お金の哲学
コンビニで雑誌を立ち読みしていたら、
CIRCUSという雑誌の、澤上篤人さんの連載に目がとまった。
そこには、
お金というのは、なりたい世界や実現したい世界を、現実化するための道具である。
投資とは、このお金と言う道具を必要としているところに提供することである。
そして、役に立てば、その分だけ増えて返ってくる。
というようなことが書いてあった。
いい表現だと思う。
忘れないうちにメモしときます。
プライドと偏見
プライドと偏見 を観ました。
18世紀英国の女流作家ジェーン・オース ティンという人の恋愛小説が原作で、
ブリジット・ジョーンズの日記のもととなった話だそうです。
18世紀の英国の田園風景や建造物の映像もきれいで、
ストーリー以外も楽しめました。
満天の星
- 平野 岳史
- 満天の星―フルキャスト物語
おもしろかった。
創業から上場に至るまでの話や、
上場前後の増資や、冷やし玉の話などは、
新興企業の株を考える上で参考にもなった。
文章から、背伸びをしたり虚勢を張ったりしない、
とても地に足の着いた経営者との印象を受けた。
謙虚さと感謝の心をもっている方なのだと感じた。
だからこそ、成長とその持続を成し遂げられたのだろう、と思う。