この際保管しとこうとも思ってます。それも一々もうデータで移行など面倒なので、スクショ撮るだけですけどね多分。

 

午前の終わり際にエッジでアマプラ試してみましたが、やはりクロームと一緒で、WINをバージョンUP出来ないと再生不可でした。PCのお気に入りの削除は簡単です。フォルダごと削除するだけと思います。

 

それぞれのフォルダを見るだけで、ズラ~と暫く下にスクロールするほどの数が入ったものが、今の所9個はありますから、この内使っていない6フォルダは、フォルダごと削除するだけで終わりです。この辺のフォルダの編集も、もう忘れてるのでそれは厄介です。

 

常用してる3つのフォルダ内も、ついでに常用以外は削除します。すると忘れてたクロームにブックマークマネージャーがあったので、これで手早く出来ます。フォルダの追加などもここでやってたのも、もう忘れてました。クロームのブックマークマネージャーは手っ取り早く便利でした。

 

大量に削除したあとで、念のために再起動かけて、この辺は思い出しました。次にアウトルックのメール削除にかかります。これは最初期を残して、中間は全て削除し、しかも暫定で置いてあるのもこの際一旦全て削除します。

 

この辺はMS製は阿保ですから、そんなに簡単には行かず、何日かかかってた記憶です確か。そしてアウトルックの最初期を見ると、2018年12月31日に最初のアメバメッセージを受信してますね。

 

それなので、2019年を残して2020年から2025年までを削除もしくは整理フォルダに実質削除してアウトルック内を空けましょか。確か整理の方法はこれだったと思います。今日はこれで午後休が近づいて、しかも途中で妹からライン来ててPCで返信してたので、今日はここまでにしてまた次回に再開します。

 

PCのスピード改善はまだ分りませんが、僅かに軽くなったようには感じられる程度でしょうか。
 

 

2025年作邦画をアマプラ568作目となります。見始めると、久し振りに西野七瀬が出てたので最後まで見ました。幽霊役で何回かちょっとだけでしたけどね。台詞も無しで録音された言葉を喋るだけでした。

 

何故ちょっとだけ出演してたのかはよく分らず、最後にネット見るとなんか出て来るでしょうかね。出演料の関係か、西野が忙しかったのか、テーマに賛同したからか。なのでまあこちらは、西野のファンだし、今や著名人ですから、ちょい出でもそれだけで嬉しいですけどね。

 

しかし、映画の内容的にも、もう少し生きてる時を出してるのが常道ですが、意図的にそうしたのかは、よく分りませんでした。

 

(以下ネタバレします)内容的には冒頭いきなり七瀬はもう死んでて、何やら主役の坂東龍汰が、PCの七瀬の画像を切り貼りしてて、それが遺影になる悲しい場面から始まります。交通事故で急死したとのことでした。

 

七瀬とは夫婦では無く、3年付き合ってた彼女だったのが、夫婦とは微妙に違うのか、とにかく何かは違う気がしました。夫婦でないと本人達同士だけの深い関係だけで、社会的に何かが切れてて、要はどこまで行っても他人と言うことにはなる気がします。どんなに愛してようと知り合いとなってしまうように思いました。

 

なので、親戚や周りの知人友人も、知らない人には知らないと言う気もしました。げに夫婦とは社会的公認の点では、恋人とは大きく違う気もしますがどうなんでしょうか。良く言えば自由、悪く言えばどこまで行っても他人と言うことになりますかね。

 

しかし痛手は変わらない気はしましたけどね。3年も付き合ってるんだったら結婚すればよかったのにと年寄りの老婆心は思いましたけどね。それで本作は、そのような悲劇のあと、何を描いてるかと言うと、要はWikiより「悲嘆の状態にある人に寄り添う「グリーフケア」と出会って自らと向き合い、立ち直っていく姿が描かれる」映画となるようです。

 

そう言う意味では、日本中の仲人団体が協賛参加してた松本若菜の「マリッジ・カウンセラー」の死去版に似てる啓蒙紹介映画に思えました。エンドロールに関連協賛団体名が出てたように思います。

 

これはよく洋画でも見るような、皆が集まって順に心情を吐露して聞いてもらい、あるいは応えることで、心痛を和らげる、まあ言えば治癒回復法で、主人公がこの活動に参加して、苦しみを減らして行く紆余曲折を描いてるように思いました。

 

これを見ていると、普通の生活送ってても、病気患者や高齢者の交流会も、淡く同じような意味合いで、不安減らして楽しみ増やす意味では似てると思いました。南果歩が同じように旦那を通り魔事件で急死で亡くした母親役で、風間杜夫が友情出演してました。長く放置していた旦那の遺品整理の便利屋さん役で思わず「ばけばけ」の円井わんが出てました。

