座る時間が長いと、大腸がん、結腸癌、便秘、などに影響するという記事を見つけ
ました。そして、僕はPSA数値がここ10年異常値(高)でずっと推移しています。
前立腺がんのためにも座位姿勢の長時間は悪いと書いてある記事もみました。
◎長時間の座位行動は「血糖値を下げるホルモン(インスリン)が効き難くなる。
◎腸の蠕動運動を低下させ、便秘・腹部膨満感を引き起こす。
◎痔疾は肛門周囲の血流うっ滞、便秘によるいきみ、腹圧上昇で負担かかる。
座るな!と言ってもね、テレビ見る時間も入るという。僕は、ポイ活、語学学習の他、
テレビ番組だけでなく録画したものもよく見るし、最低でも5時間は座っているだろ
う。目的が終わって、ソファにのんびりと座るのも座ることだからねえ、座っている
ことには近い。だから、最低でも1時間ごとには立ち上がって動くようにとか書いて
いたと思う。
せっかく、思いついたから、最近、youtube動画で知ったことを書いてみます。
医療関係者のいろいろな健康に関する動画内容を上げてみます。
手近なところで、HbA1c(ヘモグロビンA1c=血糖値の数値)について、いろんな
角度から参考動画が掲載されています。
切り込みの仕方としては、「この数値がどうして下がらないのか?」という疑問に回
答を与えてくれているわけですが、
僕も、血糖値は上限~6.1までのところ、6.0とか6.1とかでかろうじて止まっていま
す。原因はなんだろう。
もちろん、甘いものはあるでしょう。そのほかにタンパク質(肉・魚)などの取りす
ぎもいけないとか。じゃ、どれくらいが適量なのか?ということでは、いい言葉があ
りました。
「手のひらサイズ」
ステーキも魚の大きさも手のひらサイズ。これはわかりやすい説明だと思います。
しかし、自分が一人が生活してるわけじゃない。嫁がきちっと作ってくれているもの
を、「手のひらサイズ以上だから食べない」ということもできないしね。
対策のための運動も、年齢のため飛んだり跳ねたりはできませんが、一日に5000歩
くらいは歩いています。でも、動画の先生は「下がらないでしょう!」と言ってい
ます。その通りです。
「運動して下げる」という指導、運動もいろいろあります。若い人が、その場歩行し
ているモデル動画もありますが、若い女性が軽々しくやっている3分間運動、問題の
老人である自分がやると、とんでもない、疲れがきます。若い人の3分は爺には命取
りみたいに感じます。できる範囲にしないとね。
もう一つあります「eGFR」です。
僕は20代のころから、血液検査明細をファイルにとじています。このeGFRという
のは、どうも、この5,6年前から検査数値として入り始めていますね。
62(%?)以上が正常値のところ、僕は50~60あたりをうろついていますね。娘な
んかは80以上です。
これは最近、少しわかってきたのですが、どうも腎臓の糸球体、フィルターのことみ
たいですね。糸球体は体内の老廃物を出そうとしてくれているんですね。
どうしたら、数値が適正範囲にはいるか?ということで、悩んでいます。これもyou
tubeに医療関係者の方たちがいろいろ書いてくれています。
腎臓だから、塩分、たんぱく質の取りすぎはもちろん重要ですが、最近では血糖値の
糖も問題だと指摘する動画みつけました。高血糖もフィルターの目詰まりを起こす原
因だと言っていました。そうか、甘いものは当然警戒はしつつ、結構口に入っていま
す。
血糖もフィルターの目が詰まるという…この点について、実際に甘いものをゼロでは
ないですが、減らしています。次の内科の健診がきになります。
かつて、ソフトボールの審判はほぼ毎日曜日に、そしてソフトバレーボールのプレイ
などしていた時代でも数値は限界きりきりでしたね。
原因はなんでしょう?運動で数値を低下させるのは効果がでにくいですね。やはり、食
べ物でしょうね。心臓アブレーションで入院した時、入院後3日目にeGFRは59%に上
がりました。退院後1週間後の予約診察の際の血液検査では、52%に落ちていました。
何か、家庭のものと病院のものと差があるのかもしれません。
入院は、完全な減塩でしょ。肉もそんなにないし、魚もあったかな?ということです。
家の食事がいかに豪華なか!という情けないことになりますね。
要は「高齢だから、機能が落ちている」でかたづけられたくないですね。
少し、レントゲンで心臓の影も50%のところ53%と少し肥大しているから塩分は控え
てくださいという説明を受けました。
最後に、動画で参考になっているのは、「隠れ塩分」ですね。加工食品には塩分が入っ
て他の味覚に隠れてわからないようなことになっているんだとか。ハム類ですね。
「だから、そんなのを加味したトータルな減塩対策ということになります。」というこ
とでした。
ヨーグルトなんか、本来すっぱいものなのに、甘くしている。これは逆に「隠れ糖分」
ですね。だから、「成分表を見てみましょう!」という指導もありました。