縦走登山の醍醐味はナビと体力 | 東京・横浜物語

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西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
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「縦走登山の醍醐味はナビと体力」

 

間もなく久しぶりに縦走登山をします。

 

この8月に登った富士山とは同じ登山ながら性質がかなり違うと思っています。

 

今回の奥多摩縦走は、高山病の心配が無い分、

その点だけは安心出来ますが、

山脈や山地を形成する場所に入り込んで行く縦走登山は、

逆に異常に複雑に分岐を繰り返すため高度なナビゲーション技術が要求されます。

 

先ずは「ヤマレコ」や「YAMAP」に代表される登山専用の地図アプリを使いこなし、

バックアップ体制としてGPSレシーバーと紙の地図とコンパスも携行。

 

紙の地図は、国土地理院2万5千分の1地形図、昭文社の山と高原地図、

吉備人出版の1万2千500分の1登山詳細図。

 

SILVAのベースプレートコンパス、レンザティックコンパスも携行。

 

無敵の3重体制で臨む縦走登山こそが実に面白いと思っています。

 

さらに繰り返されるアップダウンにより異常に奪われる体力。

 

さらにさらに複雑に変化する地形や気象を読み取る能力が要求され、

的確な判断を次から次へとしないといけない感覚。

 

さらにさらにさらに富士山と違ってヤバい生物のオンパレード。

 

前回の奥多摩では毒蛇ヤマカガシが至近距離にいたし、

今回は直近で熊が出たと言うし。

 

これぞ縦走登山の醍醐味って感じがします。

 

とっても好きな世界です。(笑)

 

余談:

やはり一番面白いのは北アルプスの地図かも。

等高線の間隔がヤバ過ぎ。(笑)