こんにちは、ゴールドコーストよりMasaです!





今日から何回かに分けて、腸について、話していきたいと思います!



腸年齢って、ご存知ですか?
現代の人では実際の年齢と腸年齢には平均して20歳程度差が出てしまっているそうです!
つまり30代の方の腸はもう50歳と同じくらいに!
しっかり腸を理解する必要がありそうです!




なぜ腸なのか!


腸のことを理解することは、
ダイエットにも、そもそも健康体でいるためにも重要だからです!



腸を勉強する気になる特徴をまずお話します!


人間はじっとしていても基礎代謝と言ってエネルギーを常に使っています。
この代謝の割合は筋肉で4割、そして内臓で4割です。例えばご飯を食べて消化する一連の流れもこの代謝に含まれます!
つまりご飯を食べて、しっかり腸が消化運動を行えばエネルギーを使い、食べながら痩せるということができるのです。


その他にも腸には興味深い特徴があります。


1つ目は腸は第2の脳とも呼ばれる、腸は脳から独立して働く機能を持っています。腸は自分で消化吸収、排便を行なっているんです!
人間の体が作られる過程の中で1番最初に作られるのは腸だって知っていましたか?
このことからも腸の重要性が分かると思います。



2つ目は腸には7割の免疫細胞が詰まっています!
つまり腸を健康に保つことは、病気になりにくいことを意味し、有害な細菌やウィルスと戦うためには、腸にしっかり働いてもらわなければなりません!




3つ目はセロトニンの分泌はほとんど腸で行われているということです!セロトニンとは精神を安定させる物質で少なくなれば、思考がネガティブになったり、代謝が低下したり、寝つきが悪くなったり、疲れやすくなったりと良い影響はありません。逆にしっかり分泌されていれば、体は健康に過ごせます!



まずは解剖学を確認していきたいと思います!




小腸は空腸と回腸に分けられ、全長約6mほどあります。空腸の名前の由来は空腸は筋層が発達しており、食物を速やかに運ばれることが多く、管の中が空であることが多いからであるそうです。小腸の管の中にはヒダが多く存在し、表面積を増大させ、食物からの栄養吸収を高めています。



大腸は小腸から盲腸の部分で繋がっており、長さは約1.5mもあります。口側から盲腸、結腸(上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)、直腸に分けられます。大腸は基本的には水分の吸収に働いています。ここで問題があると下痢になったり、逆に過剰に水分を吸収した際には便秘となる可能性があります。


また日本人ではこの上の部分の横行結腸がお腹の中で落ちてきてしまって腸が潰れてしまっている人も多いみたいです!


後半ではその腸に対するエクササイズもお伝えしたいと思います!



今日はここまで!


明日は腸内環境について、具体的に理想な食事等も上げながら書いていきます!


それでは!