このネコちゃんですが、どこでこんなに
熟睡していると思いますか~


周りに全く動じないでお昼寝です
実は周りには観光客がいっぱいです



ネコちゃんがお昼寝している場所とは、タイ・バンコクに有ります、
最も歴史が有り最も大きな寺院のワット・ポーの
敷地内の寺院の一角です。

ワット・ポーは大涅槃仏で有名な寺院です。
こちらの涅槃物は、全長46m、高さ15mもあり、その寝姿は仏蛇の涅槃への
解脱を表しているとも言われています。
(あまりに長さがあるので全身をカメラで写せませんでした
)

何と言っても驚くのはその足の大きさと造作の美しさで、長さが5m、幅が1、5mもあります。

足の裏にはバラモン数の宇宙観を表す108面の貝殻を装飾した画が描かれています。
その扁平な足の裏は、細工を施すために扁平にしてあるのではなく仏教的な意味が
あり、扁平な足は超人である事を表している身体的特徴のひとつらしいです。

大涅槃仏の前に置かれていました。 ミニチュア版と言う感じです。
本物の全身はカメラに納まりませんでしたが、大涅槃仏はこんな感じで横たわっています

自分軸が曲がらない様に
堂々としている自分でありたいものです。
