結論からいうと同じです!
口内で虫歯の原因となる菌が「ミュータンス菌」です。
この菌は、糖質を栄養素として、歯の表面に歯垢を作ります。
炭水化物って、糖質+食物繊維なんです。
だからお菓子も食事も大差ないんです。
食事で炭水化物摂りますよね。
虫歯菌は食べかすを分解して酸を出します。
食後30分はその酸で歯のエナメル質が解けやすい状態です。
30分を過ぎるころから唾液が優位になり、口内を中和します。
そして、カルシウムが歯の修復にかかります。
要するに、お菓子でも食事でも、歯の溶けると修復の関係は変わりません。
問題となるのは食べる回数。
食べる回数が多いと、「歯が溶ける」状態が多くなります。
そして「歯の修復」の状態が少なくなります。
間食をするならだらだら食べずに、まとめたほうが歯にはいいです。
あと、夜寝る前に糖質やアルコールを摂取するのはまずいです。
寝ているときは唾液が分泌しにくいです。
そのため「溶かす」が優位になり、虫歯リスクが高まります。
以上です。
この記事がお役にたったら、Facebookで友達申請していただけると嬉しいです。
http://www.facebook.com/masashi.yamamoto.735
次回は、~胃が痛いときに牛乳を飲んで和らげる説の真偽~についてお話します。