「コマーシャル音楽の雑音度がハンパない件」
テレビだとコマーシャルになるとトイレに行くか、
そもそもビデオ録画体制が構築されているため、
簡単に飛ばせるため問題にならない。
しかしオールドメディアがダメになりつつあり、
テレビ視聴時間は大幅に減少している。
代わりに増えているのがYouTube視聴なのだが、
大問題がある。
それがこのところ目に余る広告のしつこい強制視聴にある。
テレビと違ってなかなか飛ばせない。
それだけでも腹立たしいのだが、
改めて、広告に使われている音楽が醜悪の極みなのが分かり、
大激怒ものなのである。
これはYouTube視聴者でないとなかなか気付けない。
例えば先程第九交響曲を聴いていたら、
何度か途中で大音量でいきなり広告が入って来た。
繊細なクラシック音楽を聴いている時に突然の広告音楽。
これ、醜悪の極みだ。
目立てばいいと言うスタンスの広告音楽には不快さしかない。
禁止しろ、などと言うつもりはないが、
最近のYouTubeの広告強制視聴は目に余るものがある。
そして、広告を作る側のスタンスが視聴者を全く考えていないのが最悪だ。
今のネット広告は、
広告の歴史上最も視聴者に嫌がれ、
憎悪の対象にすらなっていると思う。
だが、広告制作者は全く気付いていない。
