りん散歩、東京都北区赤羽付近を歩いています(2025年11月25日に歩きました)。
赤羽西五丁目アパートを抜けていくと
赤羽自然観察公園があります。
散策してみましょう。
ここも元自衛隊十条駐屯地を整備した公園だそうです。
葉っぱが積み重なって柔らかい道を歩きます。
古民家があります。
ふるさと農家体験館というそう。
干した柿が風情あります。
練馬大根も植えられていました。
公園内には水田もあり、農業体験ができるようです。
キャンプやバーベキューもできるようですね。
こちらは赤羽スポーツの森公園競技場。
大きな通りに出ると
東京オリンピック2020に関する北区の取り組みとありますね。
ここは西が丘。
西が丘と聞いてピンと来たらサッカー経験者。
競技場が見えてきました。
グラウンドをちょっとのぞきましたが
こちらは味の素フィールド西が丘
かつては西が丘サッカー場と言われていました。
唯一の国立のサッカー専門球技場なんだそうです。
日本代表の試合をはじめ、高校サッカーの会場として親しまれてきました。
ネーミングライツで現在は「味の素フィールド西が丘」という名前になりました。
現在は日テレベレーザの本拠地としても利用されています。
そして味の素フィールド西が丘のすぐ横には
こんな建物が
こちらは味の素ナショナルトレーニングセンター。
いわゆる「トレセン」と呼ばれて
日本のトップクラスのアスリートがトレーニングできる施設です。
このナショナルトレーニングセンターも味の素がスボンサードしています。
国立スポーツ科学センターやハイパフォーマンスセンターも併設されていて
トレーニングだけでなく、アスリートのパフォーマンスを科学的に研究する施設なんだそうです。
スポーツ施設のみならず研究など様々なアプローチでスポーツの発展に関する施設が集まっています。
ナショナルトレーニングセンターの敷地内には
「フジヤマのトビウオ」として戦後オリンピックの水泳で大活躍した
古橋廣之進氏の記念碑があります。「泳心一路」と直書かれていますね。
古橋廣之進氏は引退後も水泳界のみならずJOC会長として日本のスポーツの発展に貢献し、ナショナルトレーニングセンターの設立にも寄与したとの事です。
⑤に続きます。


























































































