先日、夏野菜メニューを料理教室で教えていただきました。

トマトに、なすびに、青梗菜にと、夏野菜をふんだんにつかったメニューでした。

いやー野菜たっぷりで健康的ですし、食べておいしかったです。

これで、夏バテを乗り切り、仕事を頑張ります♪

小腸クローン病闘病記-natuyasai

先日、クローン病の特効薬であるレミケードの3回目の投与に行ってきました。



投与日の5日前から、お腹の調子が悪くなりました。



そして、投与してからもお腹の調子が悪いままです。



レミケードの効果が早くも弱まったか・・・ショック!



と不安になりましたが、微熱、吐き気はないため、とりあえずは様子見です。



血液検査の結果では、栄養失調は直ってました。



とりあえず、炎症は治まったようでやれやれです。



7月は仕事にまい進します(`・ω・´)



この度の治療で病院を転院することになりました。



4月に人事異動があったのに伴い、実家近くの病院にしました。



そこの先生は、県下No1のクローン病の治療実績がある先生だそうで、期待大です。

クローン病治療をフルコースで始めてから1ヶ月が過ぎました。


いつの間にか6月となり、夏になりました。


経過は良好です。


体重は3kg回復し、下痢も、1/3になり、腹痛も微熱もなくなりました。


薬が効いてめでたしめでたしというところです。


このまま順調に回復していけばいいなと思います。


あとは、仕事をバリバリやって、遅れを取り戻したいところです。


とりあえず、去年度の繰越工事の清算を今月中に完了させ、


今年度の工事の発注を完了させたいです。


この梅雨に大雨が降って土砂崩れということがありませんように・・・。


小腸の検査を受けることにした理由は、4月の異動で忙しい部署に


転勤する可能性が高かったからです。


予想通り、忙しい部署に異動になりました爆弾


そして、クローン病が発覚しましたドクロ


合併症として、重たい栄養失調がありました。


そのため、長時間勤務と屋外労働ができなくなりました。

何しろ立っているだけでフラフラでしたからね。


具体的には、大雨注意報が出たときや、災害時の対応やが当面の間できなくなります。


大雨注意報時の対応は、当番を代わってもらえばいいのですが、


災害時に深夜に及ぶ災害復旧工事の起工ができないとなると、事務所にとっては


大幅な戦力ダウンです。


というか、同僚の仕事量が増えて迷惑でしょう。


今年の梅雨に大災害が起こらないことを祈るのみです。



レミケード初投与から2週間後に、2回目のレミケード投与をしました。


血液検査を受け、結果を見てからレミケード投与です。


懸念されていた、白血球の低下もなく、栄養状態も回復しており、順調でしたニコニコ


3人に1人は白血球が低下するということでしたので、ラッキーです。


とはいえ、2,3ヶ月後に白血球が低下することもあるそうなので気は抜けません^^;


レミケード投与部署は化学療法科で、5,6人の患者がいました。


看護師は2人ですが、点滴しかすることがなく、当然暇なのか、


その2人がずーと世間話をしている感じでした。


俺も暇な部署に行きたいぞべーっだ!


次は6週後になります。


順調な回復を祈ります。



今日の料理教室は、腸の理由上、あっさりしたものをお願いします。と



言っておいたら、下記の写真のような中華料理を作ることになりました。



小腸クローン病闘病記


なすとピーマンの味噌焼き



おこわ



シューマイ&つけあわせ



ニラ卵スープ



の5品です。あとデザートにケーキを作りました。



クローン病的には、美味しくて脂肪も少なめということで、いいのではないかと思いますニコニコ

ちょうどレミケードが投与された頃、クローン病による


栄養失調改善のため、エレンタールという名の成分栄養剤を処方してもらいました。


アミノ酸と分解された炭水化物から構成された栄養剤で、消化の必要がなく、


すぐに吸収され、栄養失調が改善されるということでした。


実際、2週間ほどで、栄養失調はほぼ改善されました。


しかし、エレンタールは不味い(>ロ<;)


水に溶かして300mlにして飲むので、口全体に不味さが広がります。


オェっていう感じです。


しかし、これで300kcalもあるので、栄養満点です。


先生は、2人に1人は不味くて続けられないとか言ってましたが、


それもそのはずという感じの味ですショック!


その上、吸収が早すぎて下痢を起こすので、


栄養失調状態が改善された今となっては、モチベーションが続かず、エレンタールを止めました。

小腸クローン病の狭窄部拡張と薬投与管理のため、8日間入院したのですが、


その期間の感想です。


まず、病気で体が動かない状態だったというわけではないため、


暇でした。


LAN環境がなく、インターネットができず暇でした。


同室の人がずーとしゃべり続けているため、昼寝もできませんでした。


夜は夜で先に寝た同室の人のいびきがうるさく、寝付けませんでした。


朝は同室の人が5時から起きてしゃべり続けているため、睡眠時間は短くなりました。


そのため疲労がたまり、退院後は風邪を引きました。


唯一の楽しみは、美人看護師に血圧を測ってもらうことくらいでした。


まぁ、いずれにせよ二度と入院したくないと思った日々でした。

ダブルバルーン内視鏡で小腸を診たところ、バンバン炎症している


ということで、炎症の原因物質とそれを作る細胞を壊すレミケードという薬を


処方されました。


レミケードが壊す細胞は細菌と戦う細胞でもあるので、結核発症の副作用があります。


そのため、結核菌を保有していないかどうかを調べるため、ツベルクリン反応を行いました。


小学生のときにBCGの前段階としてやった懐かしい注射です。


注射して結果が出るまで、48時間かかるということで、無駄に入院期間が延びました。


幸い、ツベルクリン反応は陰性であったため、レミケードを投与しました。


急性の副作用として、ネズミ由来の抗体が含まれているため、インフルエンザの症状に似た、


アレルギー反応が4人に1人はでるとのことでした。


看護師さんに「副作用ってどのくらいででますか?」と聞いたら、


「すぐでる場合も、夜中に出る場合もあります」と答えたので、


びくびくしながら寝てましたドクロ


次の日に担当医に聞いたところ、


「30分くらいで出ます。でなければそれ以後はほとんどでません」とのことでした。


看護師って、薬の知識はないのねと思いましたあせる


といいつつも、アレルギー反応がでるかどうか見るため、あと1週間入院とか言いやがったので、


仕事があるんであと3日にしてください。と頼みました。


それは3日目の様子を見て決めるとのことでしたが、


特に発熱もなかったので、無事退院できました。


今日はこの間とは別の料理教室に行きました。


こちらは、ベテラン主婦も参加する応用バージョンの教室です。


今日は、参加人数が多めだったので、品数も多めでした。


作ったのは下の写真の5品+デザートのプリンです。


小腸クローン病闘病記

卵や、生クリームやらを使ったので、クローン病によくない脂肪もそれなりにありそうですが、


まぁ、たまにはいいでしょう。


主婦の人たちは、夕食の献立にするとか言ってましたが、


これらを一人で作るのはすごいなぁと思いました。


料理もけっこう大変ですよ(;´Д`)