日々雑感 -17ページ目

最近の世界の経済情勢を理解する上で参考になった本

最近の世界の経済情勢を理解する上で参考になった本です。
時間があれば、ちゃんとまとめた文章にしてみたいですが。。

ひと言だけ述べておくと、
今後の社会におけるトレンドは、
”私的な利益を追い求める”ことから”公的なもの・社会性を追い求める”ことへと移ると感じてます。
もう少し時間はかかるかもしれませんが。。
だから、個人的には社会や資本主義のあるべき姿にたいする考えや意見、知識を磨いていかないといけないと考えてます。


強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書 663)/神谷 秀樹
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すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)/小幡績
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恐慌前夜/副島 隆彦
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ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)/堤 未果
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但馬人




自分の強みとは何だろうかと考えることがあります。そうすると、最近つくづくぼくは但馬の人間だと思います。
「但馬(たじま)」とは、兵庫県北部の地域を指します。ぼくの両親の生まれ故郷です。ぼくは神戸で生まれています。神戸と いってもほとんど明石に近いニュータウンの生まれですが。その後、親の転勤で、明石、東京、西宮、また神戸と大学を卒業し社会人となるまでの間に 5回の転校を経験しています。だから但馬地方で生活したことはなく、小学生時代の夏休みに祖父母やいとこの家に遊びに行くとき意外は滞在していません。

但馬地方は朝来市生野をピークとする中国山地の北側です(上記地図参照)。山間部が多く、平地が少ない、夏は暑く、冬は日本海側特有の季節風が吹き、積雪 があります。インターネットで調べてみると、「但馬」の語源は「谷間」に通じるそうです。交通不便な山に閉ざされた環境である、とも書いてありました(今 でこそ道路事情が良くなって、神戸・大阪方面からのアクセスが良くなってきてはいますが・・・)。但馬地方の人々の特徴は、このような厳しい風土の中で培 われた芯の強さ粘り強さだそうです。他にも、但馬人の特徴として「控えめ温かさ粘り気」挙げられていました。但馬出身の有名人は最近だと登山家・冒険家の植村直己さんです。本や見聞から想像する限り植村さんも但馬人の特徴を持っているような気がします。

そして、そうです、これがぼくの強みだし特徴だと思うのです。自分としては南国の人たちのような、おおらかで明るくてユーモアのあるパーソナリティを持ち たいとも思うのですが、なかなか・・・^^;。上記赤字部分の特徴がどうもぼくのDNAに強く刷り込まれている気がするんですね。しかし地味だな(笑)。

何代先までぼくの祖先は但馬人なんだろうか。他の地方からの血は混じってないのだろうか。。自分の家系図とかちょっと興味あります。


最近見た映画&DVD




”into the wild”
Good!!
オススメです。




"崖の上のポニョ"
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イマイチかなぁ。。