「オールクリア、ようやく:ランニングの威力を思い知る」
暑さに極端に弱い体質のため、
夏はランニングが封じられてしまう。
去年に続いて6月に最高気温が28度の予報の時に、
多分大丈夫だろうと走ったら、
まさかの15km地点で失速、目眩が。
これは熱中症だと即座にランを中止し、
日陰で休息後、ウォーキングで帰宅した。
だがそれだけでは済まず、
ぬるま湯で入浴中、まさかの吐き気にまで襲われる始末だった。
猛暑続きの今年は、
ラン再開が11月になってしまった。
このため夏の血液検査では筋トレすらままならず、
また、厚生労働省のタンパク質足りない神話に乗せられてしまい、
プロテインを摂取していたのもあり、
何と尿酸値、中性脂肪、コレステロール、腎臓、肝臓の数値が一気に悪化してしまった。
医師が頭を抱えていて、
「何でこんな事に?もしかしてプロテイン飲んでますか?」
と聞かれて、はいと言ったところ即座に禁止された。
ランが封じられていたが、
プロテインを止めて、
さらに何とか食事制限で体重を落として検査に臨んだ。
そうして再検査の結果、
ようやくオールクリアした。
尿酸値がギリギリなので油断は出来ないが、
まあ、何とか大丈夫に。
医師は、
「いいですね。目標はほぼ達成しました。
今は筋トレや運動は?」
と聞いて来たので、
「ランを再開したので12月までにフルマラソンを走るべく今は調整ランを20〜30kmやってます」
と言ったところ。
「え?何km?30km!?
いいですねー。
この調子で頑張って下さい。」
と褒められた。(笑)
ランを再開したら体重もドカンと減っていて、
もう医師の指示体重近くまで落としている。
ランニングの威力は改めて素晴らしい。

