久しぶりに晴れ間が見えてきました!
洗濯物を干せる喜び。。。

昨日いつもより遅めに寝た小3次男は今朝なかなか起きれませんでした。
朝ごはんを食べながらようやく頭の中も起きてきた様子です。
食後おもむろに音読を始めます。
気づけば8時。学校に行く時間。

「もう!なんなんだよ!無理じゃん!」

半泣きになっている理由は、
他にも宿題が残っていたからでした。

遅刻はしたくない。
でも残っている宿題をやってから登校したい。

宿題を残したくない理由が彼にはあります。

つい先月まで宿題用として使っていた漢字ドリルには、
いつも何十枚もふせんが貼ってありました。

先生からの「ここは書き直し。ここはまだやってないよ。」

のサインみたいなものですね。

何とか追いつき、漢字ドリルが上巻から下巻に変わった。

ここで「もうあのふせん地獄には絶対戻りたくない!」
と彼は強く思ったわけなんです。

 

下巻になってから、まだふせんは1枚も貼られていません。

その状態をキープしたいんですよね。

 

結局ぶつぶつ文句を言いながら、
終わり切っていない宿題をランドセルにつめていつもより20分ほど遅れて登校。

 

 

この話の中そしてここに至るまでのプロセスのに、

ママがいらいらせずに幸せでいられる方法があります。

 

なんだろう。と少し考えていただけたら嬉しいです(^▽^)/

 

答えが気になる方はこちら↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えです⭐

 

⭐ ふせんが貼られていても減らすように急かさない(プロセス)

⭐ 宿題をするタイミングを子供が決める(プロセス・今朝)

⭐ あきらかに遅刻でもそのときやっていることを無理矢理止めない(今朝)

 

これ何のためにやっているかというと、

 

どのタイミングでどうやったら自分が心地よいかを

子供自身がいろいろ試していい方法を自分で編み出すため。

 

ママは促したり、急かしたりする必要がなくなって、

子供がどんどん成長していくのを嬉しく見守っていられる。

 

 

前回のブログでお話した プロセス・演繹編 ってやつです。

先にゴールを決めて、どういう風に組み立てるかを考える。

 

子供の立場からしたら、 プロセス・帰納編 かもしれないですね。

試行錯誤しながらよりよい方法を考えていく。

 

 

 

毎日、

 

宿題やったの?今やりなさい!なんでまだ終わってないの!
 

と子供とエンドレスな言い争いするのって気力体力全部持っていかれてしまいますし、

結局その場しのぎでやったとて、言わなければ同じことが延々と起こるのであれば、

少し時間をかけてでも子供自身が自分で考えて行動できるのを待つほうが絶対幸せですね!
 

我が家の次男の場合ですが、

 

自分から宿題に取り組む。自分のペースで取り組む。

ここに至るのに半年くらいかかりました。

 

今は決められた時間にどう合わせていくか。をいろいろ試している期間なんですね。

来月なのか、半年後か、1年後かは分かりませんが、

きっと自分のやり方見つけてくると思います。

 

この先何十年と続く人生を考えたら、半年や1年なんて驚くほど短い時間だと思います。

 

経験値が多い大人だからこそ、演繹的なプロセスを大切にする視点を持ちやすいはずだし、

結果としてにこにこ楽しくできるなら、取り入れない手はないですね!