さて、だんだん気温も上がり本格的に夏になってきました。
夏は汗でノートが手にはりつく季節ですね。笑
ということで、ノートの取り方について話したいと思います。
みなさんは授業でノートをとっていますか?
もし、とっている人は
そのノートをとっていることが単なる板書写しでしかない
ってことはないですよね?
もしそうなら要注意です。
まずノートはなんのためにとりますか?
ほとんどは、復習できるようにするためですよね。
じゃあそのノートを復習して、授業自体を復習するということはできますか。
まず、そもそも授業というのは
板書と教師の話
のふたつから成り立っています。
板書だけを見ても、何を書いているのかよくわからないことはあるはずです。
それをわかりやすくするために、先生が口頭で補足するんです。
つまり、何が言いたいかと言うと
教師が言う何気ない補足なども含めてノートに書くと言うこと。
「そんなことしたら、間に合わないです。」
と言う人もいるでしょう。
教師の言うことをすべて書いたならそれは、到底間に合いません。
先生の話したこと、説明したことを自分のなかで簡略化し、メモ程度に記す
のが大切なのです。
また、これはノート作りだけではなく、
教師の話を要約しなければならないので、自然と先生の話をしっかり聞くようになります。
ただ、単にノートに板書をしているだけではそれは勉強じゃありません。
ただの写すだけの作業です。
授業はおそらく自習の時間よりも多いことでしょう。
そうであるなら、この授業の効率をあげることによって、あなたの成績は大きく変わります。
ちなみに、私はノートはとっていませんでした。教科書に自分が知らなかったことをひたすら書き込むようにしていました。
もちろん人それぞれノートの取り方はあると思います。
現状満足であれば、それを継続してください。
ただ、板書を写して、授業が終わり、
結果として何の勉強をしたのかわからない
ようなら、改善すべきだと私は思います。