ライブドア ニッポン放送株TOB
ライブドア株に関して、自分の考えは目先は売りだと思いました。
長期ホルダー、ライブドアファンの方は堀江社長の「これまでの人生を賭けた勝負」
「不退転の決意」に賭けてみる、応援するということで良いとは思いますが、
目先は売り、だと思います。
あくまで目先。
理由は、
・堀江社長のリーマンへの貸株が不気味(売ってくるんじゃないの?)
・交渉の長期化(提携不成立。孫さんの発言は重いと感じた。)→成果はすぐには出ない。
ただ、長期的展望は悲観的ではない気がする。
この提携にたとえ失敗しても、借金返してしまえば済む話でしょ。
早期償還の条項もあって、堀江社長の影響力低下は、避けられるみたいだし。
仮にニッポン放送の株式を過半数以上取得して、フジの株を売却すれば、
ライブドアの選択肢はまた増えるわけだし。
ほんと、堀江社長は新旧交代をわかりやすく感じさせてくれます。
いろんなブログにほんとたくさんのコメントがアップされているので、
勉強になりました。
今回のライブドアのTOBについて参考になったサイトを、
自身の備忘のために、アップさせていただきます。
ニッポン放送株35%取得
~社長日記~
Stretching the frontier
~ハーバード留学記~
エエジャナイカ相場
~RHEOS REPORT ~
さすがライブドア、さすがリーマンブラザーズ
~法務だけど理系女子の綴るBlog - MULOG - ~
理想と現実~ライブドアMSCBに想ふこと
~ふぉーりん・あとにーの憂鬱~
ホリエモン 権力捨てて 何目指す
~とりあえず月配列とかのブログ~
ライブドア
フジテレビの動向
~小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言~
ycaster/day by day 2月8日のコメント
~YCASTER/INDEX~
連休明け、売られるのかなぁ・・・
長期ホルダー、ライブドアファンの方は堀江社長の「これまでの人生を賭けた勝負」
「不退転の決意」に賭けてみる、応援するということで良いとは思いますが、
目先は売り、だと思います。
あくまで目先。
理由は、
・堀江社長のリーマンへの貸株が不気味(売ってくるんじゃないの?)
・交渉の長期化(提携不成立。孫さんの発言は重いと感じた。)→成果はすぐには出ない。
ただ、長期的展望は悲観的ではない気がする。
この提携にたとえ失敗しても、借金返してしまえば済む話でしょ。
早期償還の条項もあって、堀江社長の影響力低下は、避けられるみたいだし。
仮にニッポン放送の株式を過半数以上取得して、フジの株を売却すれば、
ライブドアの選択肢はまた増えるわけだし。
ほんと、堀江社長は新旧交代をわかりやすく感じさせてくれます。
いろんなブログにほんとたくさんのコメントがアップされているので、
勉強になりました。
今回のライブドアのTOBについて参考になったサイトを、
自身の備忘のために、アップさせていただきます。
ニッポン放送株35%取得
~社長日記~
Stretching the frontier
~ハーバード留学記~
エエジャナイカ相場
~RHEOS REPORT ~
さすがライブドア、さすがリーマンブラザーズ
~法務だけど理系女子の綴るBlog - MULOG - ~
理想と現実~ライブドアMSCBに想ふこと
~ふぉーりん・あとにーの憂鬱~
ホリエモン 権力捨てて 何目指す
~とりあえず月配列とかのブログ~
ライブドア
フジテレビの動向
~小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言~
ycaster/day by day 2月8日のコメント
~YCASTER/INDEX~
連休明け、売られるのかなぁ・・・
『時代はブログる』須田伸 著
著者: 須田 伸
タイトル: 時代はブログる!
ブログってすごい!
この本を読んであらためて思った。
ライブドア堀江社長いわく、
ブログは、インターネット第三の革命。
第一がメール。第二がウェブ。そして第三がブログ。とのこと。
自分がブログに接するようになったこの半年で、
すごい勢いで浸透、進化している。
今年はブログがどのように浸透・進化するのか、楽しみでワクワクする。
本の中の和田秀樹氏のコメントに
・これからはアウトプット能力のある人間が「優秀な人間」という時代になります。
・そして、優秀な人間になるためには、アウトプットの場をどれだけ持つかが鍵になってきます。
・出力の機会が多いから、物知りになるんです。それが現実的な順番です。
・とにかく思い立ったら吉日で、どんどん書く。まずは数をこなすことが大事です。
なぜなら量は質に転化するからです。
と書いてあった。
とりあえず俺は、可能な限り、アウトプットしてみようと思う。
こうして、まったくホームページの技術的な知識のない自分が、
簡単に情報発信できてしまうのだから。
インプットしたものもアウトプットして身になるものだと思うし、
量質転化めざしてがんばろ。
スーパーボールのジンクス
著者: 大竹 慎一
タイトル: ハイテクバブルとローテク投資―ニューヨーク・トップファンドマネジャーが見た
イーグルス(NFC) 21 - 24 ペイトリオッツ(AFC)
でペイトリオッツの2年連続3度目の優勝。
上記本の著者である、大竹愼一ファンドマネジャーによると、
NFC勝利はブル、AFC勝利はベアマーケットというのが、
「スーパーボールのジンクス」らしい。
この占いの確立は、過去、90%以上の正確さを誇っているとのこと。
今年の勝負は僅差だったということで、たいしたベアではないだろうと、
予想できそうですが、やはり米国株の先行きは厳しい気がする。
このようなジンクスでもそうでている。
著者も本の中でいっているとおり、こういうジンクスって、
けっこう馬鹿にできないものだと思いますし、要注意ですね、やっぱり。