 

坂東は放送作家で取材関係の仕事してましたが、そこで、とあるこの交流会を取材することになり、自身にも関係してて、そこに参加することになります。するとそこには集団で参加したがらない奥さんを亡くした男性が居て、いつも隣に愛妻が居ると、見えない妻に話かけたり、奥さん幽霊も話かけて来ると言ってて、実際そんな仕草を人前憚らずずっと続けてます。

 

そして「奥さん見えるんですか」と坂東が聞くと「居るよ。当たり前やろ」と応えて来ます。そして「愛称呼んだり甘えると出て来るよ」と言って来ます。坂東は七瀬に逢いたかったので、ある日自宅で愛称呼んで見ます。すると暫くしてほんとに七瀬がじっと立って現れて、坂東は自分でやっておきながらビビリますが嬉しい気持ちが勝ちます。

 

しかし七瀬はじっと立ってるだけで話さず、しかも山へ男と出かけたりしてると、谷川に立って坂東を深みに呼び寄せて、「危ない向うの世界に呼び込んでるよ」と男に注意されます。そうして時々七瀬が現れながら過ごしていますが、それで癒されることは無いと気づき、遂には男に「奥さんが見えるフリはやめろ」と責めます。

 

男は思わぬ追求に、実際は見えてないと白状し、しかしそうでもしないと堪えられなかったとも心情を吐露します。そうこうしてると、母親の果歩が夫の轢き逃げ犯を秘かに執念深く探してる内に、近所の怪しんでた居酒屋客が、たまたま事故で重傷負って倒れてます。

 

すると、息子の坂東に助けなよと思わず責められて、看護婦の果歩が応急処置をして命を助けて、果歩もその自分の行動から怨念が晴らされ、同時にそれを体験した坂東も、七瀬の幽霊から解き放たれて行く様を描いてるように思いました。

 

 

 

 

 

 

「MORTAL モータル」                                        
今日はダメ2作となります。(以下ネタバレ含みます)1作目は最初と言うか、後半までは中々よい調子で真面目に進んでたのですが、このあとどうなるのか、どうするのかと残り時間見ると、20分しかなくて、ああこれは何も纏めきれずに、このままの調子で終わるんやなあと思います。

 

そしたらその通り終わってしまって、何やらラストに北欧神話っぽいのが出て来て、興奮すると熱と電気を無意識に操れる神秘的主役青年は、最後は大暴れして、しかしそれで地球を支配するでも無く、最後の大参事で行方不明になって終わるという、舐めとんかの作品として終わってたものでした。

 

書いたように、そこに至るまでは神秘的で、その能力も描写もよくて、中々超能力も自分では制御出来てませんが、神にもなれるが如きの超自然現象を起こすものの、それも本人には理解出来てません。

 

しかし最後には、何やら北欧神話らしきに導かれて、かつて子供の頃自分が居て、村を焼き払って村民を皆殺しにした廃村に辿り着いて、その地下を作業員と掘ると、何やら大きな鉄槌が出て来て、それで以ってさらに天から雷と発熱起こして、大天変地異を起こします。

 

そして、それまでに既に結構有名にもなって、最初は悪魔、後に神と崇められますが、特にそれがどうと言う事も無く大変だと騒ぐだけで終わってしまったと言う、北欧神話を知らなければ真面目に描いた支離滅裂の作品だったでしょうか。

 

「ジュピターズ・ムーン」や「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のようにしようと思ったのか思わなかったのか、あのような神々しさが終ぞ表現出来なかった作品に思えました。2020年ノルウェー作でした。

 

丁寧に作ってありましたが、こりゃローカル作過ぎて分りまへんわ。ノルウエーで日本書紀か忠臣蔵の映画を放映するようなもんでしたわ。しかしちゃんと説明すれば、それなりに分る筈やとは思いましたけどね。行方不明になったあの超能力青年はどこに行ったのだろう。

 

 

 


「ベオグラード・フォール 墜落した衛星を回収せよ」
こちらはもっとSFチックでおましたで。(以下ネタバレ含みます)タイトルにあるように、何やら秘密衛星が墜落した地点に、CIA女性捜査官とベテランの若干学習障害らしき危なっかしい捜査官と、他に二人ほどが俄かチーム組んで、しかし車で衛星墜落地点に着くのに驚きます。

 

車で行けるんかいとなります。大抵は南米とか遠いアフリカの奥地とかへ、ヘリで駆けつけるのでは無く、米国の都会から車で行ける場所でした。まあ何泊もして行ってたのか知りまへんが、そんな秘密重要作戦なら、少なくともヘリで行きますが、最初から車で行くところが低予算B級作になってました。

