「旅とマラソンと登山」
現在の私の趣味はマラソンと登山です。
2021年夏にマラソンを再開し、
2022年春に登山を再開して今に至っています。
そして顕著に感覚が非常に大きく変わったのは、
2022年夏の富士山登頂と秋のフルマラソン達成です。
想像以上にインパクトが非常に大きく、
独特の体力無敵感を得てしまいました。
おそらくほぼ全てのフルマラソンランナーや、
富士山や北アルプス登山をしている者ならば、
心の奥底のどこかで「非常に傲慢な自信」を持っていると思います。
ここではその良し悪しは問いません。
この非常に傲慢な自信が通常の旅に何をもたらすのか?と言う事です。
フルマラソンランナーにとっては、
20kmくらいの歩行は散歩です。(笑)
富士登山級以上の登山者にとっては、
神社の急階段とか高尾山の男坂は平地です。(笑)
登山では命に関わるナビがここに加わります。
旅如きで絶対に迷う訳がないと言う感覚。
仮に迷っても街なら絶対に大丈夫と言う感覚。
もう、この絶対的自信、恐くなるくらいハンパないです。(爆)
従って、普通の旅は、
「物凄ーーーーーーーーーーく楽な何もしない事」に見えます。(爆)
だから最近の旅は、名所の由来やら歴史やら伝統体験やら、
グルメやら、その種の事を手加減無しでやらないと、
退屈で退屈で仕方ありません。(爆)
次から次へと、バブル時代の日本人団体旅行並みに移動していても、
「何もしてない」のと同義です。(笑)
この余裕。
日曜日の深大寺見物。
凄い余裕の旅。
紙の地図を読み、ガイドをチェックをして、
歴史を知り、伝統を知り、植物を調べて知る。
空っぽの脳みそが満たされて行く感覚。(笑)
そして名物の蕎麦を食べて、
さらに名物のお菓子を食べて、
空っぽのお腹が満たされて行く感覚。
お土産を買って家に帰る感覚。
帰宅しても体力的には全然大丈夫な感覚。
全てがマラソンと登山と、さらには筋トレにより出来る業かと。
この有り余る体力感。
実にいいもんです。(爆)
