以前の記事であるクローン病治療記その14 ~入院の日取り~ を書いてから、

3ヶ月が経とうとしています。

入院は、内視鏡的治療が奇跡的に成功したため、3日で済みました。

小腸の狭窄部が鋭角であったため、ガイドワイヤーが入りにくく難航していました。

うまくいく確率は1/10くらいということでしたが、何時間も粘ってもらい、

どうにかワイヤーを狭窄部に入れてもらいました。

そして、狭窄部を拡張してもらいましたが、その痛みはすさまじく、

追加で鎮痛剤を打ってもらい、意識が朦朧としている中、

無事、狭窄部を拡張することができました。

無理に拡張したことのよる出血もなく、早期に退院でき、仕事にも復帰できました。

小腸を切除せずに済んだ、主治医の腕に感謝します。

退院後1週間自宅療養した後、仕事に復帰したのですが、その後インフルエンザで休んだことと相まって、

12月、1月は病休中に溜まった仕事の処理に忙殺されてました。

それで今頃入院時の事を書いているのです。

結論としては、内視鏡拡張術の発展と、主治医の腕に感謝ということです。

このまま拡張状態が続くことを祈ってます。

小腸造影検査の結果、腸閉塞になりそうな感じであるという報告を


職場にしました。


私は、「年度が明けて仕事が落ち着いてから入院しようと思います」と言いましたが、


所内協議の結果「仕事は気にせずにすぐに入院しなさい」


ということになりました。


そういうわけで、体のことを第一に考えるようにという温かい支援のもと、入院する日を決めに病院に行きました。


12月から1月初めまで入院することになりました。


一番忙しい時期に、仕事を抜けるのは申し訳ない気持ちで一杯ですが、


治ったあかつきには馬車馬のごとく働くので許してください。。。

前回CT検査で小腸に狭窄があることが判明したため、


詳細に把握することを目的として小腸造影検査を行いました。


バリウムとレントゲンで行う検査ですが、胃が写ると小腸が良く見えないため、


バリウムを鼻からチューブを通し、十二指腸から直接入れました。


鼻にチューブ入れるのがすごく苦しかったです。しかも新米医師っぽい人が最初にやったので、


モタモタされて余計苦しかったです・・・。


狭窄している部分でバリウムが流れが悪くなったために、時間が2時間もかかりました。


結果は、狭窄が2,3mmとかなりひどく、小腸を40cmくらい切除しなければならないというものでした。


まぁ、内視鏡で拡張できるかどうかをダメ元でまずやってみるということです。


いずれにせよ、1ヶ月は入院しないといけないので、所長と相談してみます。





今日は5回目のレミケードを投与しました。


新しくレミケード室に配属された看護師が注射が下手で、


血管を貫通させるというミスをして、無駄に痛い思いをしました。


こういうミスを受けたの初めて・・・(;´Д`)


師長的な人にチェンジしてもらって、無事、点滴針はささりました。


新しい看護師は前部署病棟と言ってましたが、仕事大丈夫だったんだろうか・・・。


肝心な体調のほうですが、レミケードが効いており至って順調です。


しかし、狭窄があるせいか、ガスがたまってお腹が張って苦しい感じです。


次回、狭窄がどの程度か、拡張術ができるかバリウム検査をします。



今週で、発注業務と梅雨時の災害復旧設計が完了し、一息つけるようになりました。


これで台風がこなければ、忙しくならずにすみます。


ということで、台風17号が来るかどうかヒヤヒヤものでしたが、東にそれてくれて助かりました。


といいつつ、すごい量の雨が降っているらしいので、直撃した愛知県とかは大変だろうなぁと思います。


前回は西にそれ、今回は東にそれたので今年は来ないのではないかと思っています。


油断しています。



クローン病では腸をできるだけ休めることが治療法の一つです。


とはいえ、何も食べないと栄養失調になるため、成分栄養剤を飲みます。


飲むだけで、必要なカロリー栄養素がとれる完全栄養食、しかも、食費がただになる!


って感じの栄養剤です。


最初は、エレンタールというのを飲んでみましたが、まずくて続きませんでした。


そこでラコールというのを処方してもらいました。


こちらはまぁまぁ、ましな味で続けられそうではあります。


とはいえ、食べる喜びがなくなるのが悲しい感じがします。。。



今日は、月に1回の通院と言うことで、病院に行き、ついでにCT検査をしました。


仕事がすごく忙しい中、病気休暇を取り、さらに仕事が忙しくなりました叫び


CT検査の結果ですが、小腸に多数の狭窄が認められました。


多数あると、内視鏡による拡張が難しいそうです。


何回かに分けてやればいいじゃんと、振り返れば思います。


この点については、次回聞いてみようと思います。


こんど、バリウムを飲んで、どの程度狭窄があるかを詳細検査します。


小腸を休ませると言う理由で、成分栄養剤が処方されました。


以前飲んだエレンタールはとてもまずかったので、ラコールを処方してもらいました。


ラコールはエレンタールよりちょっとは飲めるという感じです。


最近の腹痛は小腸の多数の狭窄のせいかと腑に落ちるのと同時に、


どうにか狭窄を内視鏡で拡張できないかと思案し始めました。



今日は病気休暇を取って、日赤の化学療法外来に行き、レミケード4回目の投与をしました。


心配されていた副作用もなく、順調に回復し、日常生活に支障がないほど回復しました。


しかし、点滴針を入れられる感じは何度経験しても嫌なものです。


さて、病気が収まったところで、


仕事もガンガンできそうな気がします。


薬が体にあってよかったなぁと思います。


この調子で、病気を寛解させて行けたらいいなと思います。


それにしても今日は日曜日のような気がしてならん。


明日からまた仕事頑張るぞグー

先日、料理教室で、イタリアンなメニューを習いました。


冷製パスタとピザとトマトオクラ豚肉炒めでした。


あとはビシソワーズでした。



小腸クローン病闘病記

いつも、一応家で再現してみるのですが、全部を作るのはさすがに無理なので、とりあえず1品つくります。


パスタは、冷ます工程が面倒だったので、そのまま、めんつゆとマグロとわさびとノリを入れてみました。


なんか、鉄火丼じゃ?って感じで、全く違うものができましたが、和風で美味しかったです。

4月から転勤で実家から通える事務所になったので、100km離れた実家に引っ越しました。


当初は、元の病院に通院していたのですが、通院がきついということで、


地元にある病院に転院しました。


元の病院の先生はいきなりレミケードを投与するのは重たいから、とりあえず初診を受けましょう。


と言われました。


それで、病院に言ったわけですが、待ち時間がやたら長い。。。


9時に受付、10時半に採決、14時半に結果説明、15時半に会計終了という具合で、


診断自体は20分くらいなのに、6時間以上もかかりました。


気になる結果は、まぁ悪くはないというものでした。


栄養状態も、やや低めですが、正常の範囲内で、


懸念されていた白血球の低下もありませんでした。


当面は、クローン病の症状は抑えられ、普通の生活が送れそうです。


今のうちに、仕事もガンガン頑張って実力もつけておこうと思います。