 

そしてまあジャングルかどっかに分け入るかと思いきや、夜中に田舎の屋敷に着いて近づくと、そこからいきなり撃たれて、FBIは応戦して屋敷の中に侵入すると、椅子に老人がショットガン持って居座ってて、こ奴を射殺すると、銃持った老婆も居って、これも撃ち殺してしまいます。

 

するとその前に屋敷の前で、何やら発達障害の少年が居って自転車で逃げ去り、この屋敷に戻ってたのも発見します。それでどう通信したのか分りませんが、本部から衛星の信号はそこから出てると連絡受けて地下室を捜索すると、なんとそこにはNASAのEVA宇宙服を着た飛行士が、テーブルの上に寝そべっています。

 

なんじゃこれは衛星ちゃうやんけと、生き残った捜査官二人が路頭に迷って本部に連絡しますが通じず、どうしようかとなります。するとそこに映像のカットバックが入って、何やらNASAが秘密の月面活動してます。

 

アポロは17号では終わらず、あと2回秘密で月面探査してたとか言ってます。そして月面で時空ワームらしきに吸い込まれて行方不明になってたとかの、壮大なしかし秘密の話となって来ます。それを同行してた高齢学者が知ってて、地下室の飛行士はそいつだろうとか言ってます。

 

しかし話しかけはしますが、誰もそれを確かめようとヘルメットのフードを開けようとはせず、また開きませんでした。すると銃撃戦で死んだ筈の別の捜査官が生き返ったり、件の真実を喋ったりしながらも、結局はまた撃たれたりまた甦ったり、月でワームの先にこの女性捜査官が見えたりしたとかも言ってます。

 

すると不自然に女性捜査官が皆と一人離れて行くと、そこにやはりワームが現れて、その向うには月面と飛行士が見えたりしています。20世紀の月面ワームは、やはり地球のここに繋がってて飛行士は21世紀のここに現れて居座ってたと、そう言う訳分らん映画でおました。

 

スタッフキャストとも定期的にこう言う作品作って、生活の糧としてた作品だとは思いました。作品に意味は無いと思います。皆さん演技は生活の為ですからまじめにやってましたよ。職業なので一応楽しくはやってた筈ですが、内容は支離滅裂でした。

 

あ、しかしいきなり出てきた月面の場面は、多分はCGで6分の一重力を表現した最初の作品とは思いましたよ。あと一作あったかもです。2016年スロベニア作品でした。ユーゴスラビアが分離した国ですね。なので作品としてはこんなものになるだろうとは思いました。

 

まあしかし描写としてはまあまあだったとは思いますよ。ただし内容はどうでもええんかいのレベルでしたか。あ、チームに居た病気の高齢学者が事情を種明かししたりの、秘密任務を帯びてました。何の学者かはよく分りませんでしたけど。

 

それと墜落したのはセルビアで割とすぐ着いたようです。セルビアの人工衛星だったのか?いやCIAが派遣されたので、やはり米国の衛星だったですよね。それと自分的には仕事で打合せに行った某知名会社のロビーに、NASAのEVA用レプリカ宇宙服が展示されてて、それは当然相当大きなもので、本作に出て来てたのは予算下げるために子供でも入ってるかと思われる小型版でした。

 

それを運ぼうとしても、大人三人でも運べない重さで、確か80kgはあったと思いますわ。大体これ着る時は無重力か6分の一重力なので、重いのは平気なんですわ。地上の訓練は水中でします。学者は、当時月面でワームに消える同僚を目撃した月面飛行士でした。

 

多分は消えた飛行士の電波を、今受信したので、急遽駆けつけたのですね。あ、するとネット読んでると、最初に女性CIA捜査員は幼い子供を亡くして憔悴して休職してて、このワームのパワーで皆不死となり、同時に、はっと目覚めると幼子は死なずに居る別次元で目覚めてたと言う、まあ半分夢落ちもしてた作品ではおました。

 

 

 

2025年作邦画をアマプラ567作目となります。割と話題になってて、こう言うこと多分は初めて知ったかもの面白い話を、日本人が出版して、それを原作にして映画化したようでした。アマプラ無料に暫く前から挙がってたのですが、どうせ会話劇なので見るのは後回しにしてたました。

 

しかし見てみると、これは中々地味に面白かったです。内容の割にはそこそこ長尺でしたが、半ばで二転三転して最後まで楽しめました。まあ昔から言われてたことなんでしょうけど、これを日本人が一冊に纏めてたと言うのも興味深いものでした。

 

