こんにちは、ゴールドコーストよりMasaです。




今日は腸内環境について!




腸内環境をしっかり見直せば痩せる体になれるって知っていましたか?





実際に腸内はどのようにコントロールされているのか書いていきたいと思います!



腸内は腸内細菌によって腸内のバランスが保たれています!



人間の腸にすむ腸内細菌の数は1,0001,000兆個以上ですが

この腸内細菌にはビタミンや酢酸等、人にとって良い作用をする物質を作り出す善玉菌と、

腐敗産物など悪い作用をする物質を作り出す悪玉菌、

そして、両方の性質を持つ日和見菌があります!



日和見菌の中にも善玉菌と働きやすい菌と逆に悪玉菌と働きやすい菌があり善玉菌と悪玉菌のバランスがとても重要になってきます!





ある実験ではマウスに太っている人の便と痩せている人の便をそれぞれ移植したところ、



痩せている人の便を移植されたマウスは痩せる傾向の変化を見せ

太っている人の便を移植されたマウスは太る傾向の変化を見せたそうです!



この実験において、腸内の菌がいかに太る、痩せるに関わるかが分かりますよね。





ではどのように腸内をコントロールすれば良いのか!



基本的に健康的な腸内の善玉菌、悪玉菌、日和見菌の割合は、2対1対7が理想的と言われていますが



善玉菌と悪玉菌の数によってこの7割の日和見菌がとのように働くかが決まります!




つまり、善玉菌を増やすように腸内をコントロールすれば、日和見菌も善玉菌の味方をしてくれることとなります。



善玉菌に代表されるのはビフィズス菌、乳酸菌、酸産生菌です。

これらは小腸で吸収されなかった糖類や食物繊維などの食べカスを発酵させて、酪酸、酢酸、乳酸などの体に役立つ物質を作ります。



善玉菌を豊富に含む食材としては



ヨーグルト、キムチ、納豆、チーズ


を取ることが良いでしょう! 




その他の対処法として、善玉菌のエサとなる糖や食物繊維を含んだ食品を食べて、善玉菌が増えやすい環境を作ります。



なぜ食物繊維がいいのか。

それはしっかり大腸まで届くからです。

つまり、糖もオリゴ糖など大腸まで届くものを選ぶとよいでしょう!



そして、実は食物繊維にも種類があるんです!

食物繊維は、腸にたまった便や毒素などを取り除く働きをしますので、食物繊維自体もしっかり腸のために働いてくれます!



水溶性食物繊維と非水溶性食物繊維を紹介します!




水溶性食物繊維とは水分保持能力が強く、ドロドロと粘りのある状態なり、小腸での栄養素の消化吸収を抑えて遅らせます。そして、有害物質を吸着して体外へ運びます。 


水溶性食物繊維を豊富に含む食材はこちらです!

海藻、オクラ、モロヘイヤ、かぼちゃ、ごぼう、にんじん、大根、キウイフルーツ、キンカン、アボカド、ブロッコリー




  

そして非水溶性食物繊維とは腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を盛んにし、消化管を通過する時間を短縮させます。消化管内で水分をかかえ込んで容積を増加させます。それによって糞便の量を増やして便の排泄を促進するのです!



非水溶性食物繊維を豊富に含む食材ですが

えのき、しいたけ、まいたけ、エリンギ、あずき、おから、グリーンピース、いんげん豆、アーモンド、切り干し大根 などがあります!

例えば、お腹がゴロゴロならない、動きが悪い腸の人はこの非水溶性食物繊維を取って腸を刺激することが良く、


逆におなかはごろごろいっているのに便が出ない。いつもコロコロ便・便秘と下痢をくり返す方は水溶性食物繊維を多く摂り、適度に便を促すことをお勧めします!

このタイプの方には非水溶性食物繊維は刺激が強いので!




いかがでしたでしょうか?少し腸内環境気にすること痩せやすい体を作りましょう!


それでは!