春は勉強の始まる季節だ。放送番組もそうだ。

3月中旬NHKのラジオ番組「まいにち中国語」「ラジオビジネス英語」を買っ

ていた。

 

   

 

ふと、放送時間を見ると、FM放送で深夜の時間になっているではないか。

これまで。いずれも韓国語、英会話の番組と並んで午前8時から順次放送され

て国民に馴染みとなっているのだが・・・・

 

しかし、新しい4月号からは表紙の放送時間はどちらも

中 国 語  月曜~金曜 午前1:15~1:30

ビジネス英語 月曜~金曜 午後11:20~11:35

 

のように書かれている。

最近、国会では、NHKに関して、「NHKは何処の国の放送局だ?」と国会で

も物議をかもしているとSNSで見た。

 

『尖閣は中国のものだ』とNHKの海外放送で読み上げた人物がいたそうだ。

もう、日本にはいないようだが、いずれにしても、ひょっとして、外国人を

たくさん採用しているのではないか?という疑いなど、最近NHKへの締め付

けが厳しいので、中国語も睡眠時間帯に飛ばされたのかなと一瞬考えた。

 

しかし、事実は違っていた。全ての朝の語学番組がFM放送の深夜に移転した

のだ。そのあたりが電波をとりやすかったのだろう。

現実、「真夜中の時間帯で、どうするの?」という気もするが。今、ネット

社会で、インターネットで、その放送されたものを聞くことができるのだ。

一週間、何回でも。

今回のNHK語学番組の変更は、今では、僕のような老人でもPCは使ってイ

ンターネットはするし、あまり影響のない時代にはなっている。

 

たった今、午前8時半くらいだが、語学番組でなく、FMでの放送に変更さ

れたことを説明しつづけている。大改革だもんね。

 

自分の場合、10年ほど前にPC買ったときは富士通で新品160000円ほどした

ものを買った。ただ、めちゃくちゃ入力したら、高価でも壊れるからね。

 

今は10,000円のPCだ。TOSHIBA製だ。前機種もTOSHIBAだった。迎撃ミ

サイルのソフトに関係してるだけあって、TOSHIBA製品も性能がいい。

 

さっそく、番組のQRコードを読み取り、番組名をいれPC画面に、すぐ出せる

よう貼り付けた。

 

音声も、安物でもいいELECOM製スピーカー。外国語を聞こうとするには支障

はない鮮明さだ。

「中国語」の勉強は、これまで、最初はいつも、「四声」の高低の発音にかな

り時間をかけていた。今回のはその無駄がない。よくなったのかな?

テキストの最後に乗っていた2ページにまたがる長文があり、それを、ネット

経由での勉強して何十回も聞いていたから、今回の変更は、何の障害もない。

 

さらに、上の長文は、詳細にわたり解説はあるものの難解であった。

今回「上海ー暮らしのメモリー」というテーマで、僕の感じなのだが、平易な

日常口語で書かれている文章になっているように思える。日記やブログみたい

な感じなのだ。これならいけそうだ。しゃべるには、しゃべる必要のある言葉

を覚えなければしゃべれない。

 

いつか、日本語を習っている中国人が言っていた。「ここで教えてもらっても、

町に出たら、さっぱり、わからない!」と。逆に日本人も同じ、やはり、実

際の話されている言葉から入らないと使える言葉にはならない。

 

2027年は九星気学では、自分は陽の目を見る年に入る。この新しい語学方法

を一生懸命やれば、しゃべることを人に見せるチャンスがあるかもしれない。

 

がんばるぞ!!