先週~今週にかけて映画3本観ました
まずは
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
です♪
これは舞台挨拶当たって初めて生で有名アイドルちゃんたちを観ました
若いっていいね・・・
可愛いかったです。
一度でいいから公演観てみたい^^
映画は思ってたより良かったです!
ちょっと泣きそうにもなったり。
青春良い~~
しかし野球部イケメンだらけでありえない気がしました(笑)
キャッチャーの子の演技が良いですね!
みなみちゃんの不器用だけど一生懸命なところが好感もてました!
ドラッカーの説明もちゃんと織り込まれてて分かりやすかったです!
次に観たのは『赤ずきん』です。
これまた試写が当たりまして・・。
世界感とか主人公が綺麗なのとか好きな感じなんですが・・・
「赤ずきん」を無理にねじ込ませているような気がしました><
「赤ずきん」として観ない方がよいかもです。
予告のあおりが三角関係みたいになってましたが、確実に1人報われないだけみたいな感じがしました・・。
でも、最後まで「オオカミ」が誰なのか観ててハラハラして意外な人だったので楽しめました
3つ目は『八日目の蝉』です!
これは絶対観たい!と思ってたけどなかなか観れず・・半ば諦めてたんですが、なんとか観れました
原作読んでなかったのがちょっと残念でした。
永作さんの繊細で深い演技が心に染みました。
子供も自然体で、観ていて引きこまれました。
真央ちゃんはあんな普段着なのになんで綺麗なんでしょう・・。
ひとりさんは・・・浮いてました(笑)生理的にちょっと・・・><スミマセン。
森口さんのやるせなさは観てて心がギュっと苦しくなりました。
小池さんは過去を色濃く引きずっている女性を見事に表現していたと思います。
この映画を観て、大人ってなんて身勝手なんだろうとか、子供は出会う大人に翻弄されて形成されていく。
子供を育てることは重大な責任と身勝手ではない深い愛情が必要なのだな。と思いました。
赦したいのに赦せなかった薫が、軌跡をたどって向き合っていく姿に感動しました。
過ぎた時間と犯してしまった罪を引きずっている女性たちが観ていて苦しかったです。
・・・・・と3者3様な映画たちでした♪
また観たい邦画がでてきてるので楽しみです。
『GANTZ PERFECT ANSWER』観てきました~!
黒服星人がすごい!
ニセ加藤の動きもすごい!
CGすごい!
でも謎が謎を呼ぶ終わり方・・・。
私の理解力が足りないのか・・・
くろのくんと、それをとりまく人たちの物語としては終息を迎えたようですが、結局GANTZってなんであるの?
とか復讐の原因とか、なんで「まんてん」でああなってしまうのとか・・・
謎です・・・。
原作読めば分かるのかしら
でも終わってないマンガほどやきもきさせられるのはないから我慢しよう。






