東京の街シリーズ 第1回:渋谷 | 東京・横浜物語

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西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
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東京の街シリーズ 第1回:渋谷

色々な角度から東京の街を紹介して行きたいと思います。

第1回は渋谷です。

当記事を書いているmasaは、生まれ育ちは西麻布、現在は横浜市に暮らしている者です。

地元意識と旅行者意識の両面から語る事が出来る稀有な存在です。(笑)



渋谷:

若者の街のイメージがあるはず。

もっと言うと、現代東京をイメージする場合、渋谷が真っ先に思い浮かぶのでは?

間違ってはいません。

そのくらい昔からメジャーな街。

渋谷109とセンター街を中心に若いイケイケのギャルが幅を利かせている。

しかし夜は案外、中高年層も多く飲んでいる。

また近年、外国人観光客の割合が非常に多くなっている。

スクランブル交差点やハチ公前は外国人の撮影者で賑わっている。

日本人より多いのでは?(笑)

そして最近街の構造そのものが非常に大きく変貌している場所でもある。

駅前にヒカリエなど高層ビルが建設され、
今後、高層ビルはもっともっと増える計画が確定している。

地下街も最近になって大きく延長されていて、
10年ぶりくらいに来た人は間違いなく迷子になる。(笑)

また、チャラい街の典型と思われているが、文化的な側面もあり、
詳しく知れば知るほど面白いと思う。

109の奥に行くと東急本店がありBunkamuraが隣接している。

ここには巨大本屋(丸善&ジュンク堂)、オーチャードホール、ザ・ミュージアム、映画館があり、
ファッションだけでなく、文化的な雰囲気を醸し出している。

さらにちょっと奥の松濤まで行くと、観世能楽堂、戸栗美術館、松濤美術館があり、
恐ろしく閑静で超ハイソな雰囲気を漂わせている。

ここが同じ渋谷か!?と驚くこと必至。

また、上記の側とは違って、
JR山手線の線路を挟んだ反対側は意外にもこれまた閑静な学校街、オフィス街、住宅街となっている。

ただし、こちら側には場外馬券売り場もあり、
その近辺だけはちょっと違った雰囲気がある。

とは言え、つい最近、昔からあったそのヤバい雰囲気の店が無くなっていて寂しくなってしまった。(苦笑)

交通機関としては、
JR山手線、JR埼京線、JR湘南新宿ライン、JR成田エクスプレス、
東京メトロ銀座線、東京メトロ副都心線、東京メトロ半蔵門線、東急東横線、東急田園都市線、京王井の頭線の駅となっている。

バスはJR山手線の線路を挟んだ両側にそれぞれ巨大なバスターミナルがある。

自動車としては首都高速3号線の渋谷インターがある。

渋谷の大型駐車場の公共のものはちょっと離れた場所にありやや不便。

しかし、駐車場の数は探してみると案外多い。

私的にはBunkamura近辺を利用するケースが多いので、
東急本店の駐車場を通常は使用している。

東急で買い物を2000円以上すれば1時間無料、5000円以上で2時間無料となる。

109から東急本店への道沿いには路上パーキングがある。

40分200円。

道玄坂沿いには路上パーキングはないが駐車場はある。

また、パルコ近くには渋谷区役所前公共駐車場がある。

宮下公園にも公共の巨大駐車場がある。

誰もが思い浮かべる現代東京の顔。

その期待を決して裏切らない街。

それが渋谷であるかと。(笑)

終わり



余談:

皆様が最も興味のある場所についても書いておきましょう。

ラブホテルとエッチな場所ですね。(笑)

渋谷のエッチな場所は、よく道玄坂とか円山町と言われています。

ここは、道玄坂と、渋谷109と東急本店を結んだ道の間にある、
坂の途中に展開しています。

渋谷駅から来て、道玄坂を上って行き、坂の途中の右側を入ればラブホテルと風俗店のオンパレードです。

ただし迷路のような細い道だらけでもあります。

頑張って下さい。(爆)