マンガ「鎌倉ものがたり」西岸良平
最近、やたらと鎌倉に凝っている。
すると、どうしても避けては通れないマンガが出現する。
「鎌倉ものがたり」西岸良平
「三丁目の夕日」で有名な漫画家さんの鎌倉版。
このマンガは鎌倉市民にも気に入られているらしく、
街の要所要所に看板があり、
ストーリーと紐づけられた説明書きがあるほど。
(写真参照)
ストーリーは基本的に1話完結型だ。
主人公は鎌倉に暮らす小説家と結婚した若い女性で、
鎌倉での生活を楽しく描いて来る。
時にユーモラスなオカルトチックな話題もありながら、
独特の人情味溢れる西岸ワールドが展開する。
日本の古都としては奈良、京都と合わせて、
三大古都となる鎌倉が神奈川県にあるのは有難い。
もっと奈良や京都にも行きたいけど、
横浜からだとなかなかに遠い。
そこで鎌倉になる訳だが、
攻略は意外にも非常に難しい。
京都の20分の1以下の面積のはずだが、
寺の数が多いし、名所旧跡以外に、
登山道としても有名な鎌倉アルプスと、
鎌倉独特の「切通」があり、
かなり厄介な様相を呈している。
ここに小町通りを中心にした鎌倉グルメの世界がある。
「鎌倉ものがたり」ではその辺の事情も見事に描いて来る。
かなり長く続いているマンガなので、
私はほとんど読んでいないし、
古本屋でも滅多にない。
アマゾンで中古で揃えるかな・・・・・
この種の長く続くマンガの世界にいきなり興味を持つのは危ない。(笑)












