世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論が朝日新聞で紹介されていました。

ムヒカさんの言う「貧しい人」とは、

ー「私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。」

そして、ムヒカさんが幸せと感じるのは、

ー 「自分の人生の時間を使って、自分が好きなこと、やりたいことをしているときさ。 いまは冬に向けて、ビニールハウスにトマトの植え替え作業をしているときかな。」

と話してくださいました。

また、学生らとの質疑で「全員が幸福を感じられる世界の実現はむずかしい」と

悲観する声には、

ー「他人のために何かできたら、自分の家族も幸せになる」

と答えられたそうです。



この、「他人のために何かできたら」という根っこ。これはカウンセラーという道を選んだわたしの根っこと一緒です。

そして、自分の家族が幸せであること。

これは、世の中が幸せであることと同じなのです。

世の中はコミュニティの集合体で、家族とは一番小さなコミュニテイ

世の中という絵の中の、小さなワンピース。

その幸せな一つ一つのピースで作られた全体は、幸せになってしまうしかないのです。



SEKAI NO OWARIというミュージックグループの歌の中に「SOS」という歌があります。

この中に「誰かを救うことは、自分を救うことと同じなんだ」という歌詞があります。

誰かを救えたかどうかということは、実際にはどんな場合にも判断できかねることなので、これは、実際には「誰かを救おうと思うこと」というところでしょう。

この歌はさらに「SOSに応えることは”自分は何のために生きているんだろう?”という疑問に答えることなんだ」「SOSに応えることは”自分自身を大切にするには?”と言う疑問に答えることなんだ

と続きます。



他人のために何かできたら

誰かを救おうと思うこと



でも多くの”誰かを救うどころか、自分が救われることが先だ”

と、いつも思っています。

わたしもそうです。

では矛盾しているのでは?なりますね。

大切なことは、

”人は一人では生きていけない”ということを実感すること。

カウンセリングでも「人は人との関係の中で生きる」ということを大切にしています。

そこに(現実に)人と人が共にいること

これが他人のため(そして自分のため)にできることなのだとわたしは思っています。
昨日は31回目の結婚記念日。


61歳の主人に聞いてみた。



「ねえ。もし、今死んだとしたら、

前半の人生と、わたしと歩んだ後半と、

どっちが幸せだったと思う?」


主人、

「今死んだとしたら?


そうねぇ~


どっちもいいことも、悪いこともあったけど、


まあ、幸せな人生だったな~って


思うんじゃないかな。」


と、言った。


そう思える主人って、素敵だなと思った。
この作品にどんなメッセージを込めたのだろう。

今年に入り、作成秘話が語られるようになったが、
当初、ハツは途中で死ぬ設定だったそうだ。
しかし、作っていく中で変更したそうである。

脚本家が「柔らかいこころ」で制作を進めたから、
ここまで人を惹きつける作品になったのかもしれない。

柔らかいこころとは、新次郎の口からたびたび語られていた。

そして、最終週のタイトルはまさに、
「柔らかいこころ」

そしてあさに、最後の講義でも語らせている。
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あさ最後の講義

『みんなが幸せになるための武器は、

銃でも大砲でも悪口でもあらしまへん』

『ここ(頭を指さして) と ここ(胸を指さして)だす』
    
『人の気持ち、
慮る(おもんばかる)ことのできる優秀な頭脳と、やらかいこころ

それさえあったら それで十分なんだす』
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「幸せになるには、柔らかい心が大切である」

という、メッセージを持って、

「どうすれば幸せになれるのだろう?」
「平和で暮らしやすい世の中は、どうすれば訪れるのだろうか?」

という問いを、

私たち一人ひとりに投げかたのではないだろうか。


その問いを持ちつつ生きること。


それは、答えを出すことよりも、

ずっと重要なことなのかもしれない。
3月19、20日の二日間、池見さんのワークショップに参加してきました。

刺激をたくさんもらい、わくわくが止まりません。


今回のワークショップは、
まずフォーカシングの基本となる、理論講座をちょっと。

そして池見さんリスナー、参加者フォーカサーのセッション。

この間、残りの参加者は全員オブザーバーです。

そして振り返りでの理論や説明。

を、二日間かけて、参加者7人全員ガフォーカサーを体験しました。

とっても贅沢で、わかりやすいワークョップでした。


初めて知ったことがたくさんありましたが、

一番印象に残っていることは、

「そこにあるのは状況。そしてそれが現実。」

ということ。

「現象学」と言われている意味をリアルに感じた。


これからこの理論をセッションだけでなく、

日常に活かしていきたいと思う。



私たちはもっと幸せになれる!


カウンセリングの全ての場面において





優先されることは





クライエントの利益である










これってすごい一言だな~






だけど真実。





この重みをしっかりともち続けよう。


自己開示における、

大切なこと。


・純粋であること

・素直であること


これって、よく言われる
「正直であること」よりいいね~

さっきブログを書いてから、お風呂に浸かっていて、お願いしようと思ったら、




『神様、ラブが苦しまないようにお願いします。




私が苦しまないようにお守りください。』




と祈っていた。




自分のお祈りを聞いていて、




え?ラブのことは、お守りくださいって言わないの?




