伝統的なメディア各局が騒いでいる今回の石油危機。
そういえば、戦後、何度目になるのか?オイルショックって・・・調べてみまし
た。
〇第一次オイルショック 1973年10月(昭和48年)
トイレットペーパーの品切れで大騒ぎ
1960年代の日本経済の劇的な経済発展の後の初めて体験したオイルショック
この時、国民(政府)は油が止まるという恐怖を初めて味わい、その後の対
策を立てたはず・・・
この時は、ガソリンのことはあまり言わなかったような・・・
トイレットペーパーに始まり、トイレットペーパーに終わった感じ。
このあたりから、団塊の世代がマイカー通勤で、車がどんどん増えていきま
した。
〇第二次オイルショック 1979年1月(昭和54年)イラン革命による
イランとくりゃ、ホルムズ海峡、このころから知ったのかな?
日本社会も、このころになると、車は増えていましたね、
200円行きましたよ!
オイルショックはもっとあるのか,そこまでは調べる興味はない。
ただ、こうした、オイルショックを経て、国は日本国内に石油備蓄基地を作り
例えば、わが町、「菊間」にも地下の岩盤内に石油が備蓄されている。
全国にはいろいろな方法、地上タンク、地下貯蔵所、海上タンカー等の形で官
民挙げての備蓄がされているようです。
また、政府は、輸入先を中東一編道から世界に分散してきた・・・と思ってい
ました。
なのに、今日のテレビ朝日の昼の放送じゃ、中東の石油に対する依存度は
中国は 90%
日本は 95%
であると。朝日放送さん、ほんとかな? 中東だけみたいな表現。まあ、285
日分とかあるといってもすぐに無くなるんだから、なんらかの将来の対策を
考えなきゃならない。
いずれにしても、このオイルショックあたりから(50年以上前)原発が建設
されていったんでしょ。六ケ所村の原子燃料再処理工場建設が始まったのも、
このあたりなのかなあ?最近完成?? 原子力はややこしいんですね。
youtubeなんかの投稿では、日本近海にも地下資源としての石油やガスがあ
るとか、ノルウエイの海底油田が発見され、日本も開発にかんでいるとかい
う投稿も見かけました。
しかし、事業化するのには莫大な費用がかかるということだろうが、やはり、
レアアースと同様、長期的な展望にたって、開発をしなければならないだろ
う。国のブレーンはもう、とり組んでいるのかもしれないが・・・
まさか、ブレーンが「中東に安い石油があるのに、そんな開発費用を出せる
か!」みたいな、横暴な意見で抑え込まれているんじゃないのか?
というのは、原発に関して、「インドネシアに15mの津波が押し寄せたので、
原発が危ない」と発言する職員を「そんなことあるか!」と抑え込んだ上司
がいたのと同様。非科学的な、度胸と押しだけで上を任されているような場
合が、どこの世界にもある。
ところで、アメリカのイランへの攻撃は、今始まったばかり、SNS見る限り、
イランの国内事情は米軍の攻撃を受ける前から国民がひどい生活状態にある
ようだ。
さらに今回の攻撃で、巻き添え食うから、イラン国民はさらに大変な事態だ
と思う。まだ、米軍もイラン製のミサイルが飛んでくるからやめれないのだ
ろうが、しばらく様子をみるしかない。
しかし、今回のオイルショック、国民は、第一次オイルショックのようなト
イレットペーパー騒動など、起こしそうにないなあ。人口が減ったからかな?
それとも国民に勢いがなくなったのかな?とか~
【花一輪】
庭のヒヤシンスの花が咲いていました。色合いがよかったのでアップしてみ
ました。(嫁も予想を超えた色合いに、あっと驚いたああ…という感じで玄
関に入ってきました。)
