今回だけに限らず、前回の参議院選挙でもそうだったのだが、立会演説会があるグル
ープによって妨害されている。明らかに妨害行為なのに・・・・現場にいる警察官は
大変消極的だ。なんでやねん?
それに、どうも外国人まで最近は活躍しているようだし・・・
どうして、警察は何もしないのか?というのはだれしも思うところ・・・
のさばったような悪に警察は手を出せない臆病な都会の警察官かな?とも最初は思っ
た。
しかし、youtubeは教えてくれた。警察官が動かないのは以前選挙妨害の取り締ま
りについて判決が出ているからだと。<その札幌地裁の判決が影響している。>
事件発端・・・2019.7参議院選挙期間中札幌で街頭演説中に路上から声を上げた市
民が警察官に連れ出され、また執拗に付きまとわれたというような概略である。
しかし、裁判の結果は2022.3.25には警察官らによる行為が違法であったとされた。
それがそもそも間違っている。
そんな大事なことは国民に広く知らされなければならない。
えらそうに、2022.4.25 東京弁護士会が<札幌地裁が出した警察権行使を違憲・違
法と認めた判決について「会長声明」をだした。・・・・長々と
結論はこうだ。
ー-当会は、市民らの「公共的・政治的事項に関する表現行為」に関する表現の自由
の重要性に鑑み、本件行為のような警察活動が二度と繰り返されることがないよう、
改めて強くもとめる。」
東京弁護士会って、市民を守るって?、よく、ここは左翼と揶揄されている団体だろ
う。弁護士の腕次第で、有罪が無罪になるようなことは許されない。
確かに、選挙妨害者を摘発しても、弁護士会の言うような表現の自由に守られるんじ
ゃ、後で裁判になって困るのは警察だ。だから、市民を守る仕事はしない方がいいと
いうことになるわけか????
警察は、守るべき法律があれば仕事ができる。
弁護士の正義なんていい加減なもの。犯罪者を無実にすることだって可能なことが
よく犯罪ドラマで題材になってる。
あとで真実知った弁護士が救った犯罪者を自ら殺すとか・・・
僕は個人的には、かつての札幌地裁の判決…警察権行使が違法であるとしたのは誤り
であると思う。
ろくでもない弁護士の迷活躍でゆがめられた司法判断は現下の選挙妨害に照らして、
即、改められ厳正に取り締まられるようにしなけばならない。「表現の自由を守る」
の解釈を改めねばならない、でないと治安が乱れる。
東京弁護士会の声明は弁護士としての面汚しだ。恥をしれ!
まあ、現状の選挙妨害に関し、怒りを感じる者はこの札幌地裁の判決がいかに、市民
生活を脅かすことになっているか憤りを感じるものが多くいるだろう。
聞くところによると参政党はじめ複数政党が、過激な選挙妨害を許さないようにする
ため立法化を進めるとか・・・。
「東京弁護士会の正義」とやら、また登場するだろう。どういうことになるか見てみ
たいものだ。
一つ蛇足だが、東京って、東京新聞、東京弁護士会・・・・「東京」名称使って国民
を扇動する立場であるけど、時々、これらは「左翼」だって言葉を見ることがあるけ
ど、情けなくない?
左翼は市民側?ではなくて「正義が市民側」でしょう!