昨日、月刊あぜくらが届いたので、
深く考えた。
そもそも国立劇場は間も無く長い建て替え期間に入る。
最近の私の生活体制は病気後すっかり変わってしまった。
さらにコロナ禍が拍車をかけて、
古典芸能の世界からはすっかり遠ざかっている。
再び復帰出来るのだろうか?と考えた結果。
答えは残念ながらNO。
かつてのように休日の1日をフルに使っての観劇はもう出来ない。
歌舞伎座の一幕見席も未だに復活してない。
色々と考えると退会が一番の選択となった。
かつてと同じような生活はもう出来ない。
これだけははっきりしている。
