福島県内に本社を置く企業のうち、福島第1原発から30キロ圏内にあり、操業できなくなっている企業が2207社に達していることが、東京商工リサーチの調査で分かった。同社が現地調査や航空写真により被災状況を推計した。
今、原発による問題が多々あるが、そもそもこういうことを想定して原発を制作しなかったのだろうか。
原発による発電率は、他の発電方法よりも極めて効率が良く、多くの発電を助けているが、その分リスクも高いことは初めから分かっていたはずだ。地震が起きて、原発が爆発し、対処が難航しているのはおかしいと思う。むしろ無責任だ。こうなった場合どう対処すべきか、また最悪のケースを考えてものづくりというものをしなければならないと思う。
今後はよりいっそう原発に対する危機感や、反発の声が増えると思われるがこのようなことが起きてしまうのはふせいでもらいたい。