「日韓海底トンネル」構想、再び浮上するも経済性には疑問…「統一教会」報道で注目集まる
 

2025年12月21日 7:00 発信地:韓国 [ 韓国・北朝鮮 ]
 

KOREA WAVE

【12月21日 KOREA WAVE】話題となっては消える「日韓海底トンネル」構想が、再び注目を浴びている。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が長年の“悲願”とされるこのトンネル建設に向けて韓国・釜山の政治家に働きかけていたとの疑惑が浮上したためだ。

トンネル構想そのものは、植民地時代にまで遡るが、現在の形に近い議論は1981年、教団創始者ムン・ソンミョン(文鮮明)氏が提唱した「国際ハイウェイ計画」から本格化した。この計画は、日本と韓国をトンネルで結び、韓国を経由して北朝鮮の鉄道網(京義線)とロシアのシベリア鉄道を連結、最終的にはヨーロッパまでの陸路を構築するという壮大な構想だ。

1990年、当時のノ・テウ(盧泰愚)大統領が日本での国会演説でトンネル構想に言及し、1994年には英仏間の「ユーロトンネル(英仏海峡トンネル)」が開通したことも追い風となり、日韓海底トンネルはたびたび政治的議題として浮上してきた。

特に韓国の民主党政権期には、南北関係の改善を追い風に、アジアとヨーロッパを陸路でつなぐというビジョンのもと、構想が積極的に議論された。キム・デジュン(金大中)大統領は1999年の訪日や、南北交流事業の進展にあわせて言及し、ノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領も2003年、初の日韓首脳会談でトンネルの必要性を表明した。

2004年には当時の与党・開かれた我が党のチョン・ドンヨン(鄭東泳)議長(現統一相)が具体的なルートとして、巨済島から九州を結ぶルートを取り上げた。

また、後に釜山市長となったオ・ゴドン(呉巨敦)氏が大学総長時代の2016年、トンネル開発の必要性を主張。世界的投資家ジム・ロジャーズ氏も、ムン・ジェイン(文在寅)政権初期の南北関係改善を評価し、韓国への投資と共に海底トンネル構想を支持した。

保守系の釜山市長たちもこの構想に関心を寄せてきた。

ただ2019年の日韓貿易紛争以降、日韓関係の冷却化とともに、構想に対する批判も高まっている。特に、2021年には当時の与党「共に民主党」の報道官が「親日的な議題」と断じ、反対の立場を表明している。

構想に対して政府・自治体の関心は続いているが、専門家や研究機関の評価は冷ややかだ。2003年、韓国交通研究院の報告書では、費用便益比(B/C)を0.4~0.5と算出し、「経済的妥当性なし」と結論。2010年には釜山発展研究院(現・釜山研究院)も、総生産誘発効果は54兆ウォンとしつつも、「巨額の建設費用や水深による技術的困難」から「現実性は乏しい」と判断。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

 

 

※「日本と韓国をトンネルで結び、韓国を経由して北朝鮮の鉄道網(京義線)とロシアのシベリア鉄道を連結、最終的にはヨーロッパまでの陸路を構築」

 

・・・この「トンネル案件」は韓国の反日国家という立場と矛盾している、しかし、現在でも韓国人は年間数百万規模で日本に観光で来ているから、そういう「矛盾」は現実には「処理」されているのが現状なのだろう、

 

・・・当欄では日韓トンネルについては、むしろやるべきではないと再三言ってきてる、話は単純、そのトンネルを日本から鉄道で走って、対岸に出たとたんに「チョッパリ帰れ」の大合唱という光景になるからだ、現実に韓国内でもそういう反対意見は多い、現状、見込みはない、なにより休戦してるとは言え戦争状態なんだからね、「そのうち終戦」という期待はできない、

 

・・・それでね、日本に来る韓国人が「親日」かというとそうでもないだろう、ただ近くに観光地があるという程度の気持ちで来日してると思う、ただ、わかりやすくするために来日韓国人を一応「親日」とするが、この韓国の「親日と反日」という極めて矛盾した態度はオレはパクチョンヒに始まってると見ている、

