どうすれば日本人と親密になれる?中国ネット「ご飯に行く」「適度な距離感を保ったほうが…」
 

Record China    2026年9月5日 12:00

2026年9月2日、中国のSNS・小紅書(RED)に「どうすれば日本人と親密になれるのか」との投稿があり、中国のネットユーザーの注目を集めている。

投稿者は、「日本人は他人との距離感をとても重視するため、日常生活でも相手を不快にさせないよう、発言には細心の注意を払っているように見える。それでは、普段の人付き合いはどうしているのだろうか。恋人同士でなくても、知人や友人とはどのように関係を築いているのだろうか」と問い掛けた。

これには、中国のネットユーザーから「まずは共通の趣味から!」「お酒に酔えば一気に距離が縮まるよ」「日本人自身も、どう接すればいいのか分かってない人は結構いるよ(笑)。個人的には、一緒に何度かご飯に行くのがおすすめ。あと、週末に急に連絡してみて『今から行けるよ』ってすぐ来てくれるようなら仲良くなれると思う」といった助言が寄せられた。

また、「日本人は、ただ見知らぬ人との境界感が強いだけだよ」「昼間の仕事中はあんな感じだけど、仕事が終わって夜遊びになると一気に解放されて、誰とでも盛り上がるよ」「境界感は社交マナーや礼儀の話で、親密な関係は個人的な感情のつながり。両者は矛盾しないし、場面によって切り替えてるだけ」などの見方も寄せられた。

さらに、「人によるよ。みんなが冷たくて境界感が強いわけじゃない」「日本人にも社交的な人とそうじゃない人がいるよ。すごく積極的に距離を縮めてくる人もいるし、全員が内向的ってわけじゃない」といった声も聞かれた。

また、「境界感があるのはいいことだよ。友達にも『適度な距離感を保ったほうが長く付き合える』って言われたけど、本当にその通りだと思う」「『境界感のある親密さ』がすごく心地いい。『仲良いんだから謝らなくていいよ』『俺たちの仲だろ』みたいな関係って、いざという時にあっさり離れていく気がする」などの意見もあった。

一方で、「日本人の同僚と2年間一緒に働いてるけど、関係性は初日とほとんど変わってない(笑)」「最近デートしてる日本人がいるんだけど、とにかく礼儀正しくて丁寧。この前『そんなにかしこまらなくてもいいよ』って言ったら『日本人にとって礼儀は習慣なんです』って返されてしまった」といった体験談も集まった。

そのほか、「『クレヨンしんちゃん』を見てると、日本人ってもっと生き生きしてるように見えるけどな」「日本人自身は、ああいう距離感を『よそよそしい』と感じてるのかな? 逆に、外国人が同じくらいの距離感や礼儀で接しなかったら『失礼な人だな』って思うのかな?」などの疑問も寄せられた。(翻訳・編集/岩田)

 

※「どうすれば日本人と親密になれる?」


・・・気味悪いねえ、日本で「誰かと親密になろう」なんて「目標」を決めて「つきあい」を始めるヤツいるのか?、「友人になった」「親友になった」という言い方があるわけで、他人と親密になるのはあくまで「結果」だろうよ、それを「計画」としてヒトと付き合う?、中共ではそれが当然なのか知らんが、そういう「計画性」は中共でだけにしろ、中国人は日本人を見て、「顔が似てるし漢字も遣うから社会性、人間性とかも同じはずだ」と錯覚している、何度も言ってるが中国人と性格等、近いのは韓国人だよ、中国人と韓国人は「魂の兄弟」、ウソつき、傲慢、何でも「レベル」思考、非常に似ている民族同士、だから両者とも人間関係でも「親密になる」という「目的」を持ち、「同列」という「レベル志向」を持っている、価値観の違う人間でも意思疎通するという概念がない、「親密か親密でないか」という差別感情を優先している、そういう「レベル志向」は結局「親密であるべき」という義務感や「あいつとは親密、こいつとは疎遠」という差別意識、それは古代以来の「階層、序列」意識から来ているもので、「階層、序列」で人間を「囲いこむ」ことで、まったく民主的でもない、悪く言えば「親密でない」という「差別意識」を助長している、

・・・途中だけど長いのでまたね、