身近にできる難民支援を考えよう | 東京・横浜物語

東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

#ダイエット#筋トレ#ランニング#登山#富士登山#クラシック音楽#美術館#能#マラソン#ジム#横浜#東京#バッハ#アート#フィットネス#山登り#トレッキング#クライミング#ボルダリング

身近にできる難民支援を考える


災害対策の基本には「自助」「共助」「公助」という三つの考え方がある。


これを難民問題に当てはめて考えてみる。


難民問題は、その発生規模や背景が極めて大きく、個人や地域レベルでの対応ではどうにもならないことが多い。


そのため、対応の主軸はほぼ「公助」、つまり国や国際社会による支援に委ねられる。


「自助」では限界があるし、「共助」でも地域社会で受け入れるには無理がある場合が多い。


だからこそ、まず国家としてどのような方針をとるのかが最大の論点になる。


難民をどのくらい受け入れるのか、どんな支援を行うのかは、政府レベルの決定が不可欠だ。


しかし、この「公助の領域」を理解せずに、個人や企業の努力で何とかなると誤解し、かえって議論を混乱させてしまう人も少なくない。


▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう