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東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

#ダイエット#筋トレ#ランニング#登山#富士登山#クラシック音楽#美術館#能#マラソン#ジム#横浜#東京#バッハ#アート#フィットネス#山登り#トレッキング#クライミング#ボルダリング

「まだ履ける?」


底は擦り減りズタボロなんだけど。


まだ履けそうな気がするー


チョイ履きに使うか?


(´・∀・`)



西日本で行ってみたい場所は?


最近は京都の伏見稲荷の山の頂上と、

六甲山を縦走してみたい。





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「ランニングシューズの靴底」


何かその気にさせられる。


無限に走れそう。


フルマラソンも大砂走りも。


もちろん妄想だが。(笑)


(^ν^)





「ビールを飲む( ^ω^ )」


土曜日のフルマラソンから3日が経過した。


ようやく疲労からはほぼ回復しているが、

筋繊維再生は全く出来ていない。


今夜はササミのフライ。


素晴らしい。


そこで久しぶりにビールを飲んだ。


サクラビール?


よく分からないが美味い。(笑)


(^ν^)


「新兵器投入:スイス発「On」トレイルランニングシューズ」


2024年の富士登山は須走ルートから登頂した。


登りは素晴らしく、無敵登頂が出来て、

頂上からの御来光に感無量。


だが、富士登山で怖いのは下山だ。


アッと言う間に壮絶な疲労。


「無謀な富士登山。体力を顧みない横浜市在住の男性、遭難」

などと言う新聞の不吉な見出しが頭の中をグルグル駆け巡る始末だった。


そうして須走ルートの名物「砂走り」の起点に立った時、

余りの急斜面に「終わったな、オレ。遭難する」

と確信した。(苦笑)


だが運良く秘策の走法を知れた私は、

見事に砂走りの急斜面を驚くほどのスピードで走り抜けられた。


問題は砂払い五合目の手前数kmの緩斜面だった。


もう特殊走法は出来ず、ダラダラと続く砂にヤられて、

メチャクチャパンチを食らったボクサー状態。


そうして砂払い五合目の約500m手前でソレは起こった。


砂に埋もれた石に躓いて、転倒。


弱い右側の私の体幹は見事に打ち砕かれて、

右肩からドサーッと惨めに転がった。


砂払い五合目とは良く言ったもので、

全身砂だらけの屈辱。


幸いフカフカした砂なので怪我はしないが、

プライドは木っ端微塵に粉砕された。


如何にフルマラソンを走り切ろうが、

転倒の屈辱はキツいものがある。


呆然愕然として砂払い五合目でしばらく休むハメに。


そうしてリベンジに臨もうとした2025年は、

富士山最難関の御殿場ルートだった。


須走ルートの「砂走り」を遥かに上回る御殿場ルートの「大砂走り」。


これぞ富士登山の代名詞「大砂走り」。


だが、昨年は悪天候により富士登山は出来なかった。


そしてまさかの腰痛を食らい、

もしかして富士登山もランニングももう出来ない?と思いながらの静養。


ようやくランに復帰し、

順調に走行距離を延ばして先週6回目のフルマラソンが出来た。


調子はとても良く、アッサリと42.195kmを相変わらず遅いながらも走り切れた。


45km地点からはウォーキングに切り替えて、

さらに53.1kmとなったほど。


ようやく御殿場ルートチャレンジの入口に立てた。


だがもちろんまだ射程圏内ではない。


御殿場ルートは100kmを走り切るウルトラランナーでもキツい、

コース定数60.1にも及ぶ日本有数の悲惨な登山道だ。


砂走りの屈辱を克服しないと、

大砂走りで遭難必至だ。


そこで原宿の「On」に行き、

先ずは店員さんに話を聞いた。


ここは迷わず「On」一択。


スイス発の力を借りる。


スイスアルプスを走り回るヤツら御用達の店だ。


そこで最初に声を掛けて来た女性店員に、

「トレイルランニングで大砂走り」

と言った途端、顔色が変わる。(笑)


