教会と言う名を借りてギンギンのロックンロールをキメていた:バッハ音楽の真髄 | 東京・横浜物語

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教会と言う名を借りてギンギンのロックンロールをキメていた:バッハ音楽の真髄

ライプツィヒ・コラール集より
「来たれ、聖霊、主なる神」BWV 651  ヘ長調

最近つくづく思う。

バッハ音楽とは、1700年代のロックンロールだ、と。

まだエレキギターやベースが登場する遥か昔に、
教会と言う名のコンサート会場を使って、
宗教と言う隠れ蓑をまといながらパイプオルガンで、
ギンギンの重低音と速弾きをキメまくり、
信者を熱狂させていたけしからん音楽である、と。(笑)