ひとりTXWハーフ、東京都内に入りました(2022年12月17日に歩きました)。
更に進むとあるのが
鈴ヶ森刑場跡。
江戸時代に罪人の刑を処した場所ですね。
やはり何というか空気感が違う感じがしました。
この日は日中通りましたが、TXW100の本番では真夜中に通ります。霊感とかほとんどない自分ですが、やはり真夜中に近く通るのは結構怖そうだなあ。
さて、鈴ヶ森刑場跡の近くにチェックポイントの鈴ヶ森児童公園があります。
もちろん遊んでいる子供以外誰もいません。
鮫洲付近。
ここで8時間経過。
残りの距離からしてもう10時間以内にゴールは絶望的のようです。

歩数はというと1時間平均7250歩くらい。ちょっとだけペース上がってきたかな?
青物横丁駅前を通過。
青物横丁らしくえんどう豆のさやのような電灯。
新馬場駅付近を通ります。
ちょっとここで国道15号から左にそれると八ツ山橋付近。ちょっとした広場に東海道の各宿場町の名前が書かれた石柱があります。
八ツ山橋を通過。
そして品川駅を通過。
東京都内に入ってから品川駅までやたらと長く感じました。
本番ではさらに真夜中に歩くので相当長く感じるかもしれません。
ただ、1度通っておけばある程度の土地勘・距離感も分かるのでもしかしたらさほど長くはかんじないかもそれないですね。
高輪ゲートウェイ駅付近。
品川駅からこの辺りまで、急いでいるのかかなりの速さで歩いている女性と抜きつ抜かれつして信号待ちでまた追いつかれ、なんて感じで歩いてました。
江戸の「ゲートウェイ」高輪見附
画像からはもうひとつ分かりにくいかもしれませんが、時間はこの辺りからだいぶ暗くなってきました。
札の辻の交差点を渡る歩道橋。
ここから東京タワーが見えるのですが、まだ点灯はしていませんでした。
そして田町の喫煙所で一服。
ここで9時間経過。
ペースはさほど変わらず。
もちろん足はだいぶ重くなってきていて、だいぶ疲労も溜まってきました。
ただ、以前のような足の甲に違和感などはなく、歩くには特に問題ない感じです。
10時間以内でゴールは無理だとわかったので何とか10時間30分でゴールできないかな、と目標を切り替えます。
本番でも目標の切り替え、気持ちの切り替えが大事になってくるかもしれませんね。
右に曲がると日本で2番目に短い国道、国道号に入りますが、もちろんそちらには進まず直進します。
大門交差点で点灯した東京タワーも見れました。
こちら、汐留の日本テレビのビルですね。
次回でゴールです。
⑧に続く。