まあそして私見では、ベートーベンの真実を今更暴いても、それがどうこうとなる訳では無いのですが、実際はどうだったのかを知っておいても損は無いと、多分原作者も思ったに違いないと勝手に想像してて、映画の締めくくりもそうなってた気もしました。

 

ベートーベン本人も小太りの汚いおっさんとして出て来てて、古田新太が演じてたのも中々面白かったです。実際そうだったのか。まあ流石に顔付はそれなりに脚色されてたでしょうが、当時から肖像画はさかんに書かれてた筈で、全然違うことは無いと思いましたけどね。

 

まあ髪の毛はかなりバッサバッサだったようには思いました。また耳が不自由もしくは殆ど全然聞こえなかったようで、日常会話も全て小さな「会話帳」で全て手書きでやり取りしてたのも画面に出て来てて、この辺も中々印象的でした。

 

また葬儀には本当かどうか、何万人も大行列を成して参列してたのも殆ど初めて知りました。まあ頂点を過ぎてましたが、ひっそり孤独に死んだと言うことでは無かったようでした。耳聞こえなくても作曲してましたから、本来未だ第十交響曲を作曲発表してたかも分らなかったようでしたね。

 

主役秘書役で山田裕貴が熱演好演してました。

 

(以下ネタバレします)冒頭中学の音楽教室で、二役の山田裕貴が音楽教師で静かにベートーベンをピアノで弾いてると、そこに生徒一人が忘れ物をしたとかで教室に入って来て、山田が「ベートーベンは聞かんのか」と尋ねて、そこから山田先生のベートーベン伝説、即ちその秘書のシンドラーの伝説を語り聞かせるスタイルで昔の話が映像で語られます。

 

シンドラーはうだつの上がらない音楽家で、パーティーでたまたまベートーベンに出逢って、あれがベートーベンかと畏敬しますが、近づくと普通の汚いおっさんだったから始まり、たまたま秘書即ち身の回りの世話をしつつ、音楽も学ぼうとベートーベンの側近となります。

 

モノローグによるとそれほどの尊敬心は無くて、かなりの功名心に逸る俗物として描かれてて、その後の行動と問題の「伝記」に関して如実にそれが現れて、これが後世に残ることになった問題を描いてる原作であり映画となってるのでした。

 

この話を二転三転しながら、延々と2時間近くに渡って描いてます。まあそして半ば辺りで後世に残る嘘が一杯詰まった「伝記」の関係者が全て死に、最早抗い反論する者が居なくなって、ようやく安心安泰としてたところに、染谷将太のセイヤーなる若手研究者が現れて、シンドラーを厳しく追及することになります。

 

ここに新規の「ベートーベン伝記」が著わされて、かなりのインチキ嘘が曝露されるに至った事実を、シンドラー自身のモノローグによって、息詰まるまた情けない歴史として語られるのでした。そして最後に冒頭の教室で、「先生もそれを語って、ある意味捏造してるのですよね」と言われて、先生は答に困るところで映画は終わってたと思います。

 

まあ本当の真実より多少盛ったた方がそれらしく面白くなって伝えられるのは、これはもう致し方無いだろうとは思いましたけどね。しかしそもそもこのシンドラーの語りは、シンドラーの伝記では無いと思うのですが、どうなんですかね。

 

また末期のベートーベンが、結局はシンドラーを見直して、近くに寄り添ったと言うのも、ほんまなのかなの違和感は漂いましたけどね。原作は女性で脚本はバカリズムでした。原作はノンフィクション書籍「ベートーヴェン捏造名プロデューサーは嘘をつく」でした。景色背景は勿論、内装などもCG多用してたようでした。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

今日は時間不確定日で、早速さっきいつもの午後休買物時間に家内と一緒に夕食の買い物に行くことになったので、午後の予定はかなり大幅に変わります。まあどの位書けるかですが、買物から帰ると少しは書けるかなあとは思うものの、まあ最小限にはなると思い、小ネタと日常を書くことになります。

 

なので今日は記事ネタもこれだけになりますが、これは50年前のかの伝説のコンコルドを操縦したパイロット達の生の感動を書いたもので、その生々しさと迫力に痛く感激したものでした。こう言うのも読む機会は、自分的にも殆ど無かった気がします。

 

マッハ旅客機は、もうそれは当時の人類の文明発達の象徴と思ってましたからね。ああこれで未来の旅客機は全てこんな三角翼の超音速機になるんやなあと思いましたけど、実際にはそうはならず、それよりもっと鈍重な誰も期待してなかったジャンボ機が、世界のベストセラー機になりましたなあ。分らんものです。

 

当時はまだ自分も航空雑誌を買って熟読してた時代だったかも知れません。戦闘機ばかり読んでましたが、たまには旅客機の記事も出て来ます。また旅客機専門の雑誌もあった記憶です。今回記事読むと、それはもうこのコンコルドと言う機体が、どれだけ凄いものかが知れますなあ。

