「試走:スイス発「On」トレイルランニングシューズ(横浜市民の森)」
いよいよ富士山最難関の御殿場ルートからの登頂と、
富士登山の象徴「大砂走り」制圧のための最終兵器、
「On」のトレイルランニングシューズの試走をする。
ただし「On」の店員さんからのアドバイス通り、
スイスの威力を持ってしても大砂走りではトレランシューズはダメとのこと。
もちろん「AKU」の堅牢なハイカット登山靴で臨むつもりだが、
2024年の須走ルートからの登頂においては、
まさかの「砂走り」の後半で完全グロッキーからの転倒と言う屈辱。
体幹が悪過ぎた。
そこで横浜市民の森や高尾山でトレランをして体幹を鍛える。
「砂走り」での悪夢の転倒はトラウマになっている。
次は遥かに上回る「大砂走り」だ。
Onのトレランシューズ、
果たしてどんな走りを魅せてくれるのか。
舗装路での感覚は路面に粘りつくが、跳ねる。
今までのランニングシューズとも登山靴とも全く違う。
問題は悪路走行にある。
横浜市民の森の中はいわゆる登山道と大差ない。
複雑に分岐する森の中を駆け回り、
その能力を確かめる。
何気に凄い楽しみだったりする。
( ^ω^ )






