いつの間にか世の中進歩してるんですね。
今日は、Bluetooth と ワイヤレスイヤホンのことについてごく最近
知ったことを書いてみます。
Bluetooth という言葉はほとんどの方がご存知でしょうが、意外に、
じゃ何なんだと言われると困りますね。実際に目で見るもので上げてみま
す。
マイカーのオーディオに入っているBluetoothの役割も今回、初めて知
りました。
(青色のボタンがBluetoothボタンです)
それまではスマホの電話をマイカーのオーディオに取り次ぐもので、運
転中、ハンドフリーで電話することを可能にするシステムの一部だとし
か考えていませんでした。
とあることから、ワイヤレスイヤホンのことを知りました。これはスマホ
とBluetoothが電波で連携し、いろいろな音楽を、煩わしいコード無しの
イヤホンから楽しむことができるという仕掛けらしいです。
具体的な手続きなんですが、スマホで音楽を聴くための契約をします。
Amazon music や Apple music とか、まだ他に?
↓
たとえばAmazon music ですね、普通のアプリをダウンロードするよう
に Playstore か App store でダウンロードし、登録します。
↓
メルアドとか、電話番号それからパスワードなどを入力すればOK.
(パスワードを要求されて、持っていなければ、画面指示に従えばできます。)
↓
登録できるとすぐ音楽ジャンルを選び、楽しむことができます。(スマホ)
つながったかどうかチェックするためアプリを開きました。そして、不安
を感じながら、いろいろなジャンルの内、山口百恵の写真があったので
クリックしました。 出てきた最初の曲は「プレイバックPartⅡ」でした。
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で、今回のテーマはワイヤレスイヤホンですから、スマホから出てる電
波をイヤホンが無線で拾う点が進歩したところなんですが、電波自体
は10m以内はOKという性質のようです。
↓
で、上のマイカーのオーディオにあるBluetoothボタンですが、イヤホン
と同様、車にスマホを載せて、Bluetoothボタンを押せば、スマホが捉
えている音楽を同じように聴くことができるのです。
ためしに、スマホを持って車に乗り、スマホとオーディオのBluetooth
ボタンを押すと、さっきの「プレイバックPartⅡ」が流れ始めました。
音楽はいろいろジャンルがあり、また音楽だけでなく、ラジオ代わりだ
ったり、ディスクジョッキーみたいな感じのものとかも流しています。
ただ・・・
実は、先日のテレビニュースで、ワイヤレスイヤホンが駅構内で線路
上に落ちていて、それを拾い上げようとする駅員さんのことが出ていま
したが、イヤホンにはヒモが無くなっていますから、棒状のもので拾い
あげようするのですが、ひっかけられなくて困っていました。
つまり、ひもがないということは落ちることも心配し、耳の穴に合うこと
も大事ということです。
また、それぞれのイヤホンを充電器で充電するので、充電器の薄さ
も、持ち運び上、考えておく必要があるとか。
使う時には、イヤホンにあるスイッチを押すことになっていますが、
ボタン式とタッチ式があり、自分に合った方を選ぶべきだというネッ
ト説明もありました。
※無料でダウンロードですが、30日を超えると料金が Amazonの
場合、月に980円かかるそうです。もし不要であれば解約しな
ければなりません。他のサービスもほぼ同額ですね。