 

操縦する側から見ると、こんな感じだったのですねえ。それはもう素晴らしいものだったようです。それでまあ、これが欧州の最後の技術成果だとも思えたのですけどね。米国も後を追って計画してましたが、騒音問題と経済性の優れた先見性で見送ったのも、当時は流石の米国も英断下せる大国だったですねえ。

 

これだけ負けず嫌いの米国が後を追って作らなかった、逆に言うと凄い国力だったですなあと自分は思いましたけどね。それでこれも、今また最近はマッハ旅客機も見直されて、各国で開発就航するようですけどね。

 

「北大西洋に通じるロンドン西方のブリストル海峡上空で、機長から乗客への予告が流れ、機体は音速の壁を突破する。タイ氏によると、大きな雑音や衝撃、揺れなどは何も起きなかった。ユール氏は音速に達した瞬間を、「温めたバターに熱いナイフを入れるような感じ。いとも簡単にするっと入る」と表現する。」

 

「だがそれに続く衝撃波が一瞬だけ、機器に影響を及ぼした。タイ氏によれば、操縦室の垂直速度計が少し揺れ動くという。衝撃波が外部センサーの上を通過するためだ。「この現象で超音速になったことが分かる」と、ユール氏は説明する。」

 

生々しおまっしゃろ?音速突破のこんな感動の記事は初めて読み、また知りましたで。戦闘機とはまた違い、乗客からもついぞ聞いたこと無い感想でおましたわ。「コンコルドはさらに音速の2倍までスピードを上げ、高度6万フィート(約1万8300メートル)を巡航する。」

 

これは戦闘機の最高速度並みで、こんな速度で飛ぶ航空機はそうは滅多に無かった時代でした。ジャンボなどの一般の旅客機は、大体巡航マッハ0.8位で飛んでる筈です。その位が一番燃費もよいからです。

 

尚、写真に出てる先端部は、着陸時用に下に下がって操縦窓が見える状態で、超音速飛行時はこの先端が上がって窓が見えない形状で飛行してるのです。結構長くなったので今日はこれだけにします。二つの買物の後は夕寝しときます。
 

 

2015年米国作ををアマプラ566作目となります。概要にあるように、悪ガキ二人が家出して行く当ても無く米国の荒野を歩いてると、何故かパトカーが無人で道路に停まってて、悪戯半分でそのパトカーに乗り込んで運転までして走ります。

 

また装備品の銃やらも弄んで、そのまま適当に面白おかしく描くかも分らないと見始めると、まあとんでもない展開となり、またかなりエゲツナイ状況ともなり、いつもの在り来りな描写を一切省いて、只その流れだけを描いて、最後は相当にエグイ状況となって行く様を、潔く淡々と描いてる所が良かったですなあこの映画は。

 

なので、このキレの良い作風はどんな監督なのだろうかと、最近に無く気になる作品となったのでおました。

 

(以下ネタバレします)悪ガキらがパトカー盗んで走り出すと、場面はカットバックして、パトカーの持ち主らしき保安官が、大きなシートを拡げて、パトカーのトランクから死体らしきを引きずり出してシートに包み、ヨイショヨイショと荒野を運んで、何やら古びた草だらけの古井戸らしきに近づき、死体をその井戸に捨てて、上を枯れ草で覆って隠してます。

 

そして、やおら汗だくで歩いて道に戻ると、ある筈のパトカーが無くてビビリます。何しろ自分は保安官の分際で、少なくとも死体遺棄してました。多分殺しもしたでしょう。ここからこの物語は始まります。

 

保安官男は仕方なく訳も分からず、とにかく自宅に向かってトボトボ歩くしか仕方ありません。そして途中の農家に停めてあった廃車のようなセダンを見つけて、配線でエンジンかけて、とにかく自宅へ向かいます。

 

そして家でようやく服を着替えて、自家用SUVで「おい誰だ盗んだのは」と無線で呼びかけます。それを聞いた悪ガキらはビビリながら思わず「すぐ返します」と答えると、男はそのまま停まってる場所教えろと言い、ガキらは「風車の近く」と答えます。

 

そしてガキらは、このまま逃げようかどうしようかとアタフタしてると、何やらトランクから物音が聞こえます。車内に戻ってトランクを開けると、なんと顏中血だらけの男が居て「助けてくれ」と言います。男はプラ手錠されて、殺されかけてたので必死です。

 

そしてナイフをガキに探させて手錠を切って、ガキらを脅しながらパトカー内を物色してると、M4ライフルと大口径ショットガンとP226らしき拳銃を見つけます。ガキらはそれは撃てないよと言うと、男はそうかなと言ってもM4をバンと撃って見せます。

