「横浜内陸部・森と帷子川沿いウォーク」、横浜市緑区の四季の森公園内を歩いています(2022年1月29日に歩きました)。

階段を登っていきます。
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さらに上っていきます。
序盤からしんどいですね。

ふう、ようやく四季の森公園の出口に出ました。

四季の森公園を出ると団地が見えてきました。
こちらはひかりヶ丘団地。
東京の「光が丘団地」が有名ですが、こちらはひらがな。
隣接する西ひかりヶ丘団地と合わせて2000戸以上もある横浜市内でも大規模な団地です。
ひかりヶ丘団地は旭区なのでこの道が区境なのかな。

すぐそばには忍術道場もあります。
四季の森忍術道場です。
「忍者りんりんくん」として修業させてもらおうかな(笑)。

この団地の通りには

あさひくんマンホールもあります。

さて、こちらは里山ガーデンの一部分。
大花壇エリアは入れないですが、こちら谷戸エリアは入れるようです。

のどかでいいですねえ。
菜の花もちらほら咲いてきました。

そして、森の中の脇道を抜けていきます。
ここで1人のご婦人からさっきまでいた四季の森公園への道はどちらか教えてほしいと言われたので地図を見せて案内しました。
道が結構複雑なので地元以外の人にはなかなか分かりにくいのですが無事にたどりつけたかな。

農地の横を抜けると

県道45号沿いにローソンがあったので休憩。
この辺りは再び緑区に入っています。
トイレをお借りしようとしましたが、前の人が長いようであきらめました。

ここで1時間経過。歩数は8000歩越え。
普段だと7000歩程度なのでかなりペースが速く歩いたことになります。

こちらのアプリの歩数計だと7800歩ほど。
やはりズレがあるみたい。

青い丸が現在地。ピンクの星はスタート地点です。

しばらく県道を歩いていると大きなお釈迦様が寝ていますね。
涅槃像というやつかな。ここは墓苑のようです。

そして川沿いにやってきました。
こちらは梅田川。

三保念珠坂公園の前を通り過ぎると

梅田川遊水地があります。
遊水「池」ではなくて遊水「地」のようです。

梅田川遊水「地」の中一部分の遊水「池」。
日本語って難しいですね

。

さらに梅田川沿いをてくてく歩いていると木々が生えている中に何かあるようです。

杉沢堰(せき)というそうですね。

梅田川は農業用水として使われていましたが、小川であったため昔は水田には十分な水量が得られなかったそうです。
そこで江戸時代にここでせき止めて水量を確保するためにこの杉村堰が作られたそうです。
今あるのは昭和初期のコンクリート製のものだそうです。
③に続く。