と気がついた。






そして、そうだ!わたしはラブの体が苦しくないようにと、


病気のことばっかり、つまり心ではないことばっかりに、注目してた。




自分のことは、


後悔したくないとか、


許せないとか、


気持ちのことばっかりだったのに!




そうかー。


病気という、目に見えることだけになってたのかー。




ラブは私が泣いていると、いつも不安になって顔をなめまくってくれたっけ。




ラブは私が笑顔でいることを望んでるんだっけね。




そうだ。




神様、どうぞラブのこころと思いをお守りください。


どうかラブが苦しく思わないようにお守りください。




アーメン



手術をしないと一度決めたはずなのに、


やっぱりしたほうがいいのかな、と、迷ってる。




高齢なことと、数日間食事が取れていないことと、3月に倒れたことで体力が落ちていることで。。。




もしも、手術と決め、手術が成功しても術後が悪く、回復することなく苦しんだ末に命を落とすことになったら、どうしよう?




もし手術したことで、ラブが苦しんだら、どうしよう?




自分が決断を間違えたらどうしよう?




そうなったら自分を許せない!




手術しなければ徐々に衰弱して眠るように死ねただろうと後悔する!




自分を許せず、罪の意識から開放されることのない生き地獄に落ちるのではないだろうか?




あー


そうか。




自分が後悔地獄におちるのが怖いのか。




だから決められないのか。




ラブのことより、

自分が、苦しむのが怖いのか。。。




なるほど。




でも、その苦しみは、ラブを大好きだからだよなー。




どうでもいい人を苦しめたとしても、後悔しないだろうなー。




だったら、祈るしかないじゃん!




ラブが苦しまないようにしてください!


私が苦しまないようにしてください!




神様どうぞお願いします!!







2012年月20日の夢で。

朝目が覚めて、これは忘れる!と思って、

布団から起き上がるや否や慌てて書き留めたこと。

 

本当はもっと長く話ていたんだけど、最後のところしか覚えてなかったの。

 

 

面白いの。

 

夢の中でも、とても大切なことだと思ったから、

忘れないように何度も繰り返し唱えていて。

起きてもそのまま繰り返し言ってて、言いながらメモったこと。

 

 

「在るもの全て何かの部分であり、同時にそのものを形作っている全体というひとつである」

 

 

 

 

 

よくわかんなくて、だけどすごく意味のありそうな感じがして、何度もつぶやき数日味わってみた。

 

もしかしたらこういうことかな?というのが出てきたので書き留める。

 

ジグゾーパズルを例にして考えてると、

 

ピース一つは、ピースという名前が付いているし、ピースとしては、ひとつとしての全体だし、完成形。

だけど、完成した絵からみたら、部分である。または部分でしかない。

 

『個であると同時に全体である』ってことかな?

 

 

それって有機体論を簡単に言った感じかしら。

 

 

それをわたしに説いてた人は実際には会ったことのない人で、

 

とても高尚な感じの人で、賢者というか、高僧っぽいというか、なんか厳かで底力を感じる人でした(頭悪い表現で申し訳ない)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、何十年ぶりかにまともな面接を受けてきた。




仕事も勤務時間も通勤時間もなかなかにハードな職場。




合否は郵送でってことでまだわかってないんだけど。




不思議な夢を見て、それがどうもこの面接に関連している感じなのでめもっておくことにした。






行った事のない場所で、知っている人が一人も出てこない。




よく覚えてないのだが、その場所は別世界のようで、切り取られたような感じで、


そこで生活していくのは不自由な感じだが、なんとか工夫していると言った感じで、違和感があった。




わたしはそこで3人の子供を育てている。






僧侶のような人がいる。 偉いお坊さんだか霊能者のような感じ。




その人にお願いをする。




私を守ってほしいと。(何かから守ってほしいのだと、夢の中では明確なものがあったようだが忘れた)




するとお坊さんは「お前さんの先祖様の何かはあるか。それをもってくるように」と言われる。




母方の祖父と祖母の写真ならあったはずだと思い持っていくと、お守りを作ってきて、渡してくださった。




三重の袋で外側二重は布で内側は透明の「ビニールのようで、


中にはオレンジ色の大き目の粒粒が入っている。


入れるときにこぼれたのか外側の布に少しついていて、


なぜかそれを体にかけた。




お礼を言うと、なにやら言っていったようだが忘れた。




とてもありがたく思ったことだけは覚えている。




以上。




で、夢占いですね。


まず、オレンジ色


◆【赤】と【黄】の混合。エネルギーの充実。平和。愛と平安の調合。感情と理性の融合。均衡。気さく。心の暖かさ。自己洞察。変化の前兆。




そしてお守り


◆神社でお守り等を授かる…願望成就。悩みや障害が消える




そして僧侶


これは、ぴったりくるのがないのだけど、ポイントは何かを僧侶からもらうことかな~と思い、


そうすると近いのがこれかな。


◆僧侶と話をする・お経や真言を聞く…幸運で願いが叶い、良き協力者に恵まれる吉兆。




なんか、この仕事やってみたいと思ったし、だけどこなせるかなと不安もあったけど、


守ってもらえそうなので、安心して進めそう。


調和っていう、最近のテーマもでてるし、わたしらしく、だけど前進できそう。