2本観てきました!


まずは『コクリコ坂から』


耳をすませばとか三丁目の夕日とかの雰囲気でしたね^^


でも前作よりは断然好きです。

なんか学生時代に戻りたくなりました。

こんな甘酸っぱい青春・・・・・・私にはなかったなぁ・・・。


海ちゃんんがなぜ「メル」と呼ばれているのかよく分からなかったんですが、説明ありましたかね・・汗


そしてお父さんがメッチャ格好良かった・・・!!!



次は『行け!男子高校演劇部』です。


舞台挨拶に観させていただきました。

イケメンさんばっかりなのにオバカなことやっててすっごく面白い・・・!!

こっちも学生時代にしかできないこと!学生だからオバカができる!って感じでした!


とにかくずっと笑いっぱなしでした!

あの悲しい話をあんな形で演じるなんて・・・!!

考えつきませんよ!!


第二弾も是非期待してます^^


と今回はこんな感じで昔なつかし青春を味わってきましたぼー





マサキック


玄関であおむけになってジタバタしてるところを捕まえました!


命名「カブちゃん」。


なかなか立派です。

カブトムシってよく見ると瞳が黒くて楕円形で可愛いですね。


そしてうちには虫籠とかないので新聞引いてザルをかぶせてます。


もうちょっと元気になったら離してあげますよぼー






最近体調を崩しておりました。


夏はダメだ~~。


そんなこんなで自分用メモとも言える観た映画を羅列します。


まず

『ブラック・スワン』


今さらながらに観ました。でも観れてよかった・・・!!

「完璧」を魅せること、期待に応えること、プロとしてステージに立つということ、表舞台に立つ人たちはこんなに自分が追い込まれていくのか・・・と、華やかな世界には深く重く暗く孤独な戦いと葛藤があるのだな・・・と思いました。

体というか、心の深いところが「痛いっ痛い・・・!!」と思わせる作品でした。

叫びたくてのたうちまわりたくても内に秘めて秘めて、自分の内側を壊して殺してそうして魅せることができて深みが増すなんて思うだけで辛いです。

私たちはただ期待して批判して、感動をもらって、涙して、馬鹿にして、でも、その色々な情をくれるのは表舞台の人たちがいることで成り立っているわけで。

私はその人たちの表部分しか知らないわけで。

うわさとかに踊らされている自分が恥ずかしくなりました。


人間の本質と信念を観た気がします。


次に

『東京公園』


こちらは女優さん目当てで観ました。3人とも綺麗で好きな女優さんです!

途中まで幽霊設定が分かりませんでした;

小西さんとのシーンが好きです。

できればくっついていただきたかった・・・><

しかしあれ写真撮られてるってバレてますよね?

夫のさしがねと思って黙っているってことで良いのですか・・?


相変わらず原作読んでいないので読んだらもっと深いところ分かるのかしら・・。


しかし今日びの男性の心理は分かりかねる・・・。

草食系の子は妄想の中というか心情的には肉食系な気がする。



そして

『スーパー8』


これスパン!と面白かった。

最後がすんなりでちょっとアレでしたが、子供たちの冒険はワクワクしますね!

淡い恋心とかライバルとか、ジャイアンみたいな子とか怖がりな子とか、個々が目立ってて面白かったです。

電車脱線のシーンも派手にやっちゃってて迫力ありました!

親子との愛情も良かったです。



次はコクリコ坂とうさぎドロップが観たいです^^