東京・横浜物語

東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

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2019年6月にYahoo!ブログから移行して来ました。

東京・西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、 東京の山の手地区の昔話や東京・横浜の生活などについて語って行くブログです。 クラシック音楽(特にバロック音楽)、美術館・博物館巡り、能、歌舞伎、文楽、落語などの古典関連の記事が多いです。

よろしくお願い致します。

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「熱燗ーーーーーーーっ!!:日本酒の最高の飲み方」

 

登山中に雨具無しで雨に降られた経験はあるだろうか?

 

もしそれが猛暑の低山であるのならば、

取り敢えず大丈夫なのかも知れないが、

春や秋のちょうどいいシーズンだった場合とする。

 

実は登山中に雨に降られて雨具を着ると、

それがゴアテックス製であったとしてもかなり蒸れて気持ち悪くなる。

 

もっと言うと、相当暑くなる。

 

昔、20歳の頃、思い付きで、

登山の実力は皆無だが、装備だけは一人前で、

若さの勢いだけで丹沢表尾根縦走をした時のこと。

 

11月3日の文化の日だったと記憶している。

 

天気予報は快晴。

 

だが、表尾根では「雷雨に遭う」と言う、

恐怖のドン底に叩き落されただけでは済まず、

下山道に使った大倉尾根(通称バカ尾根)で再び結構な雨に襲われてしまった。

 

この時の私は、

雨具を再び着るのは面倒臭くなってしまい、

そもそも異常に暑かったのもあり、

濡れるがままに任せてしまった。

 

するとむしろ非常に気分がいい。

 

全然蒸れないで、

登山で火照った身体を、

素晴らしく快適に冷やしてくれる11月の山の雨。

 

疲れてはいたが、20歳の若さはバカ尾根をモノともしないで、

快調に下山をしていた。

 

だが、それから1時間くらい経過した頃だったろうか。

 

バカ尾根の確か駒止茶屋か見晴茶屋の、

もうかなり下った辺りだったと思う。

 

突如、異変に襲われた。

 

急に、恐ろしく急激に、

かなり激しい運動中にも関わらず、

寒さに襲われたのである。

 

全身胴震いが止まらなくなってしまった。

 

この時の私は運良く通りかかったベテランの夫妻に助けられて、

雨具を着用し直して、衣服の間に新聞紙を入れたところ、

この辺はさすがに20歳の若さにより復帰してくれた経緯がある。

 

雨具無しで山中で雨に遭うとはそう言う事なのである。

 

さて、2024年に話題になったドラマ「下山メシ」が、

現在 TVerで全8話+高崎篇の全てが見られるようになっている。

 

改めて見返しているが、

第4話「陣馬山 焼き鳥 味はる」において、

まさに雨具無しの登山シーンが出て来る。

 

主人公の「いただきみねこ(志田未来)」は、

陣馬山登山の途中で雨に遭い、

雨具を忘れてしまっているのに気付く。

 

登頂はもちろん出来ず、

とぼとぼとビショ濡れで街に戻って来る。

 

ふと、目に付いたのが「焼き鳥 味はる」だ。

 

焼き鳥を店先で焼いている主人に促され、

ビショ濡れながらも温かく迎え入れてくれる。

 

このドラマにおいては、

下山後のメシも良いがビールが基本になっていて、

何とも言えない雰囲気で志田未来さんが飲み干すシーンが素敵だ。

 

だがこの回においては、

冷え切った身体なのでビールではない。

 

日本酒だ。

 

しかも熱燗。

 

この熱燗と言うヤツ。

 

世界広しと言えども酒を温かくして飲むと言う行為は、

日本の熱燗かフランスの「ヴァン・ショー」くらいしか存在していないのではないか???

 

それくらい珍しいと思うのだが。

 

一応、調べたところ他には、

ホットウィスキー、グロッグ(北欧)、ホットトディなどがあるも、

ほとんど知られていないと思う。

 

まあ、ともかく。

 

登山で遭難寸前くらいの冷え切った身体に熱燗。

 

そして焼き鳥。

 

これはあらゆるグルメシーンの中でも飛びっきり秀逸だと思う。

 

熱燗を飲んだ瞬間の志田未来さんの演技。

 

山で雨具無しで雨に遭った体験を持つ者ならば。

 

最も美味い酒の1つであるのだけは容易に理解するかと。(笑)

 

涙が出るほど素敵なシーンだ。

 

何で酒飲むだけで感動するんだと思うのだが。

 

するんだな、これがまた。(笑)