 

ガキらは安全装置を知らなかったのでした。それでまあ今度はガキらはこの男に脅されて、パトカー持ち主の保安官が戻って来るのを知って、遠く離れた風車の影に銃を持って隠れて、M4を構えて、パトカーの手前に置いた空ビンに向かって撃って照準を確かめてマニアックです。

 

まあ警官が持ってるライフルは元々照準は合ってる筈ですが、わざわざそれを表現してるのがよいですなあ。そしてガキらはどうしようもなくビビッて車内に閉じ込められて待ってると、遂にワル保安官が自宅のSUVに乗って現れます。

 

そして「トランクは見てないだろうな」と脅しをかけてる所を、風車に隠れた血だらけ男がM4を撃って来て保安官の腹に当りますが、それでも保安官は自宅から持って来たウージーSMGで反撃してます。

 

そして留めを刺そうと出てきた血まみれ男を、保安官はSMGで仕留めながらも自分も撃たれて倒れます。ガキらは二人が倒れたあと、パトカーにあったシグP226らしき拳銃で窓ガラスを叩きますが割れません。

 

するともう一人が投げれば?と言ったので、拳銃を2度ほど窓ガラスに投げつけますが、それでも割れません。暴発怖ろしやで子供は無茶します。するともう我慢しきれなくて、もう一人が銃を取り上げて引き金引きますが、セイフティで弾は出ません。

 

思わず「どうなってんだこれは」と相手が叫んでると、いきなり二人の目の前で撃発して、二人は耳が痛いと手で押さえます。そしたらこれで窓を撃とうと引き金引くと、弾は外れて窓枠やら天井に当たります。

 

するともう一人が銃を取り上げて窓に向かって撃つと、見事にガラスに当って大きな穴が空いて、そこから手を出して、外からドアハンドルを回して、漸くドアは開いて一人は脱出して走って逃げると、もう一人が付いて来ません。

 

慌ててパトカーに戻ると、窓枠に当たった弾が跳弾して、もう一人の腹に当たって血だらけになってます。なのでそれを見たもう一人は、慌てて運転席に乗り急発進します。すると陽が暮れて来る中、撃たれた保安官はまだ生きてて、逃がすものか、俺のパトカー返せと、SUVに乗ってパトカーを激追して、体当たりを何度も食らわしてきます。

 

しかし遂にこと切れてSUVは止まってしまいます。パトカーの子供はSUVから逃げるためと、早く病院へ連れて行くために爆走してると、遂に街の明かりが見えて来て、同時に無線に保安官事務所から女性の声が聞こえて、助けてと叫ぶところで映画は終わってました。

 

とまあ、この位細部を書かないと伝わらない映画ではおました。さらに細かく見ていると、風車の血だらけワルは、何も知らずM4をフルオートで撃っており、保安官はUZIをセミで撃ってて、途中でマガジン変えてからフルで撃ったりして手馴れてます。

 

あ、この途中でパトカーを運転するガキ2人を見かけた太ったおばちゃんが現場に出くわして、やっぱりお前らガキがパトカー盗んだのかあと叫んで近寄り、車横に隠れるワル保安官に驚きながらも、言われた通り草叢で鍵を探してところを、風車男に撃たれて死んでました。

 

まあなんとも凄まじい痛々しい残酷な脚本で、これは逸品だと思いましたよ。見ないと損する類いだと思いました。監督のジョン・ワッツは「クラウン」や「スパイダーマン」シリーズを手掛けた若手気鋭監督でした。
 

 

 

 

 

 

昨夜見終った映画は、小作ながら何げに最近に無い面白さだったのですが、今日午前中はタイトルのZoom会に初参加して、接続等も上手く行き、雰囲気も良く印象的だったので、今日は時間も限られ、こちらを書くことにしました。

 

映画は明日じっくり書きましょか。それまでどう書くか楽しんで悩んでおきます。余りに単純で素朴で、それでいて異様にパンチ力のある変テコ作品ではおました。地味にマニアックに銃に拘った作品でもあり、その辺も楽しんで書けます。

 

Zoom会は何せ初めての所に接続しますから、まあ直前まで今日は駄目かもの気心で事に挑んでます。心なしかZoomの立ち上がりも遅くて、「接続してます」の出方もいつもと違い「やはり駄目か」と思いながら、かなりそのままじっと待ちます。

 

相手サイトごとにこの繋がり方が微妙に違います。するといつもと違うタイミングで、パッと相手サイトのZoom名が出て、「既にホストが参加してます」と出て、珍しく先にホストさんが参加してる状態でした。

