あまりに元気でヒマを潰しきれないので明日退院することにしました。
もう手術翌日から先生が来るたびに
「そんな元気ならいつ退院してもええでー」
と言うので
「えーっせっかくやからもうちょい居させてくださいよー!」
て言ってたんだけど
検温に来る看護師さんが入れ替わり立ち替わり
「先生から聞いたけどもう退院するって?!」
て聞くので
えっ先生本気で退院してもいいって言ってたのかと思い明日退院決めました(笑)
昨日はYちゃんと実家の母親と義父母と大阪からD&T夫婦が…
と一気にお見舞いに来てくれて賑やかな一日になりました。
Dちゃんのお母さんには遊びに行く度に
ご飯ご馳走になったりとお世話になっていたので
今回の事では本当に心配してくれたそうです。
そして励ましのラブレターもくれました。
励ましの中にも
「辛いときや悲しいときは抑え込まないで泣いていいんだよ」
と書いてあってふわっと気が抜けました。
「かわいいピン子さんすきです」
も嬉しかったよ(笑)
お見舞いに来たみんなはあたしがスタスタ歩いて居るので度肝を抜かれていました。
「ベッドで横たわるpinkoを見下ろしながら話をする」
イメージを抱いて来たようだったけど、あまりの術後の病人らしからぬ姿に
期待を裏切ったようです。
でも久しぶりに良くしゃべり口のリハビリになったよ(笑)
みんなありがとうね。あたしは幸せ者です。
しかしながら
Yちゃんが持ってきてくれたサーティワンアイス(ダブル)を貪り、
京都から来てくれた母がくれた生チョコを貪り
大阪夫婦がくれたプリン&マドレーヌを貪り
食べることしか楽しみがない入院生活にポンと放り込まれたスィーツの罠に
ずるずると吸い込まれて行く自分にかなりの恐怖を覚えました。
ヤバイッ
このまま入院生活続いたらせっかく取った腹の肉が即座に再生してしまう!
そんな危機感もあっての退院だとか。
そんなわけでつかの間のお一人様時間だったけど、やっぱり家の布団と家族の匂いが恋しいです。
手術メモリー②はまた後ほど
まずは報告まで(^-^)


