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手術後27日目のうれしいことは、隣のジジイが退院してくれたことでした。


食事はくちゃくちゃ食べるし、食後はシーシーうるさいしってことで不快なくそじじいでした。


そんなに、歯に詰まってるなら、磨きに行けという感じでした。


しかし、入院患者でマナーが悪いのはダントツで年寄でした。


でかい声で携帯で電話するわー、独り言をつぶやくは、うるさくてストレスがたまりました。


全く最近の年寄は・・・。


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手術後19日目になると、抗菌剤の点滴が終わり、クラビットという抗菌剤の錠剤となりました。


このころから、下痢がちょとひどくなり、1日4,5回続くようになりました。


また、手術後、左肩が上げると痛いという状態がありましたが、このころから、


仰向けに寝ることができないほど左肩が痛いという状態になりました。


整形外科で診てもらっても、異常なしということだったので、様子を見ることになりました。


結局、左肩の痛みは2週間くらい続きましたが、原因は手術後に動けなかったことによる無理な体勢


と思われます。


下痢は、クラビットの副作用か、回盲部切除によるものか、クローン病によるものか判らないということになり、

しばらく様子をみることになりました。


退院前の内視鏡検査で異常がなかったですし、


退院して1か月くらいすると、減ってきましたので、やはり、回盲弁切除による小腸滞留時間の減少が


理由だったと思われます。


腹の傷はこの時点で塞がる気配がなく、


隣の人から「夜中にいてぇとうめいててナースコールしようと思ったほどよ」と言われるくらい痛かったです

痛い

声は、このころから、やっと半分くらいでるようになりました。



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このブログを見た方がどんな検索ワードでヒットされたかが判るアクセス機能があるんですが、


上位ワードを紹介していきたいと思います。


今日は「小腸クローン病8年発見されず」という検索ワードです。


私の場合も、そんな感じでした。


中々、小腸を見るという発想がなかったため、発見が遅れました。


胃と大腸は見ていたため、過敏性腸症候群と思い込んでたのです。


また進行がゆっくりであったため、精神的なものかなと我慢してしまったのだと思います。


早く今の病院に行っていれば、重症化せずに済んだのになぁと悔やまれます。


仕事の面では、体調不良を周囲はやる気がないと判断していたので、評判はボロボロで辛かったです。


とはいえ、変わらない過去を悔やんでも意味がないので前向きに今できることを頑張るだけです。


あんなボロボロの小腸で8年頑張ってた自分を褒めて労わろうと思います。


そういうわけで、私と同様小腸クローン病が8年発見されなかった方、


も治療を頑張って行きましょう。


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手術後18日目は、同期がお見舞いに来てくれました。


やはりうれしいものです。


なんと、律儀にお見舞金も持ってきてくれました。快気祝いは何にしよう・・・。


奇遇なことに同じ病室に高校時代の同級生がいました。


やはり、友達に会うとうれしいものです。

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手術後17日目にして、やっとこさ別館にある売店まで歩いて行けるようになりました。


体力の回復が遅すぎる・・・。 先が思いやられます。


原疾患のクローン病の影響なのか、俺が虚弱なだけなのか・・・。


売店ではプレジデントという雑誌を買いました。


何しろ、入院生活は暇過ぎるのです。

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手術後16日目にして、ようやく2回目のシャワーを浴びました。


傷が痛いし、低たんぱく・貧血でフラフラするしってことで、シャワーを浴びるのが億劫になってたのです。


しかし、髪が匂うようになったので、シャワーを浴びることにしました。


ガーゼを防水してもらいましたが、甘く濡れました。


もっとしっかし防水してよ~と思いました。


しかし、シャワで体を洗うために曲げると痛い・・・ということで、やはりシャワーに入るのは億劫になりました。


しかも、ドライヤーのコンセントが足元にあり、さすのにも痛みが伴いました。


また、傷口が蚯蚓腫れのようになっていたり、開いた傷口のグロさだったり、


現実を見るのも悲しいものでしたダウン

手術後1週間くらい高熱が続き、それから微熱が続いていました。


15日たっても、まだまだ微熱は続くという感じでした。


それもそのはず、傷口から膿が出ていたのです。


カロナールという痛み止め兼解熱剤を飲んでしのいでいました。


ちなみに痛みどめは、飲み過ぎていたら、没収されました叫び


抗菌剤もまだ点滴で投入し、全力で細菌と戦っていました。


いつになれば治るんだろうと不安になる日々でしたガーン

入院中の話を書いてますが、振り返ってみると、仕事に戻れた今を幸せに思います。


新人にろくに仕事を教えられないまま、倒れて入院してしまいましたごめんなさい


年が離れた係長や主任が教育していましたが、


年が近い私のほうが気軽に質問しやすいらしく、


「まことさん、これって何ですか?」ラッシュです。


これって・・・? これじゃ判りません汗


まぁどうにか新人を教えることができているので、良かった良かった。


自分が何となく理解して仕事を進めることより、新人に理解させて仕事を進めてもらう方が


より深く自分自身が理解していなくてはいけないので、勉強になります。



折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)

手術後14日目に病棟の階のをまたぐ部屋移動がありました。


急性期の部屋から回復期の部屋に行ったのです。


6人部屋から4人部屋となったため、ストレスが軽減されました。


新しい看護師に色々と問診されてましたが、痛みと声がでないためうざそうにしてたら、


「色々な看護師から何度も同じことを聞かれると思うけど我慢して答えてね。」(・∀・)


と受け持ち看護師からしみじみ言われました。


とはいえ、痛いし、声でないし、しゃべりたくないもーんと思いました。




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