youtube見ているうちに出会った女性歌手。曲は「長崎の鐘」、聞いてみよう
か・・となった。
youtube見ているうちに、「長崎の鐘」の曲名が目に入った。新しく新妻聖子さ
んという歌手が歌っている内容が出ていた。原曲があって、新しいスタイルで歌
っているのは何曲かあるが、原曲から離れすぎていて興味をそそられないものも
ありますが、新妻さんのような若い歌手が歌う企画が出たというのは素晴らしい。
彼女と名曲「長崎の鐘」のコンビがフレッシュ感を与えてくれます。
(写真は新妻聖子オフィシャルサイトから借りました。)
そもそも、「長崎の鐘」は自分の子供の頃、もう60年以上前になるのかな?
故藤山一郎さんや故春日八郎さんなどまじめなイメージの歌手がまじめな立ち
姿で歌っているのが印象的で、その後、水森かおりさん、三山ひろしさんなど
演歌歌手の人達もうたっています。しかし、この歌は「ノーこぶし」がいいよ
うな気がします。そもそもは、藤山一郎さんの持ち歌みたいなかんじですね。
さっきも、僕には春日八郎さんの唄った「長崎の鐘」がより記憶に残っている
んですけど、youtubeでは、春日さんのは「長崎の女」で徹底しています。
「長崎の鐘」は藤山一郎さんというふうに仕切りができているようです。
藤山一郎さんの動画がありました。
僕は春日八郎さんの力強い声量、歌い方が好きでした。長崎の人たちはどうな
んだろう?クラシック系でオーソドックスな方がいいのだろうか?
僕の好きな春日さんは、「赤いランプの終列車」などの大ヒット曲を何曲も歌
っています。「赤いランプの終列車」では、それをモチーフにした映画もあり、
彼自身も国鉄列車の車内車掌のような役で演技をしていたのを思い出します。
そんな彼が、どれくらい時間がたった後、「長崎の鐘を歌ったのは「赤いラン
プの終列車」よりは後のような・・・・気がします。
僕のカーステレオには春日さんのアルバムの一曲として入ってるんですね。
だから、春日さんの「長崎の鐘」としての印象がつよいのです。
さて、新妻聖子さんという歌手と「長崎の鐘」との組み合わせは何か因縁でも
あったのだろうか?突如知った女性歌手なので、とっさにウィキペディアで調
べてみることにしました。抜粋であるが、少しは、彼女のイメージがつかめた
と思う。
ウィキペディアより抜粋ー---
父親の仕事の都合で、11歳から約7年間タイで過ごす。音楽好きの両親の影響で幼い頃から
様々なジャンルの歌に触れる。バンコクのインターナショナルスクールを卒業した後、上智
大学法学部国際関係法学科に入学。歌手を目指してレコード会社のオーディションを受けて
いた2002年、大学在学中に『王様のブランチ』(TBS)でブランチリポーターとして芸能界
デビュー[2]。1年半レポーターとして出演した。この時、同時期にテレビ朝日のアナウンサ
ー試験を受けており最終選考まで残っていたが、悩んだ末にブランチリポーターを選択して
いる。
僕が、彼女の唄を気に入ったのは、妙に原曲をいじりまわした歌い方をしていなかったので立ち止まったのだ。

