以前の記事であるクローン病治療記その14 ~入院の日取り~ を書いてから、
3ヶ月が経とうとしています。
入院は、内視鏡的治療が奇跡的に成功したため、3日で済みました。
小腸の狭窄部が鋭角であったため、ガイドワイヤーが入りにくく難航していました。
うまくいく確率は1/10くらいということでしたが、何時間も粘ってもらい、
どうにかワイヤーを狭窄部に入れてもらいました。
そして、狭窄部を拡張してもらいましたが、その痛みはすさまじく、
追加で鎮痛剤を打ってもらい、意識が朦朧としている中、
無事、狭窄部を拡張することができました。
無理に拡張したことのよる出血もなく、早期に退院でき、仕事にも復帰できました。
小腸を切除せずに済んだ、主治医の腕に感謝します。
退院後1週間自宅療養した後、仕事に復帰したのですが、その後インフルエンザで休んだことと相まって、
12月、1月は病休中に溜まった仕事の処理に忙殺されてました。
それで今頃入院時の事を書いているのです。
結論としては、内視鏡拡張術の発展と、主治医の腕に感謝ということです。
このまま拡張状態が続くことを祈ってます。
