今日は十二大従星の天恍星(てんこうせい)についてです。
エネルギー指数は「7」です。
天恍星は人生で言うと青少年時代の星で、夢、ロマン、思春期、離郷運の意味を持ちます。
青年期は子供と大人の間の時期なので迷いが多く心の中は揺れています。
自意識がとても高い星でもあります。
一定の精神の若さを保つ星でもあり肉体的にも年をとりにくく若々しいです。
別名お色気の星とも言われ異性と関わりの多い星です。
多芸で天性の華やかさがあるので芸能人で持っている方が多い星です。
一見華やかに見えますが心の中は孤独で、寂しさを隠すためにきらびやかにそして明るく振る舞います。
心の中が孤独でも人に対しては明るく見せる為にその落差が何とも言えず人を惹きつける魅力となる星だと思います。
また離郷運と言う意味では若い時に故郷を離れると苦労や孤独も多いですが、その苦労や孤独を明るさときらびやかさで覆い隠す事により独自の魅力が生まれ素質が伸び活躍の場が広がる事となります。
天性の華やかさと独自の魅力でモテる星なので、異性関係のトラブルには気を付けて下さいね!