「こちらへどうぞ。少々お待ちを」と言って、

現れたのが半ズボン姿の男性店員。


あ、ヤッてるぞ、と言う見事な足をした男。


そして真冬なのに日焼けした男が語り出した。


「大砂走りですか・・・・・

 私もヤッたことありますが。

 ハッキリ言ってOnの出番は無いです。

 あそこはグリップは関係無いです。

 Onのシューズですら一発でダメになるほどのダメージを食らいます。

 しかも体幹が無いと走れないかも。」


そこで私は、

「大砂走りは(AKUの堅牢なハイカットの)登山靴でしますが、

 低山や森で体幹を鍛えるトレランをしたい。」

と言ったところ。


「ならばコレです。

 Cloudsurfer Trail 2

 ちなみにトレランで防水タイプはお勧めしません。

 通気の良いコレです。」


試着して少し走ってみた。


「何コレ?全然、全然、違う。

 床に吸い付くような感覚ながらも、

 簡単に跳ねる跳ねる跳ねる!!」


コレがトレランシューズなのか!!と大感動。


良かろう。


横浜市民の森や高尾山をコレで駆け抜ける。


徹底的に体幹を鍛える。


そうしてジム通いも再開し、

上半身の強化もしないとヤバい。


壮絶な御殿場ルートの登りではLEKIのトレッキングポールの能力を最大限に生かさないといけない。


そのためには腕力が必要だ。


大砂走りに対抗するには登りで脚力を如何に温存するかが肝。


LEKI・・・・・ドイツ

AKU・・・・・イタリア

On・・・・・・スイス


さすがにヤバい登山の世界になると、

未だにヨーロッパが幅を利かせている。(笑)


さて、走って、登って、さらにジムと。


今年こそ、富士登山の総決算、御殿場ルートをキメる。


そして一旦富士山から離れて、

・北アルプス表銀座縦走(コース定数89)

・奥穂高岳(ザイテングラート経由、コース定数66)

・北アルプス裏銀座縦走(コース定数113)

・北岳(白峰三山縦走、コース定数72)

・ゼロ富士(コース定数139)

と進んで、最後は再び富士山に戻り、

私の大きな登山は終了する予定。


まあ、ここまで辿り着けない可能性の方が大きいが。(笑)


余談:

Onはオシャレの代名詞でもある?

店内には外国人観光客やどう見ても走ってないヤツが多かった。

サバイバルジャケットを着た、如何にもな私はむしろ場違い感マックス。

しかしOnと言えばトレラン。

Onと言えばスイスアルプスだろうに。

まあ、考えたらノースフェイスも今やオシャレ着の代名詞らしいから、

そう言う時代なのかも知れない。(笑)






https://youtu.be/ckreVZEMma8?si=fSrHp8yrbARSnu2m



https://youtu.be/yQWD49-AZcw?si=SwnaYGTPSLrJybdl

「靴が2足とうとうダメになる」


2021年夏にランニングを再開した。


もう4年半ほどが経過していた。


その時に購入したNIKEのランニングシューズは、

もう6回のフルマラソンを走り切っている。


さすがに穴が空いた。(笑)


もう1つの日常履きのNIKEのスニーカーも、

底が削られまくり限界状態に。


そこでリーズナブルな物を見つけたので購入した。


NIKEのランニングシューズとOnのトレランシューズにした。


トレランシューズは別記事にする予定。


まあ、ともかくNIKEのシューズは意外にも安く買えるので重宝している。


ちなみにニューバランスの新型ランニングシューズも極めて安価で売っていたので、

(何と5000円台)

迷いに迷ったが、今までと同じNIKEにした。


ちなみにランニングシューズはドギツイ色の方が安全性を考慮すると良いと思う。


さて、7回目のフルマラソンに向けて頑張らないと。








「厳冬期の市街地ランと手袋と低体温症と」

 

土曜日のフルマラソンでは、

起点の拝島の早朝の予想気温がマイナス3度だったため、

時間を約2時間ズラしてのスタートとした。

 

これは極めて正解だった。

 

快晴で無風だったのもあり、

昼間は気温が上昇して8度になり、

暑さが極端に苦手な私的にはちょうど良かった。

 

手袋も写真左側の毛糸の物で充分温かく快適だった。

 

現在の私は2024年の富士山須走ルートでの登頂時に、

風に吹かれて一気に低体温症の危機に襲われた体験から、

(もちろん完璧な装備により事前に防いだのは言うまでもない)

