「丹沢バカ尾根3D:首都圏最悪級登山道(笑)」
ヤマレコの最新機能「3D」を使って、
昨年登った首都圏最悪級登山道、丹沢バカ尾根(大倉尾根)を表してみた。
改めて、一体どれだけバカなのか、
嫌と言うほど分かった。(笑)
(^ν^)
https://youtube.com/shorts/bLvP2d1NNL8?feature=shared
「丹沢バカ尾根3D:首都圏最悪級登山道(笑)」
ヤマレコの最新機能「3D」を使って、
昨年登った首都圏最悪級登山道、丹沢バカ尾根(大倉尾根)を表してみた。
改めて、一体どれだけバカなのか、
嫌と言うほど分かった。(笑)
(^ν^)
https://youtube.com/shorts/bLvP2d1NNL8?feature=shared
「3Dでハンパない健脚に見える動画(笑)」
登山専用の地図アプリ「ヤマレコ」の新しい機能3D。
通常の登山道だと登山趣味人以外は余り良く分からない。
しかし三浦アルプス。
ここは山と海と住宅地が隣接してるため、
距離感が非常に良く分かる。
するととんでもない健脚に見えてしまう。
我ながらスゲー健脚だな、と。
しかし登山コースとしては初心者向けだ。(笑)
ただしルート設定を間違えるとかなり高度な登山技術を要するコースになるため要注意だが。
まあ、ともかくヤマレコの新しい機能は素晴らしい。
(^ν^)
https://youtube.com/shorts/yFe_ks_XGA4?feature=shared
https://youtube.com/shorts/YCa2Rw1GWvk?feature=shared
「富士山・富士宮ルート 3D」
ヤマレコの過去の登山記録が3Dで再現出来るようになった。
しかも要所要所で撮影してヤマレコにアップした写真も表示される。
これは素晴らしい。
出来たらいいなと思っていたものが簡単に出来るようになった。
自分の軌跡が見られるのは実に楽しい。
https://youtube.com/shorts/kF3aAtv3wYI?feature=shared
「富士登山の最終兵器、届く:高濃度酸素水WOX」
間もなく7月1日に開山する富士山吉田ルート。
続いて例年通りなら7月10日に富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルートが開山する。
そして全4ルートは9月10日に閉山となる。
僅か2ヶ月の間に盛り上がりに盛り上がる富士登山の世界。
大体6月から登山ショップは富士登山対策グッズを売り始め、
雑誌や本も出版される。
今年は現時点で私が確認している限りにおいては、
富士登山に特化した本は出版されていない。
昨年は数冊出た記憶があるも、
富士登山の入山規制が混乱状態だったので出版社は懲りた???
まあ、それはともかく。
私の方も体力だけでなく、
装備を徐々に固め始めている。
先ずは最終兵器「高濃度酸素水WOX」が届いた。
これはドジャースの山本由伸投手が愛用している優れモノで、
血中の酸素濃度を上げる効果が認められているらしいが、
この辺は議論があるところなので、
私的には複合的に戦略的にこの種の投入は考えている。
何よりネーミングがいいので心理的に気分が凄くいい。(笑)
私は、2022年の初めての富士登山は吉田ルートからで、
その時はWOXを飲まずに登ったが、
死ぬほど疲れた。
間違いなく、人生で一番の、それもダントツ一番、最悪の疲れ方をした。
2023年の富士宮ルートからの登頂においては、
娘から色々と教えてもらい、
このWOXと、さらにこれに味の素のクエン酸アミノ酸粉末を入れた、
特殊飲料を3リットル持って行った。
効果は抜群だった。
そこで2024年の須走ルートからの登頂においても投入したら、
頂上まではまさに無敵登頂が出来たほど素晴らしい効果を発揮してくれた。
2025年に予定していた御殿場ルートは悪天候のため中止した。
そうして2026年の今年は、再び御殿場ルートチャレンジをする。
届いたWOXは3リットル。
もちろん味の素のクエン酸アミノ酸を入れて、
初日の七合九勺の赤岩八合館まで1リットル。
翌日の七合九勺から頂上まで1リットル。
頂上から大砂走りを経て新五合目の下山で1リットルと計算している。
もちろん3リットルで足りる訳はなく、
2リットルのスポーツドリンクを別に携行する。
さらに5個のゼリー飲料を投入する予定だ。
もっと言うと、過去の3回の登頂経験から、
実はこれでも足りない。
おそらく最難関の御殿場ルートは、
他の3ルートと比較してスケール感が群を抜いているため、
ギリギリになるだろう。
私は極端に暑さに弱く、また汗っかきなので、
2024年の、やはり真面目に砂走りで遭難するかと思ったほど追い込まれた、
須走ルートの下山道において、
ようやく五合目に戻って来た時、
擦れ違った北欧系と思われるカップルの女性に思わず、
「アーユーオールライト?」と心配されたほど汗をかいていた。(笑)
ベテランの中には飲料水を持ち過ぎだろう?と文句を言う人もいそうだが、
あいにくコレだけは体質のためどうにもならない。
迂闊に言う事を聞いていたら遭難してしまうほど危険になってしまう。
特に御殿場ルートにおいては、
一旦新五合目を出たら、頂上まで4軒しか山小屋がない。
携行する5リットルの飲料水と5個のゼリー飲料以外に、
私は新五合目近くの大石茶屋でコカ・コーラ500ml、
おそらく新六合目の「半僧坊」か、
七合目の「わらじ館」か七合五勺の「砂走館」でも、
500mlのコーラか別の炭酸飲料を飲むだろう。
(このパターンは2024年の須走ルートと同じ)
下山ルートでは「半僧坊」が無いためより苛酷になる。
消費飲料水を頂上で計算して、
頂上、赤岩八合館、砂走館、わらじ館のいずれかでコーラ×2を購入するだろう。
七合目からは大砂走りとの分岐となり、
以降、新五合目近くの大石茶屋まで全く何も無い砂漠状態となる。
さすがに富士山最難関の御殿場ルート。
かなりヤバい場所なのが事前に調べれば調べるほど分かって来る。
フルマラソン能力にプラスして、
片脚ルーマニアンデッドリフトやブルガリアンスクワット、
クロストレーナー、トレイルランニング等々、
体力と心肺機能をさらに向上させて、
エネルギー補給に装備に。
そして戦略的展開をするも、
一番大切なのは、
「どこで撤退するのか」の見極めである。
これは2022年の登山再開から全く変わっていない私の登山スタンスである。
ヤバいと思ったら逃げる。
そこに迷いがあってはダメだと思っている。
さて、過去一番の楽しみが刻一刻と近付いている。
今の私にとって大砂走りの攻略こそが最大の関心事だ。
登頂ではない。
何故なら、下山の大砂走りは最後の最後の場面であり、
逃げ場が全く無いからだ。
ここでは撤退の判断すら出来ないのである。
しかも大砂走りは富士登山の真骨頂と言ってもいいくらいの魅力がある。
果たして私の心肺機能と脚力がそれまで耐えられるのかどうか。
ある山岳救助隊の本では、
「山で鍛えるな。鍛えてから山に来い」
と書いてあったが、
御殿場ルートはまさにそんな場所だ。
実力と気合いと緻密な戦略と。
これらを持って制圧にかかるしかない。