東海道中ひざびっくり!岡崎に到着しました。
もう1つの見たいものが残り時間わずかでダッシュで向かっています。
八丁味噌のカクキューが見えてきました。
そう、見たいものとは八丁味噌の味噌蔵見学のことです。
しかしカクキューさんは見学時間が終わってしまっていました。
ちなみに八丁とは岡崎城から八町(約800m)の距離があったことから名付けられたとか。
・・・なんとかぎりぎり間に合いました。
ぜえぜえ、はあはあとしながら見学申し込みをします。
汗だくなわたくしにも案内のおねえさんが丁寧に説明してくれました。
それでは見てみましょう。


6トンも入る大きな味噌樽の上には3トンの石が積み重ねています。石の総重量は3トン。
地震があっても崩れたことがないそうです。さすがは熟練の技ですね。
もちろんお土産物もあります。
試食で味噌こんにゃくをいただきました。サンプルももらえます。
かくれんぼできそうな大きな味噌樽。もちろんかくれんぼしてはいけません。
というわけで、すっかり暗くなった岡崎公園前駅で今日のゴール。
今日の歩数。
このあと宿泊するビジネスホテルにチェックイン。
お腹もすいたなあと夜の岡崎に繰り出します。
その途中で再び岡崎城に寄ると、
岡崎城がライトアップされていました。
昼間と打って変わって幻想的。
その後東岡崎駅周辺をぶらり。オカザえもんもいました。
初めて来た街でたいしてリサーチしてなかったので、どのお店に入ろうかとしばらくぶらぶらしていましたが、良さげな居酒屋をみつけてはいりました。「明月」さんです。少し早い忘年会のためか2階の座敷に向かう団体客さんが多かったです。わたくしは1階のカウンターに座りました。
まずは地ビールの金シャチプラチナエールでひとり乾杯。
グビグビ・・・・プハ~・・・、これはたまらん。この1杯のために頑張って歩いたかいがあったものです。
続いて焼鳥。このお店は串焼きホルモンが自慢なんだそうです。
そしてもう1つの売りの具がたっぷりのもつ煮。ちょっと珍しいトマトもつ鍋を頼みました。
鍋にあふれんばかりの具材が入っててびっくり。トマトの酸味がもつの濃厚さとぴったり合います。
そして宿へもどり、歩き旅初めての一夜を過ごしました。
今回の地図。
*寄り道したり時にはショートカットしたりと旧東海道から外れていることも多々ありますのでご注意下さい。
次はついに名古屋市に突入。熱田まで歩きます。名古屋市内の観光もしますよ。


