厳冬期のランニング時には手袋を2種類携行している。

 

1つは写真左側の毛糸のタイプで、

もう1つは右側の厚手のフリースタイプだ。

 

この2つはあくまでもランニング専用だ。

 

厚手のフリースタイプは、それでも風を通すため、

本格的な厳冬期の寒さと風には対抗出来ない。

 

しかし、そんな日はランをすべきではないため、

これ以上の装備はランニング時には持たない。

 

厚手のフリースを突破するような寒さなら、

ランは厳禁だと考えている。

 

念のため、もちろん富士登山の場合は、

この手袋では全然ダメなのは言うまでもない。

 

いわゆるハードシェルと呼ばれる手袋版を携行しないとお話にならない。

 

ちなみに軍手は非常に便利なので、

必ず秋~初冬、春のランでも登山でも携行している。

 

登山では季節に関わらず必携品の1つでもある。

 

しかし厳冬期ランだとあっさり突破されるので、

ランの時のみ最初から携行していない。

 

さて、そんな感じで調子良く毛糸の手袋でずっと快調に走っていた私だったのだが。

 

もう42.195km地点をアッサリとクリアしたので、

45km地点くらいからはウォーキングに切り替えた。

 

ちょうど夕暮れ時で気温が急降下したのと、

ウォーキングによる低レベルの運動になったのと、

おそらくは相乗効果だったと思うが、

一気に身体が冷えて来たのである。

 

そこでパーカーの上に厚手のフリースを着たら、

上半身の冷えは収まった。

 

しかし今度はみるみるうちに手先が冷えて来たのである。

 

ちなみにランニング&登山あるあるパターンなのだが、

人間、激烈な疲労を食らっている時は、

余計な動きを一切したくなくなる。

 

つまりリュックに入れてしまった物を取り出す、

と言うただそれだけの行動が極めて億劫になる。

 

これは大変な危険行動であり、

冬山では低体温症が悪化する原因の1つとして知られている。

 

この時の私も、

武蔵小杉の先にある公園で休んで、そこで手袋を変えよう、

と15分くらい耐えてしまった。

 

公園に着いた時、指がかじかんでいて動かし難い状態に既になっていて驚いた。

 

手遅れで復帰しない?

 

電車で帰るハメになる?

 

などと思ったが、

厚手のフリース生地は見事に冷え切った指先の僅かな体温も逃さずに蓄えてくれて、

10分くらいしたらポカポカと復活してくれた。

 

また、この日は気温低下が予想されていたのもあり、

靴下は最初からランニング用ではなく厚手の登山靴下を着用していた。

 

これも良かった。

 

お陰で帰宅後、風呂に入った時、

冬ランの後あるあるなのだが、

熱湯かと思うほどの手足の冷えは無かった。

 

道具が勝利した場面だったと思う。


「聖蹟桜ヶ丘」

 

多摩川沿いを上流の拝島から横浜市の自宅までフルマラソン中、

ふと近付いて来た街のビルに「聖蹟桜ヶ丘」の看板が見えた。

 

聖蹟桜ヶ丘・・・・・

 

都心に生まれ育ち、現在は横浜市で暮らす私的には、

何とも言えない独特の響きがある。

 

京王線の府中の先にある駅で、

イメージとしては近年注目されている住み易い街だが、

都心や横浜市に暮らす者からするととんでもない遠方のイメージがある。

 

ちなみに東京に土地勘のある非ランナーが、

拝島から横浜市まで走ると言っても絶対に信じられない距離だと思うだろう。

 

東京都立川市よりさらに北のJR青梅線(登山でお馴染みの路線)の拝島駅。

 

そこから、

昭島市→立川市→国立市→府中市→調布市→狛江市→

→世田谷区→大田区→神奈川県川崎市→神奈川県横浜市

を通過して行くのが42.195kmの世界だ。

 

従って拝島駅からかなり走って来て、

府中市まで辿り着いた時に、

対岸の東京都多摩市になる聖蹟桜ヶ丘の大看板が見えた時・・・・・

 

まだここかよ、と愕然としたのは言うまでもない。(笑)

 

まあ、面白かったけど。

 

(^W^;