ちょっと衝撃的なタイトルですが、

え、それじゃあ、困っています。と思っている私はこのまま困り続けるの?

と思われたとしたら、そうではないんです。

困っている。と感じている目の前のことは困ったことではなくて、
なぜ困っていると感じているかが理解しきれていないから、困っているが続いてしまい解決できない。

 

ということをお伝えしようと思います。



例えば、登校時間になったのにのんきにご飯を食べている子供。に困っている場合。

<他の家事が進まない。仕事遅れる。学校に遅れる。>

から困るんです!で終わると、同じことばかり起こります。

 

だって、このお困りを解決するには、

<他の家事が進むように、仕事に遅れないように、学校に遅れないように。>

目の前の子供を動かす=解決策 になってしまいがちですよね。

 

これを続ける限り、同じことが起こり、同じ困ったが起こる。

 

 

じゃあどうすればいい?となりますよね。

 

ブログだけですべてをお伝えすることは難しいのですが、

なるべくシンプルにまとめてみますと、

 

 

🍃 困っているのはだれか

🍃 なぜ困っていると感じているのか

🍃 そう感じるのはなぜか

 

⇒ 困っている。という気持ちに全力で向き合ってみる。

 

 

誰かしら相手(家族、友人、同僚など)の言動に困ったな。と感じている場合は、

この部分がすっぽり抜けています。

 

だって、目の前の子どもは遅刻しても困らないかもしれない。

遅刻して困るけど、何かしら理由があるのかもしれない。

他の家事を進めなければいけないと思っているのは、自分だけかもしれない。

そして、それは自分が家事をしなければいけないと思い込んでいるだけかもしれない。

 

「いやいや、だって私がしなければ誰が家事するんですか?」

 

とすごいカウンターが来そうな発言ですが、

これだって、パッとそう思っているだけで、本当にそれやらなきゃだめ?と

一瞬でも真剣に疑ってみたり、考えたことありますでしょうか💕

 

 

「困っています。」は、その状況を見て、パッと自分が無意識に反応していることがほとんどです。

 

困っていることをできる限り具体的に分析して、自分に向き合っていくと、⇒ もう困らなくなる。

 

 

文字だけでお伝えするの難しいです💦💦

 

 

 

自分のことは自分が一番知らなかったりするんですよね🌸