以前から気になっていた
アートアクアリウム2019
に行って来ました。

光と金魚が織り成す幻想的な空間アートです。

場所は日本橋三井ホール。
東京では9/23までの開催となります。
詳しくはこちら
写真撮影はOKですが、動画はNGです。多分に現在のSNSでの発信を意識しているのではないでしょうか。
どの瞬間を捉えてどう発信するか腕の見せ所ですね・・・なんて偉そうなほど腕はありませんけど

。

事前の情報だとかなり入場まで時間がかかるとのことで前もって前売り券を購入済み。
8/16とお盆期間の平日の夕方なら東京都心はいつもより人が少ないのではと思いやって来ました。
思惑通りなのかは分かりませんが、そのままスムーズに入場できました。



これまで9回行われてきましたが、今年のテーマは「江戸・金魚の涼」ということで江戸時代に金魚を観賞して夏の涼を楽しんでいたことを意識しているようです。
ここから先は幻想的な空間が広がります。


〈超・花魁〉と名付けられた世界最大の金魚鉢なんだそうです。


このように様々な光が変わっていきます。幻想的なBGMも相まって盛り上げます。

確かに綺麗なんですけど、予想以上の光の移り変わりでした。
こんなに頻繁に光の色が変わって金魚さんたちに影響ないのかしら、なんてふと思ってしまいました。やっぱり影響あるよね

。
何というか金魚自体は観賞目的で品種改良されてきたので、金魚のためを思えば思いっきり愛でてあげたいと個人的には思うわけです(この事自体にも賛否はあると思います)。でも光の演出の方が目立っていて金魚は脇役の1つでしかないのかなという印象を感じました。
まあそういうコンセプトなんでしょうけれどもね。個人的にはもう少し光の演出を緩やかにした方がじっくり観賞できるんじゃないかな。
個人的な意見はここまで

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こちらはロータスリウムという金魚鉢。蓮の花ですね。

写真まだまだ撮ってるので②に続く。