ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目 の夕日を観て来ました。
めちゃくちゃ、よかった。
かなりお薦め。
昭和30年代、
この時代は、
もはや戦後ではなく、
高度経済成長のなか、
日本丸の乗員すべてが成長を感じ、
豊かになっていくことに疑問も持たず、
将来に夢と希望を感じられた時代なのだと思う。
それに比べて、
現在は市場主義と競争が行き過ぎたところに振れすぎ、
貧富の差が拡大する時代。
日本経済全体の成長も限られるほど成熟しており、
大企業や国家にのっかているだけでは、
夢も希望も感じられない時代。
行き過ぎた市場主義や競争にとらわれすぎて、
精神的な豊かさやひとへの優しさを忘れてはいけないと、
あらためて感じさせてくれる映画でした。



