何色のランドセルがタイプ?
迷彩。
(^ν^)
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「熱燗ーーーーーーーっ!!:日本酒の最高の飲み方」
登山中に雨具無しで雨に降られた経験はあるだろうか?
もしそれが猛暑の低山であるのならば、
取り敢えず大丈夫なのかも知れないが、
春や秋のちょうどいいシーズンだった場合とする。
実は登山中に雨に降られて雨具を着ると、
それがゴアテックス製であったとしてもかなり蒸れて気持ち悪くなる。
もっと言うと、相当暑くなる。
昔、20歳の頃、思い付きで、
登山の実力は皆無だが、装備だけは一人前で、
若さの勢いだけで丹沢表尾根縦走をした時のこと。
11月3日の文化の日だったと記憶している。
天気予報は快晴。
だが、表尾根では「雷雨に遭う」と言う、
恐怖のドン底に叩き落されただけでは済まず、
下山道に使った大倉尾根(通称バカ尾根)で再び結構な雨に襲われてしまった。
この時の私は、
雨具を再び着るのは面倒臭くなってしまい、
そもそも異常に暑かったのもあり、
濡れるがままに任せてしまった。
するとむしろ非常に気分がいい。
全然蒸れないで、
登山で火照った身体を、
素晴らしく快適に冷やしてくれる11月の山の雨。
疲れてはいたが、20歳の若さはバカ尾根をモノともしないで、
快調に下山をしていた。
だが、それから1時間くらい経過した頃だったろうか。
バカ尾根の確か駒止茶屋か見晴茶屋の、
もうかなり下った辺りだったと思う。
突如、異変に襲われた。
急に、恐ろしく急激に、
かなり激しい運動中にも関わらず、
寒さに襲われたのである。
全身胴震いが止まらなくなってしまった。
この時の私は運良く通りかかったベテランの夫妻に助けられて、
雨具を着用し直して、衣服の間に新聞紙を入れたところ、
この辺はさすがに20歳の若さにより復帰してくれた経緯がある。
雨具無しで山中で雨に遭うとはそう言う事なのである。
さて、2024年に話題になったドラマ「下山メシ」が、
現在 TVerで全8話+高崎篇の全てが見られるようになっている。
改めて見返しているが、
第4話「陣馬山 焼き鳥 味はる」において、
まさに雨具無しの登山シーンが出て来る。
主人公の「いただきみねこ(志田未来)」は、
陣馬山登山の途中で雨に遭い、
雨具を忘れてしまっているのに気付く。
登頂はもちろん出来ず、
とぼとぼとビショ濡れで街に戻って来る。
ふと、目に付いたのが「焼き鳥 味はる」だ。
焼き鳥を店先で焼いている主人に促され、
ビショ濡れながらも温かく迎え入れてくれる。
このドラマにおいては、
下山後のメシも良いがビールが基本になっていて、
何とも言えない雰囲気で志田未来さんが飲み干すシーンが素敵だ。
だがこの回においては、
冷え切った身体なのでビールではない。
日本酒だ。
しかも熱燗。
この熱燗と言うヤツ。
世界広しと言えども酒を温かくして飲むと言う行為は、
日本の熱燗かフランスの「ヴァン・ショー」くらいしか存在していないのではないか???
それくらい珍しいと思うのだが。
一応、調べたところ他には、
ホットウィスキー、グロッグ(北欧)、ホットトディなどがあるも、
ほとんど知られていないと思う。
まあ、ともかく。
登山で遭難寸前くらいの冷え切った身体に熱燗。
そして焼き鳥。
これはあらゆるグルメシーンの中でも飛びっきり秀逸だと思う。
熱燗を飲んだ瞬間の志田未来さんの演技。
山で雨具無しで雨に遭った体験を持つ者ならば。
最も美味い酒の1つであるのだけは容易に理解するかと。(笑)
涙が出るほど素敵なシーンだ。
何で酒飲むだけで感動するんだと思うのだが。
するんだな、これがまた。(笑)
https://tver.jp/episodes/epwoc7xj3o
春を感じる瞬間は?
広い河原をチャイコフスキーを聴きながらランニング中に大地の揺らぎを感じた時。
https://youtu.be/Pjo7xkoStes?si=7TsIjIgFE3md9CbW
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「鯛塩らぁ麺」「鯛茶漬け」鯛塩そば 灯花(横浜そごう店)
以前、KITTE丸の内店に行った事はあるが、
今回は横浜そごう店で食べた。
鯛塩らぁ麺と鯛茶漬けのセット。
私的には鯛は嫌いではないが、
寿司だと先ず食べない。
しかしここの鯛は非常に美味しいと思う。
ラーメンも凄くお上品に仕上がっていて、
柚子の香りが仄かに漂うのも凄くいい。
お茶漬けにはモロに鯛の刺身が付いて来る。
愛媛県宇和海などで獲れた鯛!!
どうりで美味しいはずだ。
昨今の健康ブームを考えると、
ただ美味しいだけではないのが素晴らしい。
次世代ラーメン決定戦で優勝しているのも頷ける。
ラーメンは美味しいが、
私のような過去に不摂生で死に損ねた者としては罪悪感がある。
この次世代型のラーメンなら何とかなりそうなので非常に有難い感覚にさせられる。
美味しくて罪悪感が余り無い物。
そんな感じのラーメンだ。