 

患者会の時は、大体は「ホストさんの参加を待っています」の表示が続きます。こう言ったZoomの立ち上がりや接続に時間がかかるので、勿論30分前にPCを起動して準備にかかり、15分前に接続に入ります。

 

これで全て、いつもの様に順調に進んでも、丁度開始5分前とか10分前にホストさんが入室して、丁度ぎりぎり入室となり、準備するホストさんや、ハイブリット会場の音声や画像が入って来ます。

 

そう言ういつもの患者会の様子から見ると、やはりかっちりしてて、ホストさんが先に入室したりしてました。その後の進行もカッチリしてて、ゲスト講師を招いて、短い講義やクイズまで出題されて、その後座ってやる体操を15分位もやる盛りだくさんだったのと、あとはホストさんの解説が入るので、要するにこれは喋る時間は一人数分位で、主には話を聞くZoom会だったですかね。

 

それはそれで参加は10人で、内7人が常連さんだったようでした。今日初参加は自分ともう一人の男性だけでした。女性比率が高かったでしょうか。カナダからZoomに参加されてる方が居て、これは初めてで、鮮明で全然普通にZoom出来てたので、正直驚いた初体験でした。

 

あれ?現地時間はいつだったのだろうかとふと思いましたけどね。まあ常連の方だし、初参加の自分には聞きたいことだらけだったのですが、そこは静かに我慢するしかありません。しかしこの様子見てて、1時間半で纏めようとすると、これは会話を交わす時間が殆ど無いことは分ります。

 

講師の女性がUCで、大腸全摘した方だったので、これは正直驚きました。最後の挨拶でこれは全摘の方5人目でしたと応えておきました。すると常連男性の方から、親戚でやはり全摘の方が居て、普段の生活を心配されてて、患者会を聞かれたので名前を伝えておきました。

 

これで患者会の紹介を、今日は二人に出来て、次回の患者会で機会があればホストさんに報告しておかないといけません。他のZoom会に参加してるとこう言う思わぬことがあります。関西のZoom会で、現役看護師の女性ホストさんなので関西弁なのがよかったです。

 

なのでいつもの患者会で、未だに参加最西端のままの自分とは違い、馴染みがありました。即ち会話が殆ど関西弁ベースでした。最端は熊本でしたっけ。開始前にホストさんから、今まで参加してた患者会の様子を興味深く聞かれて答えておきました。

 

スポンサーさんが運営するZoom会で、内二人がボランティアアンバサダーと表示されてたようでした。なので、まあ雰囲気は良くて、進行もスムーズだったので、再来週の次回を含めて、暫く参加しようとは思うZoom会でした。

 

常連さんとまたお顔合わせするのはよいのですが、何せ会話のやり取りが少ないのは難点だったでしょうかね。Zoomのチャットで、講師先生のクイズにその場ですぐ答えたりは、こちらもZoomは回数はしてますが、操作には慣れてないので、親切には教えてくれるものの、いきなり頭使ってこれも予想外に疲れました。いつもは会話だけですからね。

 

デジタル交流会なので、もう少しネットとかSNS絡みの話が出てくればよいのになあとは思いましたが、その内出て来るのでしょうか。ホストさんの職業柄、またシニア向けサイトなので健康関係が多いようには思いました。そして当初の目論見通り気分は良くなり、次回も参加しようと思ったのでした。
 

 

 

明日のZoom交流会の案内メールは、昨夕にちゃんと届いて想像通りに動いてました。それで今日は本来PCのデータ掃除や、別のZoom交流会を探したりの用事があるのですが、明日のZoomも重要なので、前日の今日にに変なPC作業はやめておき、別のZoom会探しも落ち着かないので終わってからにします。

 

PCデータの大掃除で一度に大量にファイル消去したりすると、大体はPCがびっくりして不調が出ることが多いです。そう言うのに弱いですWINは昔から。仕事で一気に大量データを削除すると、不調が出ることが多かったです。

 

あれも実際はデータそのものが消去される訳では無くそのまま残り、データを消去したと言う書き込みがされるだけなんですけどね。それで今日は落ち着かないし、小ネタニュース記事になります。配信映画は既に2本見てますが、2本ものでも書くことが無いような不作で、しかし昨夜から見てるのは面白そうでどうでしょうかね。


一つ目は、またもやいつもの人型ロボット否定記事の一つとなります。中国はどこまで暴走するんでしょうね。欧米韓国勢も追随してますが、どうみても今はアーム型ロボットの進化に留まると思うんですけどね。

 

近々工場で人型が稼働するとか、家庭で使われるとか、本気で思ってる人居るんですかね。大まかには「多くのモデルはまだ実現可能性の評価段階にあり、商業化には程遠い。言い換えれば、現時点ではヒューマノイドロボット革命は、実質的な変革というよりは、あくまでもビジョンの段階に過ぎないと言えるだろう。」となるでしょうか。

 

また「一方、世界的な情報サービス企業ガートナーは、ヒューマノイドロボット技術はパイロット段階で停滞し、2028年までにこのモデルをサプライチェーン規模で導入する企業は20社未満になると予測している。Supply Chain Digital によると、ガートナーは、ヒューマノイド ロボットをサプライ チェーンに導入する現在の波は一時的なトレンドに過ぎないと評価している。」ともあります。


「アルテミスIIで使用される、スペースシャトルの歴史を受け継ぐエンジンたち」
 

 

アルテミス2用のSLSロケットについては殆ど何も知らず、それに関しての情報でした。この4基の巨大エンジンの内、3機まではスペースシャトルの再利用水素エンジンが使われてると言う情報で、こんなことは全然知りませんでした。

 

次回のシャトル飛行に備えて整備再生してたものを使ったと言うことでした。そう言う意味で主に予算と安全上の観点からシャトル計画は割と唐突に終了したことになります。この水素エンジンは燃焼して水しか生じず、優れたエンジンで事故もほぼ無かった記憶です。

 

チャレンジャーが爆発したのは、固体ブースターロケットの方で、コロンビアの帰還時の爆発は耐熱タイルの不備でした。それで続いて記事に書いてるのは、SLSのあの異様に巨大なブースターロケットは液体燃料ロケットとのことです。これも前代未聞の初耳でした。

 

メインロケットを既存の水素ロケットにしたので、今度は液体エンジンブースターを新たに開発したですか。まあどちらにしろ本体主エンジンも使い捨てですから、ブースターも別に使い捨てでもよいんですけどね。またはあの巨大ブースターを個体燃料にするのもまた難しい気がしました。

 

何も知らずに打上げ見てると、あんな巨大固体燃料ロケットも珍しいなあと感心して見てたものですからね。今回記事で、それが液体燃料ロケットと知って、ああやっぱりなあと個人的に納得した次第でした。

 

固体燃料ロケットは、ロケット内に固形燃料を詰めて、内側下部から順次一定に燃焼させて行く技術が難しく、よってあまり巨大なものは限界があると思ってたからでした。この記事では最後にブースターは固体エンジンと書かれてますが、右上の英語の解説では液体エンジンと書かれていて、これは他の記事でも読んでて、この記事での末尾の説明は間違ってると思われ、これは確かめておきます。

 

尚記事に書かれてるように、シャトル用水素エンジンは、20回ほども繰り返し使用されてて、今回初めて投棄されて使命が終わると書かれてますね。気になったので検索して調べると、この巨大ブースターはやはり固体燃料でした。

 

そしたら何故英字で液体と書いてるのでしょうね。紛らわしいのは、最近はスペースXも含めてこの主エンジンも「ブースター」と呼ぶことに変わって来てると言うことでした。要は宇宙船を打ち上げる「ブースター」と言う考え方のようです。

 

すると従来からの、所謂ブースターロケットは「補助ブースター」とでも呼ぶのか、20世紀人にはよく分らないのでした。尚、最新情報では打上げは2月8日に既に延期されて、さらに少なくとも来月3月に延期になったとNHKニュースで言ってました。

 

さてリミットの4月までに打ち上がるのでしょうか。それも難しく3ケ月後、半年後と延期されるような気がしますけどね。今回の原因は水素燃料の複数個所の燃料漏れと言ってました。


「時間は現実の根源的な構成要素なのか? 物理学における「静かな革命」は、そうではないことを示唆している」
 

https://xenospectrum.com/is-time-a-fundamental-part-of-reality-a-quiet-revolution-in-physics-suggests-not/

 

これは読んでて実に面白く興味深く熟読したのですが、余りに長文で面白く読んでる内に、こちらの頭までおかしくなりそうで、実は後半で塾読をやめて、ざっと読み流してしまったものです。スマホで休憩時に読んでるので、眼も疲れ眼にもよくなかったです。

 

かつての自分の死生観をも変えた、物質より先に意識があった論の方が余程自分には端的で包括的で面白かったでしょうか。それに比べると「時間」は既に物理式に組み入れられてますから、それをどうこう論じるのは、常に既に苦しかろうとは思った記事でした。

 

まあなので、結語だけ引用しておくと「宇宙は単に時間の中に存在するのではない。時間は、宇宙が絶えず自分自身の中に書き込んでいるものなのである。」らしいです。あとは自分的に面白かったのは「エントロピーと時間の矢」の辺りだったでしょうか。