私が小学生になった頃は昭和41年頃

でした。

もう今から大体50年頃前の事です。

 

 

その頃は集団登校も私の地域では

なくて、学校の通学は

一人で行くか、近所の子と数人で

行く程度でした。

当時は団地が流行っていて

マンモス団地の中にある小学校

でした。

 

 

今現在の話になりますが、

私の通勤時間は小学校や中学校の通学時間と

同じ時間なので毎日通学風景を見ます。

 

 

今から10年くらい前から感じて

いましたが、親が自分の子供に付きそい

通学している風景をチラホラ

見かけ始めました。

 

 

それが段々年が経つにつれて

親が子供を学校に送って行く風景を

見る事が多くなって来ました。

(地域によっての違いはあると

思います)

 

 

1年生の子を送って行くお母さん

1年生でも一人で通学したり

友達と通学している子

学年に関係なく毎日学校

まで送るお父さん、お母さん

(車で通学する距離の場合は

別です)

 

 

それが悪いと言うのではなく

自分の通学時代は、親が学校まで

毎日送る事はなかったので

それだけ今の日本は車も多くなったので

交通事情や、その他治安が悪くなった

のでご両親も心配なのだと思います。

 

 

昭和と令和では全く変わって

来た事が多く、昭和はスマホもSNSも

なかった時代です。

 

 

変わって良かった事

変わらない方が良かった事

人それぞれの思いは違うと

思います。

今の時代も受け入れ柔軟な

気持を持っていたいものです。