そう言えばタイを紹介するテレビでよく見たよなぁ、こんなバイク | 南信州のりもの倶楽部♪

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やぁ。休み中の日焼けで肩が水膨れだらけになってる「のりもの倶楽部」南信州版でございます。
もうね、ちょっとしたグロですよこれは。

さて、久しぶりにバイクネタを用意いたしまして。
連休前に購入したTIGER125のお話でございます。

まずは上の写真なんだけど、
これが例のブツで、オークションで購入したんだけど、
悲しくなるくらいの安値…
不動で露天放置のボロボロなセバスチャン(赤いシャリーね)と同じ金額って。
今の所双方不動なんだけと、
TIGER125の方がよっぽど簡単に復活させられそうです。

ちなみにこのTIGER125は、僕らではおなじみのタイガーモーターサイクル製で、
本場のタイでは確か25万くらいで購入できると思います。
でも輸入だし船便なので送料は結構かかると思いますが。









車体はそこら辺のスクーターを少し大きくしたような感じで、
この車体に搭載されるエンジンは、これもおなじみタイガーエンジンです。
もうね、ウチのガレージにはこのエンジンが3機ありまして、
タイのバイクやら中国製部品も多く揃えるので、
妙なアジアンテイストを味わえる男の隠れ家っぽくなってます。

ただ、このエンジンの場合はミッションがクラッチレバーを使わないロータリータイプ。
車体が車体なのでカブの感覚で運転出来そうですねぇ。
今はキックがスカスカでセルでしか始動できませんが、
どうせ腰下までバラすし、その時に4速クラッチ仕様にしてしまっても良いでしょう。
ただタイガーの純正部品の購入に困るんだよなぁ…









レッグシールドからヘッドを覗いた写真。
腐食が多いですねぇ。

まだこのエンジンは分解してませんが、
僕らのタイガーエンジンと同じく、
ボアストロークは54ミリのスクエア、シリンダーとヘッドも共通で、
バルブはIN27ミリ、EX23ミリのビッグバルブヘッドだと思われます。

しかしエンジンはシールドに隠れてしまうからなのか、
TIGER製で言うとロケットボーイやCX125モタードと違い、
ヘッドのカバー類のデザインが普通の横型エンジンと同じですね。
カバー類はデザインが五月蝿いイメージのロケットボーイ風のが好きなんですけど。









メーターのデザインはこんな感じ。
こんなメーターなんだけど、実はギアポジションも表示されるようになってます。
オドはもう2万キロ近くなのでエンジンもオーバーホールに良い時期でしょう。

このバイクのこれからですが、
もうオーバーホールとチューニングが終ってるタイガーエンジンがあるので、
そのエンジンに積み替えてしまえばいきなり走れそうです。
ただクラッチレバーが車体に無いので、
レバーとワイヤーは別途用意しなければいけませんけどね。
で、その間に故障したこのエンジンを復活させて、
またS15かS20のカムを流用してしまうってものアリかな。

そんな訳で安値にかまけて変なバイク買ってしまいましたが、
車体は多少重くても、120キロくらいは余裕で出るくらいにしてみたいですね。
そのうちエンジン換装から始めると思うので、
また見て下さいな。



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