それではほんとに久しぶりの東海道歩き旅「東海道中ひざびっくり」、行ってみましょう。



豊橋を出て御油へ向かう途中でした。歩いたのはもう5年くらい前なので記憶を遠く思い出しながら、色々調べつつ書き進めることにします。



5年も前なのにさも昨日歩いたかのように書いてますが、まあその辺はご了承下さい(^_^;)。







佐奈川を渡ります。サギの群れがいました。みんなで遊んでるかのようです。








あれ?ちょっと道に迷ったのかな。







豊川市のマンホール。豊川稲荷が有名なのでキツネがいます。川は豊川かしら。








もうひとつマンホール。松の木はこの後訪れる御油の松並木でしょうか。







国道1号に復帰。岡崎まで22km名古屋まで62kmと何となく近づいてきたような、まだまだ距離があるような。














追分という交差点。追分というのは今でいう分岐点のことで、東海道と姫街道(本坂道)との分かれ道だったところです。



姫街道とは監視の厳しい新居の関所を通過しないように内陸の迂回路として通られた道のことで、当時女性が良く通ったから姫街道と名付けられたという説があります。ちなみにここから見附宿(現・磐田市)まで通っていました。旧道にはその記念の常夜燈や道標があるそうです。









旧道に戻ります。御油宿に入ったようです。







この後に通る御油の松並木資料館がありました。







記念に松ぼっくりをもらいました。中はなぜか写真とらなかったみたい。










宿場町らしくなってきました。








御油宿の本陣跡。








イチビキという醤油や味噌の醸造会社の蔵。創業はなんと1772年だとか。



④に続く。