・・・で、「パクチョンヒの陰謀」だ、話はとぶが、65年協定だ、対韓国関連の問題を知る日本人なら、戦後の日韓関係を決定したこの協定を知らないはずはない、しかし、オレも驚いたのだが、つい2~3年前、韓国人の多くはこの協定を知らないということがわかって、嫌韓のオレもびっくり仰天した、日本人でペリーを知らないようなものか?、言われてみれば確かに65年協定を知らなければその韓国の反日教育で日本に対する恨み、憎悪は巨大化するに決まってるというものだ、だからである、韓国政府が政権が交代しても数十年に渡って65年協定を国民に教えることがなく、ひたすら日本を恨み、憎悪することを意図的に計画的に進めたわけである、65年協定はパクチョンヒが結んだ、それで韓国は有償無償5億ドルのカネを得たわけで、常識的には「日本からカネをせしめたぞおおお」と大言壮語してもいいようだが、しかし「日本と和解」「日本からカネをもらった」という事態は、当時から存在した韓国の反日にとっては良いことはないという判断があったのだろう、「和解」も「カネ」もなかったことにしたのだ、具体的には当時の情報伝達はラジオや新聞であったろうが、それらに公表をしなかったわけだろう、しかも「歴史」としても扱うことをしなかったわけだろう、現在もなのだが、では韓国人は日本とどういう種類の「和解」をしたと思ってるのか?、その「謎」については以前も書いたが、「なんとなく交流するようになった」くらいに思ってるのか?、国際関係は人間同士とは違う、なんらかの条約や取り決めが必要だ、韓国人はそれをどう思ってるのか聞きたい謎である、

・・・パクチョンヒが65年協定を国民に知らせなかった事実は、単にすっとぼけただけでなく、意図的に隠ぺい工作をした、というのが当欄の「陰謀論」である、パクチョンヒと言えば「漢字不使用宣言」だ、宣言の意図は日本との情報伝達を断つである、奇妙だがそこは伝わっている、これも以前言ったが、「漢字不使用が日本との関係を断つ」ためという理由も納得できない、というのも漢字はもともと中国のものだから中国との情報分野の関係も遮断することになるわけで、あえて「日本と断絶」という「正確」な理由が現在も韓国で言われてるらしいこともちょっとびっくり、

・・・さらにである、パクチョンヒがとにかく65年協定という「日本からの恩恵」を国民から情報として遮断する行為が徹底していたと言える事実がひとつある、いや、他にもあるだろうが、オレが知ってるのは、日鉄だったか、日本の企業が韓国に製鉄所を建設し、技術も教えたのだが、当時、パクチョンヒからその日本側の技術者に感謝状を出すという話があり、日本人技術者が韓国に行って、パクチョンヒに会ったそうだ、場所はパクチョンヒの執務室で、そこでパクチョンヒはその日本人に「はいよ」とばかり感謝状を手渡しして、「感謝状贈呈式」は終わったというのだ、つまり言ってみれば「密室」での感謝状授与式である、そういう行為は大統領として「ぜひ日本に感謝したい」というものではないだろう、それは外交と言える行為なのだし、密談でもないわけであるから非公開はおかしい、ということは日本に感謝状を出すなどというのは国民に対して「非公開」にする必要があったし、しかし「日本に感謝した」というアリバイ作りでもあったわけである、その部屋にだれがいたのかわからんが、いたとしても秘書くらいか?、で、「感謝はした」というアリバイはできたわけだが、そういうパクチョンヒの冷徹な態度は、「漢字廃止宣言」と無縁ではなく、ひたすら「韓国の復興は日本と無縁」「韓国復興はパクチョンヒの力」の状況を創出するためであり、「漢字抹消」「日本というイメージを出さない」という情報操作のいかにも軍人らしい「作戦」であったと思わざるを得ない、

・・・パクチョンヒが出したという「ハングル専用政策」も日本との情報遮断なのだが、この「ハングル専用」はイスンマンもやったというので「陰謀論」かどうか判断しにくかったのだが、その「秘密の感謝状授与式」を聞いて、同じ「ハングル専用」でもパクチョンヒの場合は「65年協定を隠匿する」という具体的な動機があったわけだろう、そこらへんも現在パクチョンヒは日本名「高木」だったか、ねっとでは未だにそれを言われて「親日の汚名」を着て、実際、「親日事典」にも掲載されてるらしいよね、つまりパクチョンヒは韓国では売国奴扱いなのだ、65年協定が隠匿されているのに売国奴の汚名を着ているわけで、「感謝状の秘匿」も「65年協定なかったことにした」のに売国奴扱いされたわけで、だからこっちとしては評価がブレたし、結局は「日本軍将校、高木」の汚名を動かせなかった、大統領になった娘、もネットではずっと言われてた、65年協定を無かったことにしても結局汚名は着せられたわけで、協定という「日本からの恩恵」を明らかにしてたら騒乱状態になってたということか?、

・・・正確な情報源がないのが問題とは思うが、狭い範囲ではあるが、韓国の「ハングル一択」「65年協定に無知」という状況は、昨今のSNS全般での情報氾濫で、韓国人自身が「俺たちは無知だった」ことを自覚させているように見えるのは良い傾向で、しかも原因は知らんが反中国デモも起きているという、また、65年協定にしても最近、学者でなくても知る人間が出てきているようで、まだしょっぱなでしかないが、日本には悪くない状況になりそうな楽観はないとは言えまい、しかしながらこの「韓国人は65年協定を知らない」という事実には驚くしかない、

・・・ネットでだが「韓国人の声」をわずかでも見られるようになって、奇妙に感じたのは、その賛否は別にしても「65年協定」について、その名称さえ出て来ないことに驚いた、だからなのか「韓国の朝鮮戦後の復興はアメリカの助力によるもの」という発言が主流で、日本というと「戦争特需で儲けた」としか言われないのだ、そもそも否定的な解釈さえなく、韓国人の記憶からごっそり抜け落ちているわけで、オレもやがて、それは「人為的」に歴史から削除されたと推測するようになった、が、しかしである、韓国メディアを見ていると、「知識層」と言われる連中や政治家、メディアは協定を知っていることもわかった、だがあえて沈黙をしているという「国をあげて隠ぺい」をしている状況が分かった、そこらへんも以前書いたが、中央日報はイアンタビュー?の中で一回、他の記事で一回触れたのを見た、しかし内容にはふれず、わずかに一行ほど、字数を数えられるほどの発言であった、ハンギョレなどはそこに反論?して「日本からのカネはたいしたことなかった、カネはベトナム派兵で稼いだ」とトンチンカンを言った、つまり韓国では65年協定の是非を言う以前の問題として、メディアや政治家、知識層は協定を知っているが、公言はしない、一般ピーポーには話さないという、極めて「ぎりぎり」?の情報統制をしているというびっくり仰天なのだ、しかしそこらへんも単に未知の人間同士で交流がないということでなく韓国の「階層、序列」の問題で、各「階層、序列」の間では意思疎通がないということなのだ、つまり意図的に意思疎通を断っているのだ、韓国の反日ネタである慰安婦や徴用工でも、情報として日本の主張を知らないはずはないが、あくまで自身の所属する「階層、序列」の主張を変えることがない、そこらへん、例のベルリンの慰安婦像問題で韓国政府は「民間のやったことなので知らん」というびっくり仰天の回答をしたのが好例、日本や他の自由諸国であれば「ふざけるな」となるだろうし、オレもそう感じたが、韓国ではそれが「まじめな答え」なんだよね、想像だが、韓国政府が反日団体に「像はかたずけろ」などと言えばデモが起きるだろうね、知らんけど、

・・・ただね、韓国では「階層、序列」の間で意思疎通が無いのは、日本だけでなく自由世界では異常なんだが、そもそも当欄では「韓国人は議論をしない」と言ってる、韓国で議論らしいと言えば「声闘(ソントン)」と言って、とにかく主張を怒鳴りあうkとしかしないわけで、韓国社会では意思疎通がないというも悪口ではないのだ、関係ないようだが、海外留学した記事学生がたまたま行き合った日本人学生を互いに名も知らないというのに「このくず野郎」と怒鳴りつけたというのも、形を変えた「声闘(ソントン)」と思える、他にもネットで知ったのだが、ASEANの会議で演説で「ASEANの意義を韓国が再編成する」とか、「近代化?が遅れた国は韓国が指導する」とかぶちあげたというが、それも「声闘(ソントン)」体質であろう、とにかく「はじめにぶちかます」という「ヤカラのケンカ」体質なのだ、

 

・・・まだありそうだけど長いのでまたね、