 

https://tver.jp/episodes/epwoc7xj3o

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鎌倉&三浦半島 山から海へ30コース」

樋口一郎著 東京新聞

最近は鎌倉アルプス全制覇をし、
その後、三浦アルプスも南北ルート共に獲った。

鎌倉アルプスも面白かったが、
三浦アルプスはさらに上回るものがあった。

それは海の近さだ。

頂上からかなりの至近距離に海が見えるのである。

この感覚は他の登山ではほぼ有り得ない。

丹沢表尾根縦走でも富士山でも海は見える。

だが、遠い。

鎌倉アルプスはかなり近い。

そして三浦アルプスはさらに近い。

これは単に近いのではなく、
完全に徒歩圏内に見える近さなのである。

すると先日、山岳用品店、石井スポーツの書籍コーナーで掲題の本を見つけた。

まさかの鎌倉と三浦の登山道と海への道を組み合わせたコース紹介の本があったとは。

つまり「近くに見える」ではなく、
「本当に徒歩圏内」なのである。

山から海へダイレクトに行けるルートは三浦半島ならではだと思う。

普通、山は山であり、海は海だ。

正反対のものとして扱われている。

だが三浦半島では両方行けてしまえる。

この感覚は日本でも珍しい部類だと思う。

ちなみに鎌倉アルプスにも三浦アルプスにも熊はいない。

今年の登山においては安全な穴場だと思う。

ここでさらに山から海へルートを採用した場合、
かなり新しい感覚の登山が出来ると思う。








鎌倉通の極み「いざ、豊島屋」豊島屋を愛する委員会/編

神奈川県を代表するお菓子「鳩サブレー」。

豊島屋が出している歴史あるお菓子だ。

豊島屋は鎌倉の名所「段葛」がある若宮大路に堂々たる本店がある。

神奈川県民どころか首都圏においても絶対的な地位を確立している鳩サブレー。

また、鎌倉通を気取る場合、ここを抜きに鎌倉グルメは語れない。

鎌倉の基本中の基本であるが、
想像以上に奥が深いのが豊島屋だ。

豊島屋は鳩サブレーグッズ以外にも様々な和菓子や、
支店では食事を提供する所まである。

鎌倉通を極めるために避けては通れない豊島屋。

まさかの徹底的なガイドブックが出ていた。

これは鎌倉好きには堪らない1冊かと。

(^ν^)




最近、私は妙に信心深い。


今日は墓参りに行こうと思っていたのだが。


あいにくの雨。


中止とした。


さて、どーしたものか。


「芋すいーと」「苺わらび餅」ふるや古賀音庵

さり気なく私は渋谷区幡ヶ谷に本社がある、
「ふるや古賀音庵」の和菓子が好きだ。

ここの和菓子は海外へのお土産にも良く、
娘が韓国留学時代にお世話になった大家さんに、
手土産で「芋すいーと」持って行ったら、
わざわざ連絡が来て「物凄く美味しい」と言ってくれたほど。

団子が基本のお店なところもいい。

最寄り駅にあったのだが、
もうなくなってしまい、
横浜そごうにあったのを見つけてすかさずゲット。

東京の和菓子の老舗、いいっ!!🎵

(^ν^)







「鯛塩らぁ麺」「鯛茶漬け」鯛塩そば 灯花(横浜そごう店)


以前、KITTE丸の内店に行った事はあるが、

今回は横浜そごう店で食べた。


鯛塩らぁ麺と鯛茶漬けのセット。


私的には鯛は嫌いではないが、

寿司だと先ず食べない。


しかしここの鯛は非常に美味しいと思う。


ラーメンも凄くお上品に仕上がっていて、

柚子の香りが仄かに漂うのも凄くいい。


お茶漬けにはモロに鯛の刺身が付いて来る。


愛媛県宇和海などで獲れた鯛!!


どうりで美味しいはずだ。


昨今の健康ブームを考えると、

ただ美味しいだけではないのが素晴らしい。


次世代ラーメン決定戦で優勝しているのも頷ける。


ラーメンは美味しいが、

私のような過去に不摂生で死に損ねた者としては罪悪感がある。


この次世代型のラーメンなら何とかなりそうなので非常に有難い感覚にさせられる。


美味しくて罪悪感が余り無い物。


そんな感じのラーメンだ。































「何故かミニ能面」


私の部屋には何故か、

物凄い長期間、ミニ能面が飾ってある。


これは私が購入した物ではない。


しかも最も格式の高い翁面だ。


いつ、誰が買ったのか?


と言うよりも小さいので、

ほとんど存在そのものが忘れられていた。


割と最近、母が若い独身時代に伊豆で購入した物だと判明した。


するとこれはとんでもなく古い。


半世紀どころの騒ぎではない。


翁面の髭がほとんど抜け落ちているのがその古さを物語っている。