イスラム教徒の土葬墓地 「埋葬は火葬」住民ら陳情書 大分・日出


5/31(土) 6:45配信
毎日新聞・YAHOOニュース

 

 大分県日出町の町有地にイスラム教徒の土葬墓地を建設する計画を巡り、町墓地条例を改正して「埋葬は火葬とする」と明記するよう求める陳情書を、住民らが町議会議長に提出したことが30日、関係者への取材で判明した。隣接する杵築市と宇佐市でも、同様の陳情書が提出されたという。

 陳情書では「火葬は感染症のリスクを低減し、衛生的な環境を維持できる」「国内では火葬が一般的であり、社会的にも受け入れられやすい」などと主張している。6月2日開会の町議会定例会で審議される。

 日出町では、大分県別府市の宗教法人「別府ムスリム協会」が2018年、土葬墓地建設のために土地を購入したが、住民が水質汚染などを理由に反対。町は町有地を代替地として提案し、協会側が年1回の水質検査や墓地面積を広げないなどの条件を提示し、建設に合意していた。

 一方、隣接する杵築市では住民の反対が根強く、24年8月の日出町長選で初当選した安部徹也町長(57)は町有地を売却する手続きを許可しない考えを示している。【山口泰輝】

 

 

 

※「日出町では、大分県別府市の宗教法人「別府ムスリム協会」が2018年、土葬墓地建設のために土地を購入したが、住民が水質汚染などを理由に反対。町は町有地を代替地として提案し、協会側が年1回の水質検査や墓地面積を広げないなどの条件を提示し、建設に合意していた」

 

・・・「合意」しちゃったの?、反対多数じゃないの?、「水質検査」なんて言ってるが、そういう